予定以上の出費だったのだ。ニッカウヰスキー宮城蒸留所の見学会に行ったのは、たぶん10年ぶりではないかな。久しぶりに行くのだから、今回は高級ウイスキーの「宮城峡」を買おうと決めていた。でも7,700円もする。泣く泣くあきらめざるを得なかったのだ。
氷を6〜7分で作れる製氷機があるらしい。ラジオ番組で紹介していたのだ。温暖化で暑い夏も早めに訪れるし、キャンプなど行楽の機会も増えるから話題としてはベストマッチ。難点は使い方や価格などは聴きもらしたこと。まさに需要があれば専用機器もありだな
解凍時間は室温10〜20度なら1時間、20〜30度なら30分。宮城県仙台市の銘菓、「ずんだ餅」は冷凍されているから、解凍しておいしく食べられるまでの時間が書いてある。観光地では、すぐ食べる人のために冷蔵ケースの中だ。アイスクリームみたいなもんだな。
大人になってから「趣味は何ですか?」と聞かれることはほとんどない。相手が問わなくても、自分からベラベラと話している。相手が興味を持っているかどうかなど関係ない。ともかく何らかの趣味の世界に入ると、驚くほど幅広い世界が広がっているものだ。
「役立たずな人は、役に立つ考えを一つは持っている」。まさにこちらのことかと思っただろうが、そうではなく「マーフィーの法則」の一節なのだ。新聞雑誌の記事で時に見かけていたけれど、最近はほとんど出会うことがない。なぜなのだ? 時代のせいかな。
どうやって持つのかな。そう思う道具は多い。学生の応援風景を見ていると、女子応援団員らは「ポンポン」を激しく振り回す。ふと思ったのだ。ポンポンはどうやって持っているのだ? どこにでもチアガールはいるのだから、ネットにも掲載されているはず。
第二次大戦当時、活躍した日本の戦闘機に紫電改がある。知ってのとおり紫電という戦闘機を改造したらしいから、名称に「改」が付いた。紫電とは、稲妻のような一瞬の光のこと。改装ではなく改造だったのだから、新名称を付けても良かったのではないかな。
雑誌を読んでいると、たまに出てくるのが「郷土史家」の人たち。生まれ育った土地の歴史を調べるのは貴重な存在ではある。一つのテーマを深く掘り下げて調べているのはいいとして、どうして老人ばかりなのだろう。旅行はともかく、引っ越しもしていない。
新聞スクラップをしているかな。あくまで個人レベルの話だ。趣味で新聞スクラップをしている人は、何年分を保管しているのだろう。こちらは、おおよそ5年分。また、そのスクラップブックのタイトルも考える必要がある。単に新聞スクラップというなかれ。
「国境の……」と小説の冒頭に出てくる川端康成の小説「雪国」。この「国境」は「クニザカイ」と読むのか、それとも「コッキョウ」と読むのか。正解は「クニザカイ」らしい。ノーベル文学賞まで受賞したのに、あやふやなまま没ってしまうから謎は続くのだ。
なつかしい言葉に新聞テレビ、本や雑誌で出会う。それが「ブルーオーシャン」という一言。聞くと、こちらまで目の前が大きく広がっていく。イメージこそ広がるが、そもそも何を意味しているのだ。知らなけりゃ、今はネットで検索してみればよいだけなのさ。
ヌケた行動の気持ちを分かりやすく伝えたい。そんな気持ちにかられることは、誰にだって訪れる。先日も面白い表現を見つけた。ちょっと忘れてしまった気分を、「カップ焼きそばにスープを入れ忘れて食べたような気分」とね。なるほど、こう来ましたか。 「
テーマごとに小さなノートを持つ人がいる。旅ノート、大相撲ノート、アイデアなんでもノートなど6種類。変わった趣味というより、いくつものノート展開方法を持つ人がいるものだな。書いただけでは終わらない。姉妹で見せ合うというから、それもビックリ。
若き日の画家、岡本太郎はピカソと会った。「日本には墨絵という技法があるのに、なぜヨーロッパ絵画のマネばかりするのか」と太郎に問うたらしい。太郎のエッセー「青春ピカソ」に書いている。墨絵は昔の技法と思っていたが、名をはせた人は視点も違う。
観光道路「八幡平アスピーテライン」が開通したと新聞に掲載されていた。岩手、秋田両県の山間部を通る観光道路で、画像を見るとまさに「雪の回廊」。山頂付近だと道の両側に雪の壁が5メートルもそそり立つという。観光にはいいけど、逃げ場がないね。 除
