お仕事中はラジオがお友だちとなる。会社などによっては禁止、あるいはラジオはOKというところもある。ときどきラジオ番組によっては、オヤ〜ンと疑問に思わずにはいられない番組があり、それが地震や台風などの災害ボランティアに関する番組なのだ。
なぜかと言うと、近年に何回か発生している地震、大規模土砂崩れなどなどの発生年月だ。昭和、平成、令和などの和暦を使って話す人間がいるかと思えば、西暦にして話す人間も出てくる。年数のとらえ方がみんなバラバラ。聞いている方も頭がクルクルする。
プロデューサーは番組が始める前に、年号を統一するように指示しろよなぁと思う。しかし出演者、リスナーそれぞれにとって記憶に残っている年号もまたまちまちなのだった。あらかじめ調べられる原稿ならともかく、話となるなら記憶が中心となるからなぁ。
市役所や銀行で年月日の記入欄に「1です」と言われ、理解に時間がかかった(笑)。
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