ランニングをしていても同じコースばかりではあきるので、たまには違うコースも走る。そうすると新しい発見はあるもので、教会前を通ったとき、オルガンの音が聞こえてくるではないか。練習中と思うけど、小さな教会だからパイプオルガンではないはずだ。
作家が国語辞典を引く場合、言葉のあやふやな意味をキチンと確認するためらしい。何でも知っているのかというとそうでもなく、井上ひさしくんは国語辞典を再確認したところ、かなりの数の知らない言葉があると本に書いていた。作家だって、そうなのだ。 外
過去から世間の人に名を知られていても、あまり相手にされない人物というのはいるものだ。そのような不遇な人の活躍を著した伝記というのはあるもので、こちらも「ドリトル先生」は全巻そろっているし、いまはWikipediaを参考に「平賀源内」を収集中よ。
一般的な0.5�个凌弔鮖箸Ε轡磧璽廛撻鵑鮖箸辰討い襪箸�、赤色の芯を入れて使ったことがある。でも、書いた時の色があまりにも薄い。ちょっと力を入れて書こうものなら、芯がポキポキと折れるのだ。これでは使えんなと思い、二度と買うことはなかった。 何
映画で見たような気もするが、「犬笛」は犬に聞こえる音のする笛だ。人間の可聴域以外の音だから、試している動画もサイトにはたくさんある。使ってみたいけど犬は飼っていないし、また人間には聞こえない音域なので、どんなものか試してみることもできん。
ホテルを会場として、各種団体の会合、結婚式などのイベントが実施される。会合が終了すれば、あとは懇親会という名の宴会となるわけだ。そこそこの立場だと、会合や宴会の手配をする役割も回ってくるのは仕方がない。会場を見つけるのが第一のお仕事だな。
何年も前からいわれていたことだが、ラジオのAM放送局がFM帯域の放送へと進んでいる。理由は周波数帯域の特性もあるけど、なにより運営の費用や効率の低減もあるらしい。全国の動向をネットで見る限り、中波帯域の放送を停止した局もあるようなのだ。
知り合いのデザイナーが、縄文時代の土器などに描かれている模様をベースとした作品を作っているようだ。現代風の味付けを施した模様は雰囲気を出している。ふと頭に浮かんだのは、画家である岡本太郎くんも縄文土器などの写真集を出版していたのだ。 整理
日本海海戦のとき、ロシアのバルチック艦隊を打ち破った日本海軍。旗艦、三笠から参謀の秋山真之くんが海軍本部へ送った電文は有名だから、検索すればすぐヒットする。名文といわれるけど、参考にするのは「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」という一文だ。 文
マウンテンバイクは、いつごろから街乗り用スタイルの自転車になったのだろう。お買い物用であればママチャリといわれていたのに、それもマウンテンバイクスタイルが主流なのだ。はい、こちらも近所のコンビニへ行くのさえ、そんなスタイルの自転車なのさ。
毎日のように同じルートばかりではあきる。特にランニングで同じコースばかりだと、季節の変化は感じられるものの、慣れ切ってしまい刺激がない。いつも走る川沿いのコースは車にジャマされないけど、刺激は新たなランナーやカラスに出会う程度なのだ。 新
アイデアを生むには、むかしから「三上」ということが言われてきた。馬上(馬の上)、枕上(枕の上)、厠上(トイレの中)が最適という意味だ。でも、あまりにも古典的な展開手法なので、現代にはそぐわない。今日的な意味合いで語るなら、なんとすべきか。
シルべスター・スタローンくん主演の「ランボー」といえば、古典的な映画となったかな。Youtubeで探せば、すぐに見つかる。この映画の中でソ連軍の軍用ヘリに対して、スタローンくんはハチマキをキリリとしめて闘う。う〜ん、カッコいいではないか。 ラン
「なみをチャプチャプかきわけて〜」とオープニングソングが流れてくれば、井上ひさしくん原作の「ちょっこりひょうたん島」だ。なぜ井上くんのことを述べたのかといえば、文章の書き方を北大の偉い先生が論文の前ふりで、井上くんの手法を書いていたからさ。
花粉症の原因なのかは知らないけれど、春ともなるとニュースに必ず出てくるのが花粉症問題だ。スギなどの花粉がきっかけらしい。植林で増やすなと語る人は多いけど、建築用木材として大きな需要があるから、「あちら立てばこちらが立たぬ」みたいなものだ。
