ネットで面白い実験が流れていた。アウトドア愛好者が野外で原始時代さながらに火を起こそうとして、必死に木材を手回しするが、苦労のわりにはうまく火がつかない。ところが火打石を使ってみると、あっという間に火をおこすことができたのだった。
オレ様も火打石が欲しいと思うのは当然だ。でも、いまどき火打石など売っているのだろうか。さっそく検索してみると、すぐに出てくる。価格は1000円前後のものから2000〜3000円まで各種そろっている。売っているとは思ったが、これほど多種類あるとは。
時代ドラマでは火打石を見る。当時の価格としては、いくらぐらいだったのだろう。生活必需品とはいうものの、あまりにも高額なら誰も買うわけがない。いまのマッチを買うぐらいの感覚なのだろうか。100円ライターの着火材は、これを使っているのかな。
いまやアウトドアでも火打石など使うまい。だからこそ大勢の前で使ってみたい。
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