このところ日記には、ラテン語の話題ばかりを書いている。先日は図書館でラテン語の簡単な絵本(我が家の専門用語で書籍一般のこと)を借りてきたのだった。つらつら読んでいたら、なんとラテン語はロマンス語の言語系列に連なっていた。知らなかった。
なぜかというと、以前お勉強していたエスペラント語は人工言語とはいえ、ロマンス語系の影響を受けているからだ。例えば1から10までの数の言葉もエスペラント語とまったく同じではないが、似ているのだ。読んでいて”なんじゃい”と思うではないか……。
過去に2年ほどエスペラント語教室に通っていたが、ラテン語は同系列とはなぁ。別に狙っていたわけではなく、だぁ〜れもお勉強していないような言語を選んでみただけなのに。狙いは確かに当たっていたのだが、ちっとはお勉強の手間が省けるかなぁ〜。
お勉強も暗中模索だ。ということは、途中で挫折したところで誰にも気づかれない。
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