街をパトロールしていて、いまごろ気がついたことがある。以前はときどき電柱に右翼の張り紙を見かけたが、このところない。右翼の街宣車は相変わらず何かの折に動き回っているけど、電柱などへの張り紙はほとんど見かけない。HPでの展開になったのか。
いまは広告などでも、HPを使うのが主流となっている。ただしHPだと興味がなければ、まずクリックすることはない。だからHPの広告では、クリックにつながるさまざまな方法が考えられている。右翼団体にもHPはあるだろうが、どうしているのだろう。
右翼ばかりではない。左翼の連中もデモなどの行動を見かけることはなく、主力はネットになっているようだな。結局のところ、右翼も左翼も主力は直接行動もゼロではないようだが、HP展開がほとんどだ。HPはいいけど、これでどんな効果があるのだろう。
たまたまネットで、三島由紀夫の没後50周年記録映画の広告を見ていて思ったのさ。
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