過去は東大の副学長だったらしい「黒川清」というオッサンが、「考えよ、問いかけよ」なる己の著書でいっていた。「今の時代、新聞報道が期待されるのは速報性より調査報道」と述べておる。速報性なら、そりゃネットやテレビ・ラジオなどがあるからね。 論
街探険のアイデアを出す人はいるもので、昨日の毎日新聞には手作りの地図を書くグループのことが載っていた。東京・小平市から富士山のふもとにある河口湖までBIKEで走るルートマップを作ったことがあるけど、箱根、外輪山越えはとにかく苦しかったのだ。
「2:8の法則」というのは「パレートの法則」だったな。この実例みたいなものを、過去から何度かBlogで書いている。世の中の現象を大きく見れば、当てはまるのだろうけれど、ミクロの分野まで注目し始めたら収拾がつかなくなるのではないだろうか。 オリ
お仕事であちこちに行けば、その業種によって各種の資格があるものだ。国家資格ともなるとむずかしいものだが、そこはうまくできたもので、1級2級といったランク分けがある。しかし業種によっては、特定世界でしか通用しないものがあるから複雑なのだ。
チビッコが夏休みに入ったか入らぬかは地域によって異なる。そんな夏休み前であっても、文房具メーカーや出版社などでは翌年の手帳製作計画は進んでいるはず。実際には数も膨大になるので、印刷は終わり、製本や発送の段階に入っているのかもしれない。 い
テレビ番組で大食いの特技を持つ人を、紹介する番組があった。これをマネするチビッコまで出てきて、ついには死亡事故まで起こして番組は中止となる。知り合いに大食い番組で出場していた選手がいたけど、隠れた場面でトレーニングを行なっているのだがね。
新聞に「七夕」の用語解説が掲載されていた。「七」は7月7日の当て字らしい。「夕」は月の象徴で、昔は夜を表していたという。要するに、意味は7月7日の夜ということで、新暦や旧暦の解釈、観光業者の展開方法により面倒な期日の設定になるのだな。 山
ニュースはもちろんだが、それぞれの個人的なBlogなどでも新札発行の記事が満載だ。1〜2週間ほど続くのではないかと見ている。新札の新たな顔となった北里柴三郎くんについて面白い記事が新聞コラムに載っていたので、つい読んでしまったではないか。 北
人様からトンデモ系と言われようと、その世界で有名人ともなると、思いつきはノートに書いている。作家だって、ネタが頭に浮かんでくればノートにメモしているらしい。情報関係のメルマガにも、ノートに書いておけば記憶が長持ちするというから大事なのだ。
「富嶽三十六景」といえば、大ヒット作に違いない。その解説本「北斎 富嶽三十六景」を読んでいたら、「相州仲原」のページに不思議なことが書いてあった。「法華経を奉納するため全国を行脚する六十六部」も描いているらしいが、六十六部って何なのさ?http
特許出願のことはよく知らないけれど、ともかく出願した日時が重要になることぐらいは知っている。一つの技術開発を行なうなら、中心となる技術はもちろん、開発途上に生まれた周辺技術だって大切だ。こうなると、これも出願しておくかということになる。
新聞のコラムを書く人物ともなれば、編集委員クラスに違いない。何を書いていたのかといえば、単に「ポケット地図帳」を持っているということ。なんと30年も前の地図帳を使い続けていて、書き込みはもちろん補修までして自分専用地図帳にしているという。
仏教に興味を持つと、年寄り趣味などと後ろ指をさされる。それは現代のことで、7〜8世紀のころは最先端文化だったようだ。宗派を開くようなエライ僧ともなると、「大師」なる敬称が付く。「〇〇大師」と呼ばれる偉人らを、何人かは知っているだろう。 歴
先日の日記でホームズくんの日常行動の「散歩」について述べた。彼だけでなくワトソンくんも共にしていたけど、そのイラストをみるとステッキを持っている。ならば、こちらもステッキを持ち歩こうかと思ったが、いまや単なる老人趣味用ばかりで話にならん。
昔のことになるけど、「散歩の達人」なる番組があった。驚いたことに、いまや本や雑誌まであるようだ。このような大それた名称ではなく、普通の人なら近所のスーパーへ買い物に行く場合、少し遠回りすれば良さそうな気もする。でも、面倒この上ないのだ。
星新一くんという作家を知っているかな。彼の物語にはスタイルがある。短編小説を大量に作り、「ショートショート」という一つの分野を作ったからね。文庫本のあとがきを読んでみると、かなり苦労した様子なども書いてあり、一分野を作るのは大変なのだ。
さまざまな分野のメルマガを読んでいる。知らない分野の本ともなると、読み進めるうちにあきてしまって、すぐさま放り出してしまう。こうした挫折を防ぐなら、メルマガで簡単な知識を仕入れ、ネットで画像検索をすれば、少しはおりこうさん的な存在になる。
パーティーや宴会などへ、たまには出席する。コンパニオンやホテルのスタッフらが飲み物のコップ、食事後の皿などをかたずけてくれるわけだ。和風の宴会へ出ると舞妓さんが踊りを見せてくれるわけだが、テンポがのろすぎて数秒であきてしまうのだった。 江
いいの悪いのと話題を提供しながら、ChatGPTは進化しているようだ。評判を読んでみると、一見なるほどと思わせながらつじつまの合わない文章も提供するらしい。人間様なら文章を作るのに時間はかかるけど、ChatGPTならあっという間にできるらしいからね。
文房具屋でシャープペン売り場へ行けば、いくつものメーカーの製品が並んでいる。あれを使ったり今度はこちらを使ったりで、自分の好みのシャープペンを見つける。ここまでは誰しも経験していることだろうが、芯にまでこだわりを持つ人は少なくないはずだ。
論文や作文を上手に書く技術ということなら、参考本は世の中にたくさん出版されている。新聞記者だって、最初は上司から怒られながら書く方法を覚えるようで、結局のところ簡単に出来るものではない。書くための技術を身につけるのは大変なことなのだ。 一
寺田寅彦くんの名言として「天災は忘れたころにやってくる」がある。この名言のベースとなった随筆「天災と国防」を読んでみても、それらしいことが書いてだけ。その後、弟子であった中谷宇吉郎くんが、随筆の要約として語ったらしいことが分かったのだ。
UFO、幽霊・妖怪、超能力などの専門雑誌といえば「ムー」だろう。一時期はこちらも読んでいたし、広告を見て買った製品もあるのだ。この雑誌編集長のインタビュー記事が、まさか一般新聞にも出ているとは思わなかった。トンデモ系雑誌というなかれだね。
世の中には「散歩の達人」と呼ばれるオッサンがいるらしい。テレビで見たが、あちこち歩き回るのはもちろんだが、細い道にもドンドン入り込んでゆく。ビックリしたのは、発見したことなどを小さなメモ帳に書き込んでいるのだ。メモ帳とペンは必需品だ。 こ
Appleの創業者といえばスティーブ・ジョブズくんが有名だ。スタンフォード大学の卒業式で、2005年にスピーチを行ったことは多くの人が知っていることだろう。たまたまニュースを見ていたら、そのスピーチのことに触れていたので読んでみたくなったわけさ。
やってみたけど挫折したという経験のひとつに、新聞記事のスクラップがあるのではないかな。スクラップの失敗を何度か繰り返さないと、続けられる方法を個人で見つけることはむずかしい。まずはテーマを一つだけ見つけることが、成功の秘訣なのだろう。 ラ
大学生時代に1台、大人になってからもう1台と、しばらく関数電卓を使っていた。パソコンが主力になると、初期プログラムの中に関数電卓が入っているので、これを使う。でも、やはり手元にあった方が良いということで、またもや関数電卓を入手したのだ。
マンガのタイトルは「ピーナッツ」というらしい。タイトル名はともかくチャーリーブラウンやスヌーピーらが登場するのだが、セリフも英語のお勉強に良いというので数冊ほど読んだ記憶がある。今でもイラストとして使われるから、久しぶりに読んでみるか。
いまの季節、多くの幼稚園や小学校などでは運動会が行なわれているようだ。運動会が嫌いなチビッコもいるはずだが、晴れを祈りながら親も「てるてる坊主」を作る手伝いをする。でも、てるてる坊主には目を書き入れないという話を聞いてビックリしたのだ。
75Ωの同軸ケーブルと300Ωのリボンフィーダーを使うアンテナとして、有名なZLスペシャルがある。しかし、世の中はアマ無線でも50Ωの同軸がメインの時代だ。FM放送を聞くアンテナとして何か作れないかなと考えていたら、某OM氏から教えてもらったのだ。 7