ゲーテくんの絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を読んでいると、最初の方に「内容目次をつくってほしい」なんてセリフが出てくる。さて、この内容目次っていったい何なのだ? 普通の目次と何が違うのだ。ネットで検索しても出てこないし……。
普通の目次の作り方をみてみる。目次は大項目の部分に抽象的見出し、中項目に具体的見出しを並べるという、一般的なものしかない。もっと見ていけばほかの解説もあるだろうが大同小異。詳細検索でみてみると、序論・本文・結論といった内容がヒットする。
なんの内容かを目次で分かるようにするのだと思う。ならば、一般的な目次の作り方と違いがないのではないか。ネット記事でも見出しは出てくるけど、ほとんどが大項目的な見出しで、詳細な見出しになるとかえって内容が不明になる。面倒なもんだな。
新聞記事を参考にすれば、「内容目次」ってのが分かってくるような気がする。
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