たまには誰しも、サイトをふらつくことがあるだろう。昔は、これを表現する単語もあったはずだけど忘れた。とまぁ、ネット上でたまたまネパールの観光ガイドを見ているうちに、寺院の「ブッダアイ」が目に留まった。単に両目の大きな絵なのだった。
同じような図案の絵は世界各地にある。エジプトだったかが原点であろうホルスの眼。アラビアンナイトにも出てくるし、現実的な図案はドル紙幣にも使われているわけだ。同じような図案が「ブッダアイ」という名称で、東洋地域にあっても不思議ではない。
ということは、目をモチーフとした図案は世界各地にあると考えて良いのではないかな。古代文明の発祥地で探してみるか。何か発見があるかもしれない。そうしたらオレ様は、古代文明おける目の表現の権威としてあがめられるかもしれん。実に悪くない案だ。
と考えたが、すでに誰かの書籍があるかもしれない。図書館で探した方が早い……。
ログインしてコメントを確認・投稿する