浮世絵で有名なモノといえば、葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」。絵はネットからダウンロードしただけだけど、解説本はもちろん読んだ。気になったのは「有名ポイントを外して」描いているということ。ちょっと外れた場所だから日常が見えるのだ。
小学1年生になったら、最初に使うエンピツは「かきかたえんぴつ」。ほとんどの人は記憶に残っているに違いない。大人になっても、このエンピツを使っている人がいる。それも作家。メモ書き、構想を練るための下書きは当然としても、原稿執筆までにも及ぶ。
ラジオ番組のCMで「筋肉はつきにくく落ちやすい。ぜい肉はつきやすく落ちにくい」と語られている。「村上RADIO」の宣伝文句。スポーツクラブの壁に貼ってあるという。確かに名言だ。生活の本質にユーモアを加えれば、名言になる見本みたいなものだな。 仕
物語や論文の制作者で「京大式カード」を使っている人は多い。「スペース・オペラの書き方」なんて本を読んでいたら、気に入ったセリフを見つけると著者は京大式カードに書いているという。文房具屋へ立ち寄れば今でも売っている。まさにロングセラー文具。
A4のスクラップブックを2冊。昨日も買いに走った。本どころか新聞雑誌も購読者数が減っているというのに、なぜ常にストックがあるのだろう。ネット展開に移行しつつある世の中でも文房具屋へ行けば必ず売っている。不思議なもんだ。存在理由は何だろう。
原稿を依頼した人は、地中海料理レストランのオーナーだった。場所は東京・高田馬場駅近くにあるビルの地下。かなり昔のことだから、はっきりした記憶もない。雑誌に地中海学会のメンバーにエッセイを書いてもらっていたので、研究論文集などではないぞ。
ニッカウヰスキーの象徴といえば「ブラックニッカ」。イメージとして代表されるのが「ヒゲのおじさん」だ。北海道札幌市の繁華街には、ヒゲのおじさんの大看板がある。この看板デザインがリニューアルされたと全国新聞の記事にもなる。まさに街のシンボル。
海外の本、中でもネットに掲載された物語だと出だしの一文字がでかいことがある。パソコンの通常文書設定だと10.5ポイントだが、出だしだけ18ポイントなどとでかい文字。実行してみると確かに面白い。でも、ビジネス文書なら内容の方が最も重要だろう。 Li
本の広告を見ると「ミリオンセラー」や「ベストセラー」のセリフが躍る。本が売れない社会になったのに、ヒット作はあるものだ。売れているのだろうが、このミリオンセラーとベストセラーの違いは何だ? 疑問に思ったら、すぐネットで調べればよい。 書籍
初めて訪れる土地なら、詳細な地図が必要だ。とはいうものの縮尺が大きいと、目印になる建物などが省略されている場合もある。そこで役に立つのが、目的に沿って自分で作成するルートマップだ。新聞配達にも順路帳があり、効率的な配達順路が決まっている。
新聞を読んでいると、石炭火力発電が復活するらしい。低効率の旧式設備は、とっくに稼働していないが、イラン情勢の余波によるものだから1年間の限定措置という。原料の石炭は輸入してコールセンターに貯蔵する。知ってはいても、久しぶり聞く施設名称だ。
いつごろ買ったのか不明な本、「スペース・オペラの書き方」をめくっていた。筆者は、気に入ったセリフを「京大式カード」に抜き書きしているという。エライもんだ。長年、封すら開けていない京大式カードを3パックも持っている。単なる本棚の埋め草なのさ
迷惑メールは、ほとんどがHTMLメールだ。したがってHTMLメールは読まぬ。迷惑メール対策ソフトが入っていれば、受信したところで目にもしない。「Becky!」はテキストとHTMLを分けて受信もできる。便利なメーラーだけど、導入時だけ有料なのは仕方ない。 B
「Amazon売上No.1」「京大・東大で1位」。書籍の分野で1位となった広告の見出しだ。スポーツ分野だって同じ。オリンピックの陸上分野なら、種目ごとに金メダリスト「1位」がいる。1位というとらえ方は、カテゴリーごとに分割して考えればよいのだ。 学生が
新聞雑誌では、生成AIによる記事に悩まされているらしい。マネされないようにするなら、現場取材はもちろん画像や映像も必要だった。最近では、これらも生成AIで作れる。どうすれば良いのか? 現場の場面などの状況、会話の一言を掲載すればよいのだ。 大