米ニューヨーク・タイムズ紙の編集幹部による逸話。「我々は数値によって職務や力点を変えない。読者はニューヨーク・タイムズの判断を求めているのであり、大衆(the crowd)の判断を求めているのではないと信じるからだ。我々はアイドルではない」。
こんなセリフの記事が毎日新聞に載っていた。かっこいいなぁ〜、こんなセリフをオレ様も述べてみたいもんだ。2010年にビル・ケラーという編集幹部が言ったらしい。世はネット時代に入り、その情報で右往左往する連中が真っ盛りの時期でもあったな。
考えてみると、このすぐあと東日本大震災があった。流通が寸断された時期で、ネットではさまざまな物が「ここで売っている」という情報が流れれば、みんなそちらへ行く。でもオレ様は近所を歩き回り、ちゃんと売っている店をたくさん見つけたのだった。
大衆の行動とは、そんなもんだ。震災のおかげで、現実として目にしたからなぁ〜。
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