いま「アイデアマラソン」と「超メモ術」のそれぞれの方法でノートを書いている。A5で80Pの分厚いページ数のノートを使っており、その冊数は60冊に達している。さらにはいまでもそこそこの人気を保っている「京大式カード」にも手を出し始めている。
むかし買った「知的生産の技術」を再読したからで、これも何回読んだかか不明だけど、やはりカードは使ってみるべきよねぇ〜などと思いいたったからだ。それぞれの方法の考案者はそれ一本で展開しているわけだが、オレ様は著書を読むとすぐ手を出す。
ゲーテくんのメモをまとめた全集の本を読んでビックリした。そのメモたるや膨大で、途中で読むのをやめた。何年か前はダビンチくんのメモをまとめた上下巻2冊を読んでいたのだが、これも半分を過ぎて読むのをやめた。他人のメモというものは面白くない。
メモは、書いた本人が読むから役にたつ。他人には、その方法だけが参考になる。
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