カテゴリーはスポーツだろうがアプリケーションだろうが、こうした入門書にかなりのレベルまで書いてある。例えば、ランニング入門書なのにストレッチから本番までまじめにやったら1〜2時間は越えるのだ。どうしてこうなのか、疑問に思っていたのだ。
先日ネットの世界をフラフラしていたら、その回答が見つかった。一定のレベル以上の世界、そして関係する世界のことまで書かないと、そもそも解説本は売れないのだそうだ。なぁ〜るほど……、売れなければ話にならない。実に簡単な理由なのだったな。
入門者は飛び込んだ世界で、なんでもかんでもできるわけじゃない。書いてあるだけまじめにやっていれば、たぶん中級レベルまでは行くだろう。そこまで行ける人は何%の人間だろう。ちょっとやれば、他のマニュアルなどに移ってしまうのではないか。
入門書を何冊も買うのは止めよう。そう思っていても、つい買ってしまう……。
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