自転車のカギを開けるのは、昼間だけと限らない。夜や薄暗い駐輪場だってある。そんな時、役立つのは「反射キーホルダー」だ。必要性を感じてはいないけど、スクール・オブ・ロックなるラジオ番組でこれをプレゼントしている。聞くと欲しくなるではないか。
宮部みゆきの推理小説、「ソロモンの偽証」には巻頭に登場人物相関図が掲載されている。読んでみると、主人公のバックには実力者も潜むし、犯人らとて複雑な関係を持つ。作家は話の組み立て方を考えるのは当然。さらに登場人物の関連も考えねばならぬ。 読
新聞にも西洋占星術のコーナーが設けられている。きちんと読んでいる人はいるのかな。今までは12星座に区分されているものしか知らなかった。それぞれの星座には、男性星座と女性星座、別名で陽と陰の星座、奇数と偶数の意味もある。いやはや初めて知った。
300人の観客の前で話をする時、「あの〜」から始まる人がいる。質疑応答があったところで、回答の出だしのたびに「あの〜」の繰り返し。本人は気づいていないに違いない。ふだんは「あの〜」が出てこないわけだから、緊張感による心理的プレッシャーだな。
鼻腔に綿棒でワセリンを塗る。10数年前にインフルエンザが流行っている時、関西方面のコンサルタントから教えてもらった方法だ。実行してみると効果はある。おかげでインフルや新型コロナの大流行からも、マスクなしで乗り切ったのだ。いまも実行している。
聖書外典「ニコデモの福音書」によると……。魔術系の本を読んでいると、時にそんなセリフに出くわす。聖書外典というのは、いくつあるのだろう。キリスト教徒なら知っているのかな。思いついただけだが、Wikipediaで検索するれば見つかるだろうとは思う。
部屋のインテリア画像を見ると、あちこちにロウソクのあかりを見ることができる。ほとんどは海外だ。こちらもキャンドルのあかりを灯したい。でも1年のわずかな時期を除けばエアコンが利いているので、この風の流れを何とかせねばならないと考えていた。
持っていれば何かと便利な「現代用語の基礎知識」。読んだことはあるかな。ぶ厚い本なので読むのも面倒だ。サイトを見たら「現代用語の基礎知識 2025-2026 学習版」というB5で300ページほど本もあるではないか。さっそく手に入れて読んでみたのだ。 一気
民間の小型ロケット「カイロス」は打ち上げに失敗した。この名前は「Kii-based Advanced & Instant ROcket System」の頭文字から取ったと、いまごろ新聞に掲載されている。ロケット名はギリシャ神話に登場する時間の神の名前。古代の神話は偉大な力を持つ。
新たな案を考え出す方法のひとつに「アイデアマラソン」がある。方法を読んでいればなるほどと思うが、成功に至るまでには時間もかかるのだ。どうすれば良いの? 「読む」「見る」「聞く」といった基本行動を実践していれば、きっかけは出てくるはず。 夢
曇り空になると、日食や月食があっても見ることができない。熱心な天体ファンでもないから観測ではなく�犖�る�瓩世韻澄�先日もスーパームーンがあったけど、残念ながら曇り空。天体現象は肉眼でも見られるのがベストだろう。ネットで見ている場合ではない。
物語を書いたら、多くの人に読んでもらいたい。作家を目指す人なら誰でもそうだ。ルポルタージュだって普通の人が知らない秘密の物語が潜んでいる。こうした物語のテクニックがあれば、多くに人に受け入れられるのだ。言うのは簡単だけど難しそうであ〜る。
結果の新聞記事が載るのを楽しみに待っていた。もしかしたら、記事にならないのではないか。それはJAXAのロケット「RV-X」の試験飛行だ。10メートルほどまで上昇したら横に移動して着陸する。見てみたいけど、一般人では無理だろうとあきらめていたのさ。
中世の実話らしい「ハーメルンの笛吹き男」を思い出したではないか。神秘術の本を読んでいたら、古代ギリシャから世紀を問わず偉人らの話が随所に出てくる。なかには、こいつ誰だ?と思う人も。実在した年代も書いてあり、著者はきちんと調べたのだろう。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、ロケットを回収し再使用する試験を実施する。今週末にも、秋田県の施設で行なうという。米国のイーロン・マスクは何度か再使用を行っていて、動画でも見たことがある。日本でも、ホンダに引き続く飛行試験ということだね。
