書店が減っているとか、読書離れが進んでいるといった話ではない。新聞に掲載されていたが、大人向けの本でも「ふりがな」をふる活動があるという。ルビ財団、ルビの日まであるというから驚く。古典を読んでいれば、確かにルビの必要性を感じるけどね。 ル
「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書く」。井上ひさしくんの言葉だ。名言として何度もあちこちで引用されているけど、いつごろ語られたものだろう。研究者でもないけど、気になるではないか。
どんな仕事をしていても、スケジュール管理は大切なこと。何年も前からパソコンやスマホなどのデジタル派か、それとも紙の手帳派かということが話題になっている。デジタル派か紙派かは、人それぞれ。こちらは1998年から「『超』整理手帳」を使う手帳派だ。
天気予報を見ていれば、ときにゲリラ豪雨や集中豪雨に注意と語られている。用語の違いはネットで検索すればOKだろう。己の身に降りかからなければ、どうでもよいのは人の常。防災用品の準備と言われたところで、なぁ〜んにもしていないのがほとんどなのさ。
スポーツでは、既定以内に収まっているなら、新素材の製品が次々と生まれる。工夫を凝らした形状なんて当たり前。新聞の特集記事では新形状のバット、棒高跳びでのポール素材、スケートでのスラップスケート、陸上での厚底シューズなどが紹介されていた。
「ピークパフォーマンス」として、メルマガの冒頭に一言の要約のようなものをコメントしている人がいる。なんだ、ピークパフォーマンスって? 検索してみると、「個人の持つ能力を最大限に発揮している状態」らしい。なるほど、こちらも使ってみたいぞ。 書
花火大会で「ドローンショー」も併せて開催される地域が多くなるらしい。夏の花火大会一覧を見ていたら、そんな追加イベントが掲載されているので驚いた。多数のドローンを操作できるイベント業者も、数はまだ限られているはず。新たな産業が花開くかな?
文書を紙に書くとするなら、シャープペンやボールペンを使うのが一般的だろう。シャープペンは「PRESS MAN」を使っている。芯は太さ0.9�弌�長さ100�弌�濃さは2Bだけの専用品。特殊用途ではないはずだが思うが、一般の文房具店ではなかなか売っていない。 P
夜はBGM代わりにFM東京系の「スクール・オブ・ロック」を流している。番組内容もリスナーも中高生あたりがメインだから、こちらが聞いていると、つまらない場合が多い。そこで、ニッポン放送系の「オールナイトニッポン MUSIC10」に移るのも当然なのだ。
名言を知れば使ってみたいと思うのが人の常。偉人らの名言はネットにも掲載されているけど、使う機会はなかなかにむずかしい。なんでだろう。秘密は「ここぞ!」というタイミングで使わないからだ。占いたい時というのも、これまた重要な要素なのだね。 古
文章を書いていれば、出だしの1字あけは当然のこと。1字下げともいう。「あけ」それとも「下げ」か、どちらが正しいのか。小学校のときから言われてきたはずなのに、パソコン時代とともに守らない人が増えてきた。すぐ書きはじめ、改行しても対応なしだ。
スティーブ・ジョブスくんがスタンフォード大学で行なった卒業式のスピーチは有名だ。こちらも全文を印刷してストックしている。偉大な人のスピーチはすばらしいけど、言われたことを実践できるかといわれれば無理な話。この全文も、いまや本棚の肥やしさ。
ガチガチのスケジュールを組み立てると、ほとんどは失敗する。機械などと同じように「遊び」が必要なのだ。接合部などに設けられた隙間や緩みのことだが、緩みっぱなしだとうまくはいかない。加減が必要なことは分かるけど、これが以外とむずかしいのだ。
一時期、UFOに凝ったことがあり、UFO研究グループにも入っていた。UFOが「Unidentified Flying Object」の略称であることぐらい、たいがいの人は知ってる。では、UAPとは何だ?「Unidentified Anomalous Phenomena」の略で「未確認異常現象」のことらしい。
読書ノートを書いたことがあるか? これは、かなり面倒な作業なのだ。あれもこれも必要と思っていると、数ページにもわたって書いておかねばならないから時間もかかる。読書人らしい人は、見開き2ページだけにまとめるのが長続きするコツと書いていた。
Yahoo関連サイトを見たら、なんと「AIでメールが作れます」と記されていた。メールの文章は要件だけを満たせばよいのだから、確かにAIでも良いのだろう。小説を書くわけでもない。小説をAIで書く方法などという本も出版されていた。売れているのかな? ア
歴史に名を残すような人物は、教科書にだって出てくる。天才らは生まれたときから光っていたのかといえば、そうでもない。「失敗図鑑」を読むと、名を上げる前には失敗を犯す。人生は分からぬもので、失敗が何らかの契機になっていたのはまちがいない。 得
メガネをかけている人に、視力が回復すると言ったら信用されるか? そんなことはないと笑うだけか? たぶん秘かに視力回復トレーニングをした人はいるはずで、なにしろ100円ショップにも視力回復眼鏡が売っているくらいだ。潜在的な需要は高いのだろうね
「広いグランド」と言われても、どの程度の広さかはピンとこない。そんな時は数値に置き換えろという。だからといって、100×73m=7300�屬世噺世錣譴討睇當未魯ぅ瓠璽犬任�ないものだ。例として、サッカーグランドの広さといえば思い浮かべることができる。
「ピカソ」は多くの人が知っている芸術家だ。自分の国の芸術動向だけでなく、一流の人なら世界中どころか歴史的な芸術までも知っている。作品が生まれた時期、使われた手法や材料などについての研究家はもちろん、流通させるにはマーケット専門家も必要さ。
年賀状を出す年が辰年にあたるとすれば、龍をモチーフとしたデザインが出回る。考えてみれば、洋の東西を問わず「ドラゴン」「竜」「龍」などいろいろな呼び方を持つ。想像上の生きものとはいえ、小説や映画、マンガに至るまで出現してくるのはなぜだろう。
英和辞典を買い替えた。新しいのは「ジーニアス英和辞典」(大修館書店)。2023年に出版され、25年に増刷されたものだから、今の動向を盛り込んだ内容といえるかな。パソコンで検索すれば意味は分かるけど、紙の辞書は記憶にとどめるという機能を持つはず。
教科書を読んで、分からない部分というのは出てくるものだ。JAVAでは書いてある通りにプログラミングしても動かない、エスペラント語の問題を解いて正解のはずなのに回答欄では違う……などなど。正しく解いているはずのに、なぜだと頭を抱えることがある。
大阪で関西万国博覧会が開かれている。イベントで大事なものは、観客を会場へいざなう展示物などの何かだ。モニュメントというのは、閉幕してからも記憶に残る。大屋根リングの一部を残すというが、どのような形で後世の人たちの記憶に残るのだろうかね。
オホーツク海でクジラ漁をしていた捕鯨母船が、仙台港へ入港したという。昨日の新聞に掲載されていた。船内でナガスクジラの試食会も開かれたらしいが、クジラ肉は生肉でも食べられるのか……。調理法はいろいろあるのだろうが、寿司だって生魚だった。 ク
趣味はなに?と聞かれたら、「新聞スクラップ」と答える。地域を超えて転居したにしても同じ全国紙を継続して読んでいて、これが毎日新聞だ。何が気に入っているの?と聞かれるけど、これは困る。昔から慣れ親しんでいるとしか答えようがないのだった。 A4
似たようなネーミングほど世を騒がせる。著作権などには関係なく、やったもん勝ちの発想が中国人の手法だ。文句が出れば、あっという間に消え去る。スキが見えたなら法の抜け目を考え出すのも中国人で、似たような名称なら1〜2文字異なる程度ならザラ。
古い映画も時には見る。よく見かけるのが、家族や仲間たちとのディナーシーンだ。少人数であればテーブルの上には、3本立てのキャンドルスタンドが載っており、ロウソクの炎がムードを盛り上げる。そのシーンだけが盛り上がるように、照明だって薄暗い。
毎朝の食事で、現在でも必ず付け加えているものがある。それは何かといえばバナナ1本。トライアスロンやマラソン大会に参加すると、宿泊先では大会当日の朝食にバナナが添えられていることが多い。バナナはバランスよく栄養素が含まれている食材だからだ。