きのうは新聞広告をみてビックリしたのだった。なぜなら新聞の2面というところにドカンとさまざまなコーラン解説の広告が出ていたからだ。別に出版社の広告だから驚くべきことでもないが、我々にはなじみが薄いイスラム教関連の広告だからなのだった。
主旨は「コーランを読んでみよう」というものだから、半分は広報的な意味合いもあるのだろう。ネットでもコーランの意訳ページがあったので見てみたが、大昔には10行程度を読んであきらめた。またチビッと解説ページも読んでみたが、これも1ページだけ。
考えてみれば、こうしたことは不思議でも何でもない。キリスト教や仏教などでも解説本は多数出版されており、こうした分野にコーランが出てきたということかな。そう考えると不思議でも何でもない。出版社としても、本は売れてもらわなければ仕方がない。
宗教本は売れているのかな? 一定の読者数は確保できているわけで、問題なしか。
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