はっきりと覚えてはいないが、何年か前まで観光用の人力車が走っていた。コロナ禍より前になくなったのは、考えていたほどには需要がなかったのだろう。最近になって、この人力車の映像がネットに流れるようになってきたのだ。人力車復活なのだろうか。 観
ランニングともなれば、己が設定したコースを走る。ウェイトトレーニングはブルワーカーを使った簡単なものだが、当然ながら室内で実行だ。音がないと気分が盛り上がらないのでラジオを鳴らしているわけだが、面白い話が聞こえてくるとつい笑ってしまう。
地球外知的生命探査計画なるものを知っているかな。知らない人はネットで検索していただくとして、1960年代にスタートしたオズマ計画もそうだった。その「オズマ」って何のことか知っている? なんと児童文学「オズの魔法使い」に登場するオズマ姫が由来だ
歳時記といえば、季節を表現する言葉として俳句や和歌の世界で使われている。ところが江戸時代でも、季節を語るひとこととして時代にマッチしていないことがいわれていたようだ。いまや季語を使う機会はゼロではないにしても、単なる趣味のひとつだね。 天
普段はお仕事のときも、バックにはラジオを流している。BGMみたいなものだな。どこの放送局かというと民放FMがメインで、とにFM補完放送も聞く。NHKは年寄り中心でつまらないから聞かない。ならば以前は聞くこともあったコミュニティーFM局はどうか。 調べ
少子化対策で首相の岸田文雄くんが、「異次元の対策をする」と言っていた。毎度のごとく野党は内容に関係なく反対意見を述べたが、岸田くんは表現方法を変えただけで何となく収まったようだ。ところが、最近になって新聞記事にも「異次元」が登場している。
囲碁とか将棋は経験があるだろうか。オレ様なんか、囲碁は五目並べしかできないし、将棋にいたっては駒の動かし方しか知らない。そんな程度だから、新聞でも囲碁将棋の記事など読んだこともないし、デカデカと写真が掲載されていれば見出しだけ読む程度だ。
お勉強だろうがスポーツだろうが、上を目指すなら記録は書いておいた方が良い。ノートに手書きか、パソコンに入力しておくかは、それぞれの好みの問題だろう。手帳だって、手書派とパソコン派は半々いるらしく、こればかりはそれぞれに言い分があるのだった
プロ野球で打率3割バッターといえば、チームの中心選手だ。新聞テレビなどにも頻繁に登場する。「おとなの作文教室」を読んでいたら、たとえ新聞記者だってヒット記事をいつも書けるわけではないので、ヒット記事が3割あればベテランなのだそうだ。https:
映画館へ足を向けることは少なくなった。昔はレンタルビデオ、今はDVDDVDを借りてくるわけで、アクション映画ではよく目にするちょっとしたシーンがある。何かといえば、それはコーヒーを飲む場面。コーヒーそのものではなくとも、会話の中にだって登場する
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、主人公らが未来へも行く。未来で登場する道具などは、いまや現実化しているものも多いらしい。「ドラえもん」に登場する未来の道具も、いまや現れているのか検証してみれば、夏休みの宿題のネタになるぞ。 SF
ネットニュースはオレ様だって読んでいる。ニュースサイトは各種報道機関や専門雑誌などと多数の配信契約を結んでいるだろうから、掲載されるニュースもコロコロと変わるのだ。後で読もうかと思ってノンビリしていると、もう見つからないから困ったものよ。
電話で要領を得ない話をする相手というのは、必ずいるもの。まったく「トンチンカンな野郎だ」と思ったのだが、冷静になって考えてみると「トンチンカン」は方言だろうか。ちょっと不安になったので国語辞典を引いてみる。なんと出ているで、ちょっと驚いた
書店に並ばないような雑誌だって、世の中にはたくさんあるのだ。ネットニュースや新聞を読んでいるときに「SFマガジン」の案内に遭遇して、固定ファンというのはいるものだなと驚いた。ネットだけで、すべての分野がカバーできるものでないことは当然だ。
そろそろ4月。新たな学校に進学する学生もいるわけで、コロナ禍も一段落しているからクラブやサークルへの勧誘活動も一段と活発になる。特に吹奏楽部へ入部した場合、新たに楽器などは購入できまい。そうなると最初に入手するのはマウスピースだろう。 思
