301.障害者福祉についての授業(2014.02.23. 238日目)
現在、学校(職業能力開発センター・介護サービス課)では「障害者総合支援制度」についての勉強をしています。授業の中では制度を勉強する中で、様々な障害についての話がされています。
「発達障害」、「自閉症」、「アスペルガー症候群」、「注意欠陥多動性障害」、「統合失調症」、「精神作用物質による急性中毒又はその依存症」、「知的障害」、「精神病質」、「身体障害」、「視覚障害」、「聴覚障害等」
授業時間が限られている為、それぞれの障害についての話は軽くふれる程度であり、それらの症状について気に留める生徒も殆どいませんが・・・僕は、先にあげた症状の全てに対して、それぞれ過去に出会ってきた人達の顔や様子を思い浮かべながら話を聞く事が出来ています。
僕は、昨年6月までは、将来福祉の道に進もうと思っていた訳ではなく、ただ普通に生活してきたつもりでしたが、いつの間にか福祉の授業で障害者という形で勉強をする人たちとも多く出会っていたようです。
(ただ、僕としては今も、障害のある人も障害のない人も障害の有無には関係なく、凄いと思う人は凄いと思うし、いい加減な人だと思う人はいい加減な人だと思っています。)
これから福祉の世界で仕事をしていこうと思い、その勉強をしている現在、これまで出会ってきた人達がその勉強をする上で(それぞれの事を深く学ぶ上で)大きな力になってくれていると思う最近の授業です。
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