風の強い一日だった。しかしながらサイクルキャップをかぶっていると、少々の風など関係ないといままでの経験から思っていた。そんな思いを吹き飛ばすかのような風っだったので、なんとサイクルキャップが風で吹き飛ばされ反対車線まで飛んでいっった。
アカの信号だったので停車中だったか、思わずサイクルキャップを抑えたがバランスを崩してドッテンコ(我が家の専門用語で転倒すること)。こういうときは痛くないような態勢をとることもできた。信号がアオになり反対車線で拾おうと思ったときだ。
突然ハンドル部分がフニャリときて、またもやドッテンコ。こちらは予測をしていなかったので思いっきり腰部分を路面に叩きつけるようなスタイルになってしまった。イタイ……、そのときはあせっていたので何でもなかったが、帰宅してから痛みが増す。
慌てるとろくなことがない。重症でもないのでサロンパスを貼っておいたのだった。
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