昨日、アメリカの大統領選挙の不思議さを書いた。タイミングよくそのことをメルマガに書いているコンサルタントがいて、アメリカでは1700年代のころから識字率の低さから選挙人制度ができたんだと。大昔の制度がいまでも大きな変更なしに残っているのか。
簡単にいえば、字が読めない人が多かったから、代理人となる選挙人が選ばれたわけだ。アメリカが独立したころの制度が、基本的に今でも残っているのが驚きだ。戦争に負けない、負けても国内へ影響がないということは、昔の制度が残っていることだな。
たまたまラジオを聞いていたら、時間がかかるのは本人確認が厳格なんだと。いやはや歴史上から考えると、不可思議な制度も残っているということはそういうことか。日本だって、いやEUだって戦争というのは、制度が近代化するきっかけともなるのだなぁ。
アメリカのように戦争に負けないということは、逆に大昔の制度が残っているのか。
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