先日のニュースによると、ヨットで漂流中の女性を保護したという。身元証明のものは何もなく、ロシア語とヘブライ語には反応したらしい。日本国内でロシア語を話せる人間は多くいるだろうけど、ヘブライ語も話せる人間も警察関係にはいるというなのか。
ここで思考がグルグルとしてしまったのは、日本国内で何カ国語の話者や教科書があるのかということだ。本屋や図書館に行けば英語はともかく、20カ国語程度はあるだろう。ニュースにもなったヘブライ語なんかは、日本国内で買おうと思ったらネット販売か?
ネットなら各種言語の紹介記事はあるだろうけど、観光程度だろうかな。外国語大学では、いったい何カ国語まで対応しているのだろう。むかし「こんなところに日本人」などと言う番組で紹介された日本人は、どうやってその国の言語を覚えたのだろう。
まぁ「やる気さえあれば」ということなのだろうけど、チャンス次第ということか。
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