梅雨の季節ともなると、雨の中でのランニングは面倒だ。では、どうするか? 散歩するしかない。歩いていると妄想が頭をよぎる。この日は、「ほおづき」は漢字でどう書くのだろうという疑問が浮かぶ。調べると「づ」ではなく「ず」。「ほおずき」が正しい。
路地の真ん中に小規模な構造物の跡を発見した。表通りにはマンションが建っており、もう一方は裏道だ。徒歩15分圏内全踏破をしていて、地域の地図を見ていてグネグネ折れ曲がっている路地を発見したのだ。長年住んでいるのに、なぜ知らなかったのだろう。
書籍の表紙に「タイプライター」の画が使われている。書籍紹介の新聞記事によれば、翻訳家の象徴として使われたそうだ。表紙案を考えたデザイナーはエライ。読めばタイプライターを使っていた時代の記憶がよみがえってくる。再びタイプライターが欲しいぞ。
ラジオを流しっぱなしにしていれば、おぼれげに耳に入ってくるセリフがある。話題は室内の観葉植物についてだった。「オージー……」「カンガルー……」。なんだ? すべての観葉植物を知っているわけでもないから、パソコンの作業のついでに調べてみた。
1杯の水を飲むのは健康法の一つでもある。チビッコの時はボーイスカウトに入っていたが、創始者のベーデン・パウエル卿は「夜、寝る前に1杯の水を飲め」と語っていた。そういうものか。いつもじゃないけど、大人になってからも実行を心掛けてはいる。 ラ
「エッカーマン」という人を知っているかな。「ゲーテとの対話」の著者だ。エッカーマンについては簡単に経歴が分かる程度で、ゲーテに利用されただけという記述も多い。ゲーテの住まいは観光名所にもなっているらしいのに、忘れ去られた存在だといえる。
観光地に滝があれば、夜はライトアップされている。幻想的だし、見ていてもあきない。写真撮影をする観光客でにぎわうはずだ。滝のあるポイントなら、夏の観光シーズンには夜の見どころになるだろう。テレビ番組でも、夜の滝のライトアップコーナーもあった
新しい発想で何かを生み出したい。誰しも思い浮かべることだ。20年以上前、その条件を、さも自分が考え出したかのようにメルマガへ掲載している人がいた。さも自分が発想したかのようにしている人は数しれず。でも、意外と考え方の詳細は語られていない。
「私有地かな?」と思ってしまった。昨日のBlogに書き記した路地を踏破してみたのだ。道幅2メートルほど、歩く時間に至っては1分程度。背後にマンションが建っているので、路地は横に曲がる。なんと未舗装だ。雨が降ったなら水たまりができるのではないか
自宅から徒歩15分圏内の地図を見ていたら、見知らぬ路地がある。こんな道があったのか……知らなかった。思わずGoogleマップをのぞいたら、車幅1台分ぐらいの路地まで調査員が撮影しているから驚く。近所であっても、知られていない道はあるものだな。 な
「あ、さて、さて、さては南京玉すだれ」。ハイライトは、観客へ向かってピュルピュルと伸びてくる技だ。チビッコが幼稚園の時は伸びてきたすだれの枝とともに、あめ玉も一緒に雨のようにパラパラと振りまく。すばらしい。イベントで実施してみたいものだ。
毎日の行動で苦しいと思うことがある。サボらずに連日続けている新聞スクラップ、アイデアマラソン、超メモ術ノートを読み直すこと。簡単じゃないかと思うだろう。でも、これがキツイ。進行状況はパソコンで記録しているから、心に重くのしかかるのだ。 読
チンドン屋「かわち家」のライブ招待券がプレゼントされる新聞記事が小さく載っていた。コロナ禍のため消滅寸前に思えたチンドン屋だが、生きていた。チンドン屋の楽曲のCD2枚組み「音が遊ぶ♪街が躍る」まで発売している。さっそくAmazonでチェックした。
Blogを書くにしても、他人に読んでもらえるようなネタは必要だ。自分が面白いと心が躍っても、他の人もそうだとは限らない。3種類の競技を合わせたトライアスロンがあるけど、プロ競技者ならともかく、普通の人はすべてが得意というわけでもないのだ。 同
夜にラジオを聞いていたら、「イントロ当てクイズ」を実施していた。思ったことは、「この番組も、そろそろおしまいかな」ということだ。リスナーというより、出演者同士だけが盛り上がっている。3ヵ月ごとの番組改変期も近いので、番組も打ち切りだろう。
なつかしの「KJ法」ではないか。写真を見ていてそう思ったのだ。新聞記事によると、東京都内で「MOTTAINAI」のワークショップが開かれたという。そこでは数人ずつに分かれて意見の検討をしている写真があったけど、まるでKJ法による意見集約スタイルだ。
いまでも「クマによる被害」の新聞記事をたまに掲載されている。クマを避ける方法は、ネットで検索すれば数々ヒットするはず。シロウトながら考えてみるなら、ポケットラジオを鳴らしながら山道を歩けば良いのではないか。効果はあるはず……とは思う。 富
緊張感を持って取り組め。人生を過ごしていれば、年長者から時に言われる。確かにそうだろうとは思うけど、緊張した意識は長く続かないものだ。心理学者が調査したところ、意識を集中できるのはなんと「15分」という。多少の違いはあっても、そんなもんだな
「ヒットさせたいと思ったら、仲間を増やすことが手っ取り早い」。ヒットといっても野球の話ではなく、生み出したさまざまな分野や品物のこと。小説だって入る。むかしのことだけど、なるほどなぁ〜と思いメモしていたのだ。語っていた人はだれだったかな?
「この夏の星を見る」(辻村深月著、角川書店)のあとがきを見て驚く。小説家だって物語のベースになる天体望遠鏡のことは、何らかの取材をしなければならない。巻末には、よく参考文献が掲載されている。ここでは話を聞いた天文関係の方々も掲載されていた
珍しく読んでいるのが中高生らの青春小説。天体望遠鏡を自作する話だ。ミステリーやSF小説でないのは、自分の中では珍しい。顧問の先生らの指導があるとはいえ、部活で天体望遠鏡を自作のは面白く、対物レンズと接眼鏡、ファインダーを準備すればよい。 考
「紙ペン」というモノを知っているかな。エンピツの芯本体を紙で巻いて、環境にやさしい鉛筆にしたものだ。試作品を2本もらったので使ってみた。4〜5回使っただけで、本体の紙巻き部分がフニャフニャしてきて使い物にならん。まさに「アイデア倒れ」。
街の本屋では買わず、Amazonで本を買う。なぜ本屋で買わないのか。新聞雑誌の紹介記事で見つけた、興味あるイベントに関連するテーマの本は、本屋で売っていない。近所に古本屋が2軒もあるけど、足が向かぬ。欲しい本が見つかる確率はゼロだから当然よ。
某オートキャンプ場で売っている民芸品はフィリピン製だった。埼玉県西部にある施設には管理棟があり、使用料を払えば気軽に利用できる。管理棟には食堂はもちろん、品数は少ないけど民芸品、おやつ、飲み物だって販売。でも、民芸品の製造地は国外なのだ。
「街を歩くのに大切なのはコンパス(方位磁石)と地図である」。たとえ街歩きでも地図とコンパスは必須なのだ。散歩を趣味とする芸能人も多いらしいけど、何を基準にして歩き回っているのか。街歩きにおいて、スマホでばかりで確認していてはいけない。 高
「また郵便料金を上げるんかい……」。郵便料金の値上げを検討していると新聞に掲載されていたけど、確かにハガキや手紙はこのところ出したことがない。せいぜい年賀はがきだけ出している程度。それとて親戚にだけだから、枚数は激減しているのも当然だ。
元外交官で作家、あるいは大学教授とさまざまな肩書を持つ佐藤優。彼の著書を読んでいたら、本のページに線を引いたりメモ書きをする場合はエンピツを使うと記してあった。有名人のこだわりは、すぐマネするのが特技だ。もっともシャープペンだろうけどね。
米国の人だろうが、5ミリ間隔の方眼ノートにキチンと筆記している。ネットで発見した。大文字は2段、小文字は1段を使い見た目にも美しい。書かれた内容はともかく、並んだ手書き文字が芸術作品。文字というよりは、ノートのスタイルに助けられているな。
相談したところで、なんか当たり前すぎる回答ばかりだな。世間様の動きに負けて、こちらも生成AIを使ってはみている。Googleの「Gemini」だ。返ってくる回答は、当たり前じゃないかと思うものばかり。有料版ではなく無料版ばかり使っているのが原因かね。
世界中に存在する瞑想法も、たぶん健康法なのだろう。中学生の時から実行している方法に、医学の「自律訓練法」がある。歴史を重ねて成長してきた「西洋的な瞑想」も実行してみた。十数年ほど前からは東洋的な「軟酥(なんそ)の法」も実行しているのだ。