現代語は読めるけど、200〜300年前の文書は読むのにも苦労する。古語ともなれば、言葉の使い方も異なっているので難儀だ。古典の学習時間はあった。お勉強もさせられた。古語辞典も持っているし、2〜3年前にも使った記憶はあるけど、いまや探してもない。
チビッコなら、必ず通過するのが童話の世界。なかでも妖精は、第二の主人公ともいえる存在だ。ピーターパンの世界でもティンカーベルがいないならば、世界中で大ヒットしないだろう。妖精の存在こそが、ヒットに導くカギを握っているといえる存在なのだ。
土曜の夜間に「桑田佳祐のやさしい夜遊び」なるラジオ番組がある。熱心に聞き込んでいるわけではなく、パソコンでニュースを読んだりメールを打ったりと、カチャカチャいじくりながらだ。でも、気になるセリフというのは、案外と記憶に残るものなのだった。
UFOや幽霊妖怪などのオカルト研究グループに入っていた。名を知られた有名人にもオカルト趣味の人はいるので、会うことも難しい研究者やマンガ家などにも共通の趣味さえあれば気軽に会ってくれるのだ。今だって、専門雑誌を定期購読しているほどなのさ。
誰もが知っている「継続は力なり」。戦前の仏教学者、住岡夜晃くんが語った言葉だ。偉い人の名言はくさるほどある。むかしヒットしたテレビ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」でも、必ず出たと記憶している。いまや、教養の一つとなっているわけだな。 調
スポーツでよく言われるように、毎日の基本練習は大切だ。野球での素振りなど、例を挙げればキリがない。ただし、基本練習の繰り返しは、とてもあきる。続けて実行した者だけがトップに立てるのは事実。わかってはいるけれど、できないのもこれまた事実だ。
世の中には、たくさんの健康ドリンクがある。いちいち飲んでいたら、金がいくらあっても足りん。何日もかけて山を歩く人たちは、やはり水が一番だろう。ときには水場を捜す必要だって出てくる。マラソンだって、走っている間は、ともかく水がメインとなる。
初めてランニング大会に出場するとき、スポーツショップでランニングシャツ選びにはかなり悩んだ。理由は、頭がクラクラするほどの種類があったから。メーカーのロゴだって目立つように、さりげなく付いている。有名メーカーなら、デザインと色が決め手だ。
小説の出だしというのは、どうしてカッコいいのだろう。構成法の本を読んでいたら、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という川端康成くんの文例が出てきた。書籍が違ったとしても出てくるのは、評価があまりにも高いからではないかと思う。「う
世の中には数学検定というのもある。数学はできる方だったからチャレンジしてみようとは思ったものの、いまや遠い昔。科学雑誌・Newtonを読んでいたら「文系の私に超わかりやすく数学を教えてください」という本の広告があったので即座に購入したのだ。 読
「チビッコが、ひまつぶしできる方法はないか?」。そんな相談を、住宅建築設計者から受けたのだ。住まいを建てたい親が設計者と相談をするとき、連れてきたチビッコはヒマになる。待っていて退屈にならない手段を考えてくれ、というわけだ。困った注文だね。
回転翼(ヘリコプター)と固定翼の機能を併せ持つティルトローター機「オスプレイ」。さまざまに応用できることから、いまでは映画にマンガ、小説にだって使われている。ただしデメリットも多いので、あちこちで導入反対運動が起こっているのも仕方なしだな
小中学校の卒業学年を迎えると、修学旅行も楽しみの一つだ。家族へのお土産まで買うとなれば、おこずかいなどいくらあっても足りん。高校生は大型のみやげ物なら、なんと宅配便で送る。お土産を買うのも旅の楽しみのひとつだから、観光地は手を尽くす。 土
超整理手帳のリフィルとして、方眼紙スタイルを作ったことがある。方眼幅を何ミリにするかは、かなり迷った。野帳の「SKETCH BOOK」は3ミリ幅なのでマネをしたら、「狭すぎてマス内に文字を書けん」とクレームがつく。方眼マスの使い方を知らないのかな。
チビッコの時から「継続は力なり」といわれた人は多いはず。戦前に名をはせた仏教学者、住岡夜晃くんが書き残した「讃嘆の詩」の中に出てくる言葉だ。「住岡夜晃 讃嘆の歌 継続は力なり」で検索すれば、この言葉が出てくる詩の全文を読むことができる。
気候が暖かくなってくれば、観光地や商店街などに人出が増えるのは当然だ。そんな場所であれば、考えたファッションスタイルをした人も増えてくる。興味深いのは、何を持ち歩いているかということ。観察してみると、人出の多い場所では手ぶらの人が多い。
気温がだんだん上がってくれば、観光地にも人出が多くなる。観光業者だって、お土産がたくさん売れるようなを製品を考え出さねばならん。何が売れるのか? こればかりは売ってみないと分からないし、売るにはデザインやネーミングなどの周辺展開も必須だ。
「普通の電卓じゃだめだ。関数電卓を買ってこい」。大学生時代、教授から怒鳴られたものだ。今やパソコンにも関数電卓機能は標準装備されている。でも、関数電卓を呼び起こす手間がかかるし、マニュアルから目的の操作法を探すにも意外と手間がかかるのだ。
「あれをやりたい」「これをやりたい」と目標を持つことは大切だ。それ以上に続けることは、もっと重要だろう。だから習いごとでも、級や段といったレベルが決まっているのは、続けさせるための目標になるわけだ。気力を出させる方法も考えねばならない。 仕
春の訪れが実感できるようになってくると、観光地にはどっと人が訪れる。人が多いとうっとおしいが、だからといって人がいないと寂しい。行動して、そして感じるものがあればベストだろう。記憶に残すならば、写真やお土産だって重要なツールといえるのだ。
超整理手帳のリフィルとして、方眼タイプを作った。好評だったので、調子にのって各種タイプを作ったものだ。3ミリ方眼タイプを作ったとき、「間隔が狭すぎる」と文句をつけてきた者がいる。上下左右の4マスを使えばいいのに、思考が及ばないのかね。 方眼
お勉強やお仕事をしていれば、1〜2時間中には「一休み」が必要だ。休息、休憩、休止と言い換えや手段もいろいろで、休む時間の長さによって効果も変化する。職人の世界では、お茶の時間だった。現在でも使っているのか、飲み物はペットボトルに代わったか
ネットで調べれば良いとはいうものの、紙の辞書は必要なのだ。なぜ、わざわざ辞書を引かねばならないのかといえば、記憶に残すため。作家の人たちは、用語の意味を再確認するために辞書を引くという。そんな話を読んだから、紙の辞書を引かねばならんのだ。
いつもメモ帳を持つように心掛けている。日常的にメモをするとなれば、持ち運びに便利な筆記具、メモ帳が必要だ。いろいろ試してみた結果、シャープペンと野帳のセットが日常的なスタイルとなった。ふと思い浮かぶアイデアも記するから、消費量も多い。 先
知らない地域へ出かけるとなれば、何を参照するだろう。もちろん地図だけど、今やGoogleマップを使えば、たちどころに判明する。ランドマークにマンション、レストランどころか、コンビニも表示されているからありがたい。不便なく目的地にたどり着ける。
芸能人がラジオで「漢字検定」を受けると語っていたことがある。英語であれば英語検定があるのだから、不思議でもない。資格試験ではないので、社会的な認知は小さいけど、特定の業界内には存在する。各種検定が生まれるも無くなるのも、時代の要請なのだ。
専門辞典があるほど、故事ことわざの数は多い。覚えているものが多いほど頭が良いといわれるけど、誰も知らないような用語を使えば、なに言ってんだコイツ!と思われてしまう。世間に知られている必要もあるのだ。意味不明なものは、やがて死語となる。 知
新聞を読んでいたら、「コールトリアージ」という用語の解説があった。119番の通報があった場合、「緊急」「準緊急」「低緊急」のレベルに応じて人員や救急車を出動させる仕組みという。こんなシステムがあったのか。110番も似たような動きはあると思う。
ネットが誰しも使えるようになったとき、盛んに言われてきたのが「教えてくん」問題だ。知っている人に質問が殺到するから、掲示板には「過去レスをよく読むように」などと記載されている。探すにしても時間がかかるので、聞いた方が早いというのが人の常。
休日にぼんやりとラジオで台湾の広報番組を聞いていたら、「玉山(ぎょくざん)」という山の観光について案内をしていた。なんですか、玉山って? 知らないのだから当然だろう。検索してみると、台湾の山の名称だった。どの国でも有名な山はあるものだな。