ネットや新聞テレビを見ていると、最近は街の本屋がなくなってきた話が語られる。こちらも興味ある本は、すべてAmazonや楽天市場で買う。こちらの方が、確実に早く入手できるから便利なのだ。小さな本屋なら、すべてをストックできないのも当然だろう。 気
HF帯でも21Mhz以上のハイバンド、VHF帯中心のアマチュア無線家は、活況を呈していることだろう。新聞をみると、「太陽フレアが最大級」という記事が出ているからだ。バンド中はパイルアップどころの騒ぎではあるまい。何年か前にアマ無線は閉局したがね。
チビッコの大学が決まったとき、入学前に外山滋比古くんの「思考の整理学」を読んでこいと課題が出たらしい。そのため、本はないかと尋ねられたのだ。本棚でホコリをかぶっている1冊をくれてやった。なくなれば、また読んでみたい気にもなるものだな。 最
水俣病被害者団体が3分間かの発言時間を超えるので、マイクを切られたとニュースの話題になっていた。仕方ないだろう。発言者らは老人が多く、こうした人たちの話は、テーマがあちこちに飛んでポイントが絞れていないから、聴いている方もイライラする。
左ひざを痛めたのでランニングを休んでいたが、1ヵ月半を過ぎたので、まずはウォーキングから始めよう。スポーツをしていれば、どこか痛めることは時にあるものだ。不思議なのは各年代ごとに左ひざばかりを痛めたから、もしかしたら弱くなっているのかな。
ヨーロッパの政治家は、むかしから名言といわれてきたものを援用することが多い。面白いセリフがあれば、ジョークにだって使う。使われる場面はともかく、誰の名言が多いのか調べてみると、シェークスピアくんの小説に登場する人物であることが多いようだ。
海上自衛隊のヘリコプターが衝突事故を起こして、何人かの隊員が犠牲になった。原因は専門家に任せるとしても、日本は「海に囲まれ、海の守りは一瞬の隙も許されない」ということらしい。ルートを誘導する各種計器があっても、予測できない事態は起こる。
屋内外を問わず、人様が動けばゴミが出る。またマナーなど関係なくゴミを捨てる。中央線に乗車したとき、どこやらのババアが飴の包み紙を座席の隙間に押し込んでいるのを見た。よくもまぁ堂々とできるもんだなと驚いた。当人は、まったく怖れてなどいない。
イスラエルのガザ進攻の論評が新聞に掲載されている。過去のベトナム戦争を例に出している記事に、映画「いちご白書」のことが掲載されていた。このあたりの時期、日本のフォークグループ「バンバン」が「『いちご白書』をもう一度」を歌っていたという。「
国際救助隊と銘打っている「サンダーバード」。過去から再放送をたまに見ていた。最近の動向を調べてみると、テレビ番組か映画なのかは知らないけれど、最新版が作られているという。シナリオのアイデアはもちろん、人形の操作方法も進歩しているはずだ。
京大式カードや情報カード、新聞スクラップなどは、誰もが一度はチャレンジしたことがあるに違いない。そして何回かは挫折したことはあるだろう。その原因は、実行しているうちに面倒だという思いが出てくるからだ。どうしたら、やる気になれるのだろう。
ネットでもたびたび話題になるのが「野村ノート」。実際の野村ノートは見たこともないが、野球選手だった野村克也くんはプレーから作戦の方法まで書きつけていたのだろう。内容はともかく、ノートに書いておくことの重要性をいう賢者は少なくなったと考える
購読している新聞は毎日新聞だ。そこに1〜2週間に1回ほど、アイヌ語の小さなコラムが掲載されている。このコラムが面白いのではなく、周囲の記事と区切るための罫線が、なんとアイヌ的なデザイン。これを見ると、アイヌ模様に興味が出てくるではないか。
1年の間には、さまざまな祝日が何日間かある。そのなかで「子供の日」ともなれば、思いつくのは「コイのぼり」だろう。青森県大間町のマグロ漁は、時に話題になるので知名度も高い。そこでコイのぼりならぬ、「マグロのぼり」が登場したらしいのだった。
18世紀ごろの幕府トップに田沼意次くんがいて、平賀源内くんは時にアイデアを述べていたらしい。この時代あたりのマンガを読んでいると、歴史小説ではないから創作だろうけど、面白いセリフというものがある。これが現代でも通用するから笑ってしまうのだ。