テレビラジオを見聞きしていれば、記憶に残るセリフがある。先日も「パリは燃えているか」の一言だけが残った。何だったかな。検索してみると、第二次大戦当時が舞台の映画やドラマのことだった。ふと聞こえた話でもメモして検索すれば、疑問は解決する。
眠気を吹き飛ばす。あごの力を向上させるだけでなく、集中力も増してくる。細かいことは忘れたが、ガムの効用をうたった本にはそう書いてあった。なるほどというわけで、いつも「ブラックブラック」をかむ。もはや眠気防止、集中力向上などは目的外だ。 ス
30分も練習すると、精神的にも肉体的にもクタクタになる。「ダウジング」の練習だ。井の頭公園の西側に枯葉に覆われた10畳ほどの空き地があったので、人目につかないよう練習するにはちょうどよい。目的は、旧日本軍が埋めたという資料を発掘すること。 ヒ
再読に値する「ゲーテとの対話」。何度も読んだだけでなく、名言だけをピックアップした本に至っては何冊もある。大学教授である齋藤孝くんだって「座右のゲーテ」を出版していて、これも読んだ。マンガであっても同じテーマだけでは、あきてもくるもんさ。
人様には語れないような一般用品に、己ならではの「こだわり」がある。生活パターンの一つで、こちらにとってはシャープペンの芯だ。プラチナの「PRESS MAN専用 ロング芯」で、大手の文房具屋ならばどこにでも売っているはず。でも、簡単には見つからぬ。
深夜のラジオで、「国府弘子のラジオdeピアノ一丁!」なるJAZZ番組を聞く。先日も「1960年代に発表された曲」というのを流していた。聞いていて、ふと思った。JAZZに流行り廃れ(はやりすたれ)はないのか? ちょっと疑問に思うのも不思議ではない。 JAZZ
「毎日ウメボシ1個」。学生時代、体調維持のためと教えられた。「バナナを食べろ」。マラソンやトライアスロンを行なっていれば必ず言われる。効果はあったのか? 実感として分からぬとしか答えようがない。栄養学上のことらしいが、実感として感じない。
1日に3杯はコーヒーを飲む。朝はレギュラーコーヒーだが、昼と夜はインスタントコーヒーだ。考えなければならないのは、インスタントコーヒーの空きビン活用策。ゴミとして出すだけでは、もったいない。そこで考えた。伸びたポトスの葉を水栽培で伸ばす。
ニッカの創業者、竹鶴政孝くんは毎日ブラックニッカを飲んでいたらしい。それでも長生きしていたというから驚きなのだ。有名人のマネをすることも趣味の一つだから、毎日のようにブラックニッカを飲む。これも健康法の一つだと、触れまわってもいるわけだ。
偉い人は「日記を書け」という。書いたところで、たいがいは長続きしない。あるコンサルタントが語っていたけど、昔の日記を読んだところで思い出がよみがえる程度。新しいアイデアを考えた方が役に立つという。なるほどと思ったが、当たり前のことだな。
なつかしの歌謡曲というコーナーで「コーヒールンバ」を聞く。オールナイトニッポンの前ふり番組で昔の曲を紹介しているから、ちょっと興味を持ったのだ。調べてみたら、なんと1950年代後半のベネズエラの曲が元歌ではないか。どうりでテンポが違うはず。
焼酎の銘柄だとばかり思っていたが、なんど文学作品のタイトルなのだ。それが「百年の孤独」。普段はウイスキーを飲むばかりなので価格を調べてみたら、何と数千円前後。なぜゆえ焼酎の銘柄に小説のタイトルを付ける。著作権関係に問題はなかったのかね。
世界的に有名な文化に「禅」、「瞑想」、「神秘学」がある。禅では「座禅」があり、瞑想に至っては米国で「マインドフルネス」という名称だ。神秘学で独自の名称はないけど、瞑想は中核となるスタイルであろう。そういう位置づけが伝統となっているはず。
「五百旗頭」という名字。何と読むのか。知らないので検索したら、「いおきべ」と読むそうだ。大手新聞社は用語の手引き、用語集などを発刊している。難読地名や難読駅名にはページが割かれているけど、難読氏名はプライバシーにも関わるから載ってはない。
通称「テッパン」。何を思い浮かべるだろう。海上自衛隊の食器のことだ。おかずからごはんまで、すべてが一皿に盛り付けられる。戦艦の中だから揺れて当然、陶器製の食器類では落としたら割れる。そのため金属製であり、一般人の家庭にあってもよいはずだ。
海外の室内インテリア状況を見ると、間接照明が実に多い。日本のように部屋の真ん中に大きな照明器具が設置されているのではなく、中小のランプがいくつも設置されているわけだ。手元だけを照らす小さなランプ。こうしたランプは数を増やす必要がある。 小
暗い室内にいると、ボーっとほのかに光る一角がある。2年ほど前に買った畜光テープだ。蛍光ではなく、なぜ畜光なのだろうと思って調べたら、原料の問題らしい。時代とともに、より安全な材料を使うわけだな。やはり新しい製品の方が性能アップも見込める。
「強い子のミロ」なるテレビCMが流れたのは、こちらがチビッコのころ。大人になった今でも飲み続けている逸品なのだ。効果はあるのか? 分かりません。気分的なものであろうが、世間ではこうしたスタイルを「ジンクス」と名づけている。問題はあるかね。
FM放送で5分ほどの帯番組がある。ワイド番組のコーナーのようで、タイトルは「今日は何の日」。カレンダーに掲載されているような日というより、各種業界団体が独自に決めている特定の日に近い。1年365日、毎日が何らかの日と決められているともいえる。
諸君らは計画表なるものを作っているか。「ラステイル」というフリーソフトは、自分なりの計画表を立てられるので、もう数年以上も使っている。慣れてくれば展開項目も増えてくる。バックアップ機能だってあるのだ。まさに、これなしでは生きていけない。
今やネットで探した方が、確実に手に入る縁起物がある。それは何か? 「招き猫」だ。新聞のコラムに載っていたけど、招き猫の「左手上げ」はお客を呼び、「右手上げ」は金運を招くという。縁起物というのは、何らかのいわれがあるもの。考えた人はエライね
年末年始は食べ過ぎに陥るケースが多い。そこで生まれたのが「七草がゆ」という風習だ。新聞に掲載されていたが、なんと6世紀頃には生まれていたというから驚く。江戸時代に至って、ようやく現代風のスタイルが確立されてきたという。歴史は長いものだね。
ゴミ集積場所の移動案内のチラシが入ってきた。そこには「南側に30メートル移動」とあるので驚く。30メートルも移動したら、ゴミを出す方もやっかいではないか。どうなるものかと見守っていたら、3メートルほど移動しただけ。案内チラシは正しく書こう。
何度も書いているけど、「アイデアマラソン」「超メモ術ノート」なる手法を続けている。ノート冊数はアイデアマラソンが49冊目、超メモ術ノートは34冊目。自慢はできないけど、本棚に二つのノートが並んでいるのを見ると壮観だ。意義? そんなの知らん。
健康法として「なんその法」の実践を始めた。本日で61日目。スタートしたばかりの初心者だから、すでに5日間ほどサボっている。始めた途端、眠気が襲ってくるので、気がつくと眠っていて、ハッと目が覚めるのもしばしば。続けることこそ、はむずかしい。
うまいものは自分で作る。欲しくなったのは「ペペロンチーノ」。レシピを見れば、基本的にパスタ、ニンニク、唐辛子がメインである。パスタはあるけどニンニクがないし、唐辛子もカットしたものはあったけど1本ものがない。なければ買いに行くのは当然だ。
パソコンを使う場合、大部分の人はマウスを使う。コマンド打ちを自慢する人もいたが、このごろは聞かなくなった。パソコンショップへ行けばマウス本体はもちろん、マウスパッドもさまざまなタイプが販売されている。重要な地位を占めるマウスパッドなのだ。