何気に新聞のシネマ欄を読んでいると、そこには「鉄道員 ぽっぽや」の記事があった。ふむふむと思い読んでいたら、これにはなんと原作があり、原作者は浅田次郎ということを初めて知った。映画の高倉健のイメージが強すぎて、ほかに頭が回らなかった。
あわててAmazon、楽天などで探す。新刊はいらないので、古本でいいだろうが、あまり安価すぎるのもイヤだ。楽天のポイントがたまっていたので、これに見合うような古本をポチリとする。それにしても、「鉄道員 ぽっぽや」は短編集だったとはなぁ〜。
高倉健を思い浮かべてしまうのは、ここが高倉健の存在感だろう。映画は見ていないので知らなかったが、主人公は死ぬのか。それも家や病院などではなく、北海道で雪の降積もる駅ホームで列車を見送った姿のまま……。原作も、いろいろ賞に輝くはずだわ。
鉄道は歴史が長いだけに、いろいろな物語、歌、鉄ちゃんなどが生まれるはずだ。
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