お仕事中だけでなくラジオを聞いていると、たまに「SOSネットワーク」が流れてくる。認知症などになった老人が行方不明になった場合、こいつが流れてくるわけだ。それはいいのだが、先日の放送が耳に入って、オレ様はひとつの疑問を抱いたのだった。
老人がフラフラといなくなるわけだが、その地域性だ。どちらかというと市の中心地域ではなく、郊外地域に偏っているということだ。またもっと離れた田園地域になれば、探すのも容易になるだろうからほんのたまにしかない。たぶん間違いないと思われる。
最後に「見かけたら警察へ連絡」となるのだが、結果はどうなっているのだろう。発見されたのか、それとも行き倒れたのか。いわゆるボケてきた老人だから、それほど遠くへ行ってはいるまい。交通機関を利用すれば、その運転手から警察へ連絡が行くはず。
地域性の問題だな。同じように、聴取者にも地域性が出てくるはずだと思うのだが。
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