図書館へ行ってみると、おやおやという本に出合うものだ。先日も「成功する人は、なぜ占いをするのか?」という本を見つけたので、即座に借りてきたのだった。当たるも八卦、当たらぬも八卦などというが、有名人のなかにも占いをしいている人は多い。
なぜゆえに占いが多いかの理由は、「みんな先行き不安なのだ」ということらしい。そこで「方針を決める」のに占いに手を出してしまうようだ。雑誌から新聞、テレビにいたるまで占いコーナーがあるのもそういうことか。ネットだとくさるほどあるしなぁ。
オレ様は出会ったことはないが、本物の占い師もいるらしい。こういう人は「決して自らを売り込んだりはしない」というから、探すのも大変だ。またおみくじに大凶があったとすると、そこに書いてあることは自己啓発書の内容と同じではないかともいう。
結局のところ、「占いの奴隷にはなるな」。ん〜、ますます分からなくなってきた。
ログインしてコメントを確認・投稿する