いやはやCMでコピーを作る連中は、距離と時間をどのように考えているのだろう。というのはCMで「車で40分と近い」などと言っていたからだ。車の移動で40分は近いのか。この時間感覚は、確かに人によって大きく異なるだろうにと思ってしまうのだった。
特にオレ様が騒ぎ立てなくとも、魚の消費量が少なくなっていることは誰もが知っていよう。マンションなどに住む人が多い大都市では「煙に気になって魚を焼けない」という人も多いので、そんな人のために焼かずに食べられる魚を作った人がいるんだって。 新
先週のことだが、4月8日は仏教の日という新聞広告が出ていた。クリスマスはコカ・コーラ社が先鞭をつけたらしいが、それに比べるとなんとも地味なものよ。かように1年365日は、毎日が何らかの記念日であり、対応イベントもどこかで開かれているわけだ。
アイデアに詰まったら、己の世界とは関係ない分野に接することだと賢者はいう。なかでも禅の世界では隻手音声なんてことも考えねばならん。要するに、片手で拍手はできないけれど、片手で生み出す拍手の音とはどんなものかを考えるということらしいのだ。
歩いて3〜4分の場所にパーツショップがある。パソコンのキーボード周辺にたまってしまったホコリ、あるいはおやつの食べかすなどの小さなゴミを吹き飛ばす「ダストブロアー」を買ってきたのだった。こうした専門店が近所にあるというのは、実に心強い。
夜間に作業をしながらラジオを聞いていると、ちょっと名の売れたミュージシャンがパーソナリティーをやっている。でも彼らのトークが実につまらない。身内話ばかりで、リスナーからメールなどのアクションもないだろう。四半期も過ぎれば消えるな。 人気の
世間の皆々から賢者と称えられるオレ様でも、失敗はする。むしろ失敗の連続で、まわりからは「こいつはアホか」と思われているに違いない。伝記を読んでいると、たとえ失敗であってもそれをキチンと記録しておくことが重要だと書いてあるではないか。 オレ
先週のことだが、3回目の新型コロナのワクチン接種に行ってきたのだ。再び長時間に渡って並ぶのだろうなぁ〜とげんなり気分だったが、なんとパラパラとしか人がいないではないか。接種会場が増えたのか、長引くコロナ対策にあきらめ気分がまん延したか。
パソコンで文字を打つだけでなく、たまには手書き文書も必要だ。そう思って手書きで書くことにしているだが、また発症し始めたのがペンだこ。「Dr.Grip」なるペンだこ対策用のシャープペンを入手し使っていたのだが、おかげでペンだこも小さくなった。 ぺ
座禅やヨガをやっている人なら分かると思うけど、ある程度まで瞑想を練習していると超えねばならない壁が出てくる。厄介なのは「魔境」の世界だ。ここに引きずり込まれると、いわゆる幻想が浮かんできて、己が超脳力者になったような変調をきたすことがある
1859年、生物学者ダーウィンが著した「種の起源」。あまりにも有名だが、なんとその初版本が残っているらしい。当時の初版本だからスペルミスがあったり、図や巻末リストには日付もあるというから驚きよ。いまは博物館で展示されているんだってさ。 いまの
チビッコたちの学習塾を展開している主催者が作文のコツとして、書いたら「音読3回」を心がけようと言っておった。書いた後に音読するというのは、ノーベル文学賞受賞者のオッサンもやっていたので、なるほどと納得するけど、とにかく面倒なものだ。 賢者
全国どころか、世界のニュースでも日本の地震頻発は有名なところ。オレ様の地域でも東日本大震災があった。過去から何回も地震関連記事のスクラップを行なったり、やめたりを繰り返しているが、キリがないので本気でやめることにした。もう手は出さんぞ。
諸君らだって、たまにはカレーうどんを食することもあるだろう。家で1人前ほどのカレーうどんが残っていたので、これ幸いとばかりに食することにしたのだ。しかし、カレー、うどん共に多く残っていてドンブリからこぼれ、後の掃除が大変だったのだ。 清掃
世間のニュースを独占しているウクライナ大統領のゼレンスキーくん。なるほどヨーロッパの大統領らしく、演説の締めは「○○に栄光あれ」というものだった。演説のみならず、オレ様もチビッコのころ同じセリフを各種行事の最後に述べていた記憶がある。 ボ
ときどきマスコミはもちろん、ネット上でも「懐かしの昭和」といった記事がある。なつかしの明治、大正などと言わぬのは、昭和時代に生まれた人が多数いるからだろう。それはいいとして、この昭和をタイトルにした�狆赦妥�なもの�瓩箸浪燭鮖悗垢里�ね。 テ
先週末だが、Amazonでポータブルのカセットテレコを買ったのだった。中国製などではなく、そこそこ名の知られたメーカー製品が良く、しばらく前に復活していたaiwaのTR-A30Bなる製品。ラジオも付いていて、持ち歩きもできるので活用範囲も広くなる。 いま
新聞には面白い記事が載っており、先日も「『絶滅危急季語辞典』によれば〜」などという文章を見つけた。そういえば季語を使ったような記事をあまり見かけていないし、そもそも現代は季語で表すような環境ではなくなっていることにオレ様も気がついていた。
言っておくが、オレ様は花粉症ではない。しかし春のシーズン到来ともなると、花粉症用のマスクをしたランナーも増えてくる。コロナ対策用のマスクではなく、花粉症対策用のマスクをしたランナーが散見されるので、ご苦労なことよと思ってしまうのだ。 ネッ
あるミュージシャンが、「インプットできていないのにアウトプットはできない」と嘆いていた。なるほど、自分が動かなければ新しい話題は入ってこないし、こうした各種ネタがなければ新曲も生まれてこないのだな。コロナ禍でミュージシャンも大変だ。 作家
文書を書くのに、ほとんどの者はパソコンを使っていることだろう。その場合、箇条書きや番号付けを行うときは、どんな記号を使う? 123といった番号付け、ABCなどのアルファベット順などはともかく、イロハといった順番法を使う者などいるのだろうか
大学時代にケインズくんの「雇用、利子および貨幣の一般理論」を原書で読まされた。内容を理解するというより授業で訳を割り当てられるので、英和辞典との格闘が主だから、内容なんてさっぱり頭に入っておらぬ。いまは山形浩生くんが翻訳、公開している。ht
むかし大阪で万国博覧会が開催されたとき、いろいろなモノを詰め込んだタイムカプセルが埋められた。確か50年を経過したとき、中身の腐食状況を確認するため1個は開封されたと記憶している。あまりにもふる〜い話なので、記事内容など憶えちゃいない。 今
YoutubeはもちろんFacebook、Blogなどでも動画が満載だ。オレ様も見るのだが、その再生時間が長いのであきてくる。あきてくるからこそ飛ばして見ることになるになるのだから、制作者も少しは動画の不要部分をカットするなどの編集をしてくれよなぁ〜。 映
かなり昔からテキストエディターといえば「秀丸」を使ってきた。ネット上に公開している日記などのテキストは、この「秀丸」で下書きをしているわけだ。テキストエディタ―は他にもたくさんあり、「TeraPad」も念のために一応はインストールしてある。 気
過去はともかく、いまは単に身体が衰えぬよう月間100Kmのペースでランニングをしている。正確に計測してみると、月間95Km前後のようだが、まぁいいではないか。選手らのようにシリアスな走りをしているわけでもない。体型維持に貢献しているだけなのだ。
寺はもちろん、ヨガでも香を焚くということが行われている。まだ大学生時代、ヨガや瞑想で使う�犢甅瓩箸いΔ發里�どこで売っているか分からなず、そこらへんのスーパーで売っているような線香で試し、即座にやめたことがある。オレ様の部屋は寺じゃない。
消費税がいろいろ変更になったところで、買い物には5円玉や1円玉が必要だ。むかしから9円分を持っていき、レジで下一桁分の支払いをするわけのだが、何店かで買い物をすれば簡単には計算できぬ。最近は自動レジもあるので、小銭の支払い方法を考えた。
ある官僚が失敗の経験を本にしたらしい。誰にでも失敗はあるもので、その経験を記録しておいて書籍にまでする人がいるかとなれば、これまた別の話。しかし、世の中には失敗学なる分野もあるようで、図書館や書店へ行けば失敗に関する本もたくさんある。 賢
何か文章を書く場合、作家や新聞記事の文章を書き写すと良いとむかしからいわれてきた。最近は文章を書く力にも衰えが出てきたので、購読している毎日新聞の1面コラム「余録」の書き写し千日行を始め、昨日やっと千日間の書き写しを達成したのだった。 1