あちこちのマスコミなどに、最近は島の数が増えたという記事を散見する。オレ様なんか不断からポヤ〜ンとして過ごしているので、地図データを作成する国土地理院はいままで何をやっていたのだと思ってしまう。でも原因は、測量技術の進歩にあるらしいのだ。
1985年からのシリーズだった名画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見た人は多いに違いない。その中で未来に実現するであろう物や事は、いまや実際に登場しているらしいからね。各種展開の中核を担っているのが人工知能の��AI�瓩�んで、その開発も進む。
書籍は何でも構わないが、なくなれば今はネットで探すことになる。検索すればすぐ見つかるけれど、どうしても見つからない本もあるし、見つかったところでプレミア価格となれば手が出ない。この価格があまりにも高額だとフゥ〜というため息しか出ないのだ。
天文ファンなら天体望遠鏡の形態はともかく、1台は持っていることだろう。オレ様も持っていたのだが、チビッコなら当時の標準であろう口径6�僂龍�折式。いちいち望遠鏡を観測場所へ運び出すのが面倒で、似たような経験を持つ人はきっと多いはずだろうね。
不明なことがあれば、ネットで検索することになる。検索サイトはいろいろあるが、オレ様はGoogleくんを使っているわけだ。どんな検索サイトを使おうとかまわないけれど、最近は面倒な名称の�爐海鉢瓩筬爐發劉瓩覆匹�増えてきたので、検索にもコツがいる。
チビッコから「外山というオッサンの『情報整理学』という本はないか?」と聞かれた。そんなタイトルの本など持っていないので詳しく聞いてみても、かなりあやふやなので検索してみれば「思考の整理学」のことではないか。昔の本だが、それなら持っている。
3〜4年前まではEPUB形式の電子書籍を作成していて、LibreOffice/Writerのテキストを「Calibre」というフリーソフトで変換していた。たまたまLibOの古いマニュアル本を再読していたら、また試してみたくなったのだ。テキストは「青空文庫」にたくさんある。
チビッコが旅行に出ると、オレ様にはちょっと変わった安価なみやげ物を買ってくる。今回もらったのはキーホルダーだけど、そのロゴとして「221B」という文字が入っているではないか。この文字配列をみれば、ホームズくんの住居番号であることがピンとくる。
人様から「孤高の賢者」といわれるオレ様だが、孤高すぎるゆえに有名ではない。そのような賢者であっても、たまには旅もしたいわけで、その手法を思いついた。大型バスで座席を大幅に変更できるのなら、一般人のための座禅用座席だって設定できるはず。 早
相手の思惑などを気にしていては、新語など生み出せまい。新たなネーミングなどを考え出して他人様へ伝えてみたところで、ボンヤリしていられるとガッカリする。相手をうならせる言葉や構成を創出するのはとても難しいことで、オレ様なんか常に失敗している
本を買っても、読まないまま片隅に置いておくことを「積ん読」という。諸君らも当然ながら知っているだろうけど、なんと広辞苑にも載っているということを新聞で読んだ。本当だろうか。オレ様の使っている「新明解 国語辞典」を引いたら、載っていた……。
諸君らだって自己管理はともかく、お仕事などではTO-DOシートを使うことがあるに違いない。TO-DOシートに記載した項目で、完了したものにはチェックマーク欄にマーキングするわけで、江戸時代に作成された「葉隠」にも似たような方法が記載されている。 一
本や教科書などを読んでいて、重要だと思ったところには線を引く。こうした目印には赤ペンや蛍光ペンなどのほか、フセンを貼るという方法もある。また、ページの端っこを折っておくのも一手法だろう。いろいろやって、さらに目立たせる方法はあるのか。 か
テレビを見ても新聞を読んでも、さまざまなニュースが駆けめぐっている。ネットニュースだけを見る人も多いらしいが、このごろは「ネットニュースは頭に残らない」という論調が出ているようだ。作家や記者だって、資料の中心は本やメモなどの印刷物だしな。
スポーツに関するサイトを見ていたら、「バーピー」という基礎運動について触れていた。バーピーって何だと思って検索すると、立った状態から腕立て伏せ姿勢になり、次に立ち上がってジャンプするという方法らしい。トレーニングとは、いろいろあるものだな