新聞を読んでいれば、そこには占いが必ず出ている。それなりに読んでいる人は多いのだろう。オレ様も賢者といわれているものの、たまには目を通す。先日も「ふむふむ、なるほど」などと思っていたら、その占いの卦は翌日の占いの状況なのだった。
新聞休刊日があるから、翌日のテレビラジオ番組表があるように、占い欄も翌日分が掲載されていたわけ。読む方も本日の「〇日の占い」と、翌日の「□日の占い」を間違えて読んだのなら、それで変化があったのだろうか。ここいらへんが不明なわけよなぁ。
新聞に限らず、雑誌にも占いコーナーがある。そのほとんどは12星座占いのようで、他の占術の占いはほとんど見かけなくなった。本屋や図書館などの占いコーナーを見てみても、ほとんどは12星座占いであり、東洋占術その他は実に少ない。なぜだろう?
新聞に占いコーナーがなくならないということは、需要はかなりあると判断できる。
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