このところネットでも新聞テレビでも語られていることに「年賀状の減少」というのがある。某新聞ではメール、SNSが上げられており、これは当然だなといえるじゃないか。こういうのを時代の流れと考えるのなら、不思議なことでもないんでもないはずだ。
年賀状の歴史を戦前どころか平安時代にまでさかのぼって語る連中もいる。意見なるほどと思ううが、あるところでは「新年のあいさつへ行く代わりに年賀状がメインとなった」と述べる場合もある。歴史を語るのなら、現代の動向も考える必要があるよなぁ。
とまぁ、こう考えると”年賀はがき”ではなく、新たなツールとしての”メール、SNS”が出てくるわけで、これは不思議でも何でもない。これで「新年のあいさつ」をしているわけだから、本来の新年のあいさつというのは行っているわけではないのか。
オレ様も年賀状のメインは親戚の年寄りだけになってきた。年寄りは変化せん……。
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