ネットでNewsweek日本版を読んでいた。基本的にはGoogleニュースなのだが、その中にNewsweek日本版の記事もある。その記事の最後に「私個人への批判は、今後いつでもどうぞ」と書いてあるではないか。なんとなくエライやっちゃなぁ〜と思ったものだ。
世の中、批判されるとボロクソに騒ぎ立てる連中は必ずいる。その一方で共産国家のように、政権が批判されたらその著者あるいはメディアは消される。日本でいえば共産党なんかがそうか。そこからすると、さすがに米国メディアだなと思ったりするわけよ。
たまたまMSNニュースサイトに、学生運動真っ盛りの時代、三島由紀夫くんが安田講堂で全学連相手に意見を述べている記事があった。敵地に堂々と乗り込むのだし、こうなると全学連学生と三島くんとの格とを比較すると、断然に三島くんの方が格上なぁ〜。
意見というものは出すべきだ。でも、オレ様は賢者なので批評は受け付けない(笑)。
ログインしてコメントを確認・投稿する