先週のBlogにも書いた「小さな手のひら辞典 秘密の教え」なる本が届いた。いつもなら積ん読なのに、今回は違う。1日置いて、すぐに読み始めたのだ。オカルト本は関連事項を調べながら読み進める必要がある。聞いたことのない単語、人物などは実に多い。
半村良のSFファンタジー「妖星伝」を古本で全巻そろいの大人買いしたことがある。ひとつだけ驚いた。前の持ち主がA3用紙に「人物相関図」を書いていて、それが入っていたのだ。作家なら当然つくっているだろう。また読者だって作っていても不思議ではない。
自宅に図書室のある画像をよく見かける。海外だから仕方ないけど、日本ではまず見かけない。なぜだ……。そもそも自分のための個室だからだろう。多灯光でセッチングされた部屋はインテリアの見本のよう。でも、なぜか1本の太いロウソクに火が灯っている。
本の内容を3〜5項目にまとめた「サマリー」。章ごとどころか、本1冊のポイントを3〜5個にまとめている著者もいる。読書ノートの解説には、自分にとって必要なポイントを見つけろという。著者と読者の両方にとって、サマリーという要点は大事なのだ。 短編
「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し」。萩原朔太郎の詩の冒頭だ。昔の詩人だから、当時なら船でしか行けまい。著作権も切れているから、青空文庫にはたくさんの著作が掲載されている。旧字旧仮名が多いのは、人気がないからだろうか。
拳立てふせ50回、スクワット50回を毎日行う。最初は〜3回しかできなかったが、千日行スタイルで少しずつ回数を増やし、60日後には30回、600日を過ぎることには40回まで達する。今年になり42回、45回と回数を重ね、2月下旬には50回までできるようになる。
半村良のSF物語「妖星伝」。全7巻もの大作だ。古本屋で苦労しながら全巻をそろえたのだが、以前の持ち主は登場人物の相関図をA3用紙に作っていたのだ。作者だって作っていただろうし、読者にもいたか。こんなところが古本屋ならではのこだわりだろう。 ウ
各地の市民グループも見習ってほしいものだ。横浜市で下水処理施設見学会を実施したという新聞記事を読んで、ぶったまげた。公共施設の見学会は聞くけど、下水処理施設というのは初めてだ。自由に歩き回れるわけではなく、決められたコースをだどるだけだ。
官足法、真向法、氣の呼吸法。江戸時代には貝原益軒の養生訓、白隠禅師の内観法と軟酥の法といった健康法もある。年寄りかと笑う人もいるだろう。そうではない。あまり動かずパソコンの前にばかりいるから、体のメンテナンスには気を使っているだけなのさ。
資格試験などの勉強では、教科書に書いてある項目を暗記せねばならん。普通の人が勉強するという実体は「暗記」なのだ。効果的に暗記できる方法はあるのだろうか。繰り返し学習で覚えるだけでは限度があるので、過去から関連づけなど各種方法が存在する。
「スパリゾートハワイアンズ」「フラガール」などの文字が新聞記事で踊っている。なんでまた……と思ったら、なんとハワイアンズがオープンして60年になるそうだ。それで記事になったのか。フラガールをメインにした映画もあったな。訪れたことはあるか?
カッパ情報を集めているラジオ番組がある。実際にいるのか? わからん。遠野物語でもあるまいしと思うが、そもそも読んだことがない。目撃情報は届くけど、場所はどこだろう。聞いていても記憶に残らないのは、もしかしたら番組スタッフの創作だからかね。
「やれがみを切って使え!」。エライおっちゃんと打合せの最中、資料の重要部分に付せんを貼っていたら、そう言われたのだ。やれがみとは「失敗コピー」などのこと。でも準備、貼り付けるためのセロテープや付けはがしのできる特殊ノリなどが必要となる。
本を買ったにしても、すぐ読まずに脇に置いておく「積ん読」。いつ読むかとなれば、気分次第なのさ。本棚の整理をしていたら、「スペース・オペラの書き方」(早川書房)が出てきた。引っ越しを繰り返していたとはいえ、いつ何の目的で買ったのだろう? 奥
自己訓練ともいえる「アイデアマラソン」という方法。実行していれば、ノートに書くのにも苦労することはしょっちゅうだ。アイデアはポンポンと出てくるわけでもない。むしろ苦悩の時間帯が続く。創始者の状況を見てみても、それなりに苦労しているわけだ。