このところ雨ばかりで、湿度状況はムシムシとする日が続いている。ということは、そう「蚊」がたくさん出てくる季節で、すでに蚊取り線香のお世話になっている。しかし、ちょっと外に出ただけで、外で待ち構えている蚊の餌食になってしまうのだった。
このところの天候も問題だ。雨ばかりで、天気予報を仕事にする人は農家の心配をしている。だけどなぁ、都心部に住む人は作物よりも何よりも「蚊」対策なのだ。スーパーをのぞいてみると、なんと蚊取り線香がひとつのコーナーになっているではないか。
キャンプなどで野山にいるなら「蚊」に悩まされるのも分かる。水辺の見あたらない都心部で、どうして「蚊」は湧き出してくるのだろう。公園といっても、近くの公園のいくつかには水辺もない。いったい発生源はどこなのだ? いくら考えても分からない。
薬は各種メーカーのものをそろえている。温暖化とやらの影響で長引きそうな予感。
ログインしてコメントを確認・投稿する