ネットでウロチョロしていると、宣伝専用サイトにぶち当たる。このようなサイトでは、たいがい「PDF小冊子をプレゼント」などと出ており、宣伝だよなぁ〜と分かっていてもついダウンロードしてしまう。このような場合、必ず捨てアドを使用するわけだ。
毎回思うことは、最後の何ページかめには100%の確率で誘導の文句が並ぶ。「コツは〇〇〇円の本」を読め、「入会金は〇〇〇円のところ、特別価格〇〇〇円」などなどという文句が並んでいるわけだ。こういう展開はどれほどの効果があるのだろう?
大昔は宣伝効果というのは、確か3%が標準だったはず。効果を上げるには宣伝媒体を広げなければならず、メルマガやらFacebook、Mixiなどなど多岐にわたっている。最近はフォントサイズを大きくしたり文字色を変更したりよりも、やたらページ数が多い。
時代が変われば宣伝方法も変わってくる。PDF小冊子はどうなるのだろう。
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