あるビジネスサイトに「外国人には理解できない無礼講」なんて記事があった。そりゃ本音で生きて、秘密がある場合は表に出さない外国人にとって、ボスが「無礼講じゃぁ〜」といえば本気になるかもしれない。まったく無礼講の意味と行動は異なるのだった。
確か何年か前のビジネス雑誌、サイトだったかにも、似たような記事が掲載されていた。言葉の意味と、ここから引き出される行動とはまったく違うわけで、まさに日本的ビジネスマナーだ。オレ様だって「無礼講」といわれて、その通りになるわけじゃない。
逆に日本人から見て、外国の特定の国に様式が異なることはたくさんある。先日はオーストリアの記事があった。またFM深夜番組で、海外にいる一般的な日本人に電話インタビューをして、生活様式を探る番組もある。時々、始まったと同時に寝てしまうがな。
国内でも無礼講を本気にしててクビになったヤツを知っている。面倒な言葉だなぁ。
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