読むものの中で、メルマガのウエイトも増えてきた。その前文に気になる一言があったのだ。「最近の小説はかなり漢字が少ない」というもので、同じく感じている連中も多いのではないか。文庫や新書においては版が違ってくると、まったく違う体裁にいなる。
み〜んな感じていることは同じだなぁと思ったりする。同じようなことは以前にも日記に書いたわけだけど、こういうのを時代の変化というのだな。解説本においても、参考本のページ数が記載されたものが多かったけど、章や節を表記したものも多いわけだ。
版を重ねただけの本になってくると、旧字が入っていて読めない。だからときどき国語辞典のお世話になる。ストーリーさえ分かればいいものは、飛ばして読む。古典は、青空文庫のようにカッコ書きで漢字の読みを入れるのも一つの方法になってくるわけだな。
新聞だと、漢字とひらがな表記の判別はどんな基準なのだろう。これも分からん。
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