いままで超整理手帳を20年以上も使ってきた。いろいろな手帳関連本を読んでみても、「やっぱり超整理手帳よねぇ〜」という気持ちは変わりがなかった。機能を向上させるためとなると、だんだんと手帳の厚みが増して「ブタさん手帳」と呼ばれるようになる。
しかし野帳関連本を読んでいたら、そのスタイルやページのカスタマイズの豊富さにビックリしたわけよ。なかでも一つの項目を記録し続けるということに関しては、この野帳のスタイルが分野による改造がしやすく気に入ったのだ。記録という点では野帳だな。
難点もある。「LEVEL BOOK」「SKETCH BOOK」を使い分けるのはいいとして、実験専用手帳が必要になってくる。罫線に応じた使い方を実験し、ダメなら別の方式を試してみるといった実験専用野帳を用いなければならない。一つの項目に関してはほぼ決定かな。
こうした実験があるから、過去には手帳関連本で紹介された。野帳もそのうちにだ。
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