1960年代、とあるエライ先生がヨーロッパ方面各地を旅していたエッセイを読んでいた。そうしたら「コンチキ号漂流記の著者から、ぜひ会いたいと連絡があった」と書いてあったので、この「コンチキ号漂流記」を買ってみたのだが、これは児童書だったのか。
Amazonで買ったのだが、クリックボタンを間違ったのかな。賢者たるオレ様がチビッコの時から「コンチキ号漂流記」の名前は聞いているけど、いちども手にしたことがなかった。あれからン10年もたったいま、手にしてみて初めて児童書だと分かったのだった。
著者もエライ研究者のようだから、たぶん報告書的なものはあるのだろう。しかし、一般人が読んで面白いかとなると話は別で、児童書という展開もOKだ。こうなると、映画やテレビドラマなどなど、さまざまな分野で作られていたにしても不思議ではない。
ひとつの報告書は、さまざまな分野で応用できる見本だな。参考にしたいもんだ。
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