オカルト系雑誌「ムー」を知っているかな。こちらは年間購読予約をしているほどのファンなのだ。9月号をめくっていたら、「日本の伝統食『梅干し』が人類を救う」という記事が載っていた。梅干しは毎日食している。でも、まれに医者の世話になるけどね。
2日前から目が腫れた。いわゆる「ものもらい」。以前も同じ症状に襲われたので、抗菌目薬を買っていたのだが、有効期限はなんと8年前。これではイカン。すぐ買いに走ったが、驚くことに「10日間用」もあるという。迷ったが、ノーマルなもので手を打つ。 原
ニッポン放送では1:00からのオールナイトニッポンの前ふり番組が、前日22:00から始まるのだ。数日ほど前には歌手、「坂本九」くんのリクエスト曲ばかりがかかっていた。なぜ九ちゃんばかりに集中しているのだ? 疑問が浮かんだのなら、すぐ調べる。 なん
食事の前、敬虔なキリスト教徒はお祈りをするらしい。観光地ではお目にかかれないが、風習として残っている一般家庭に入り込まなければ出会うことも無理だ。酒食の席なら「乾杯」も、その一つか。でも、乾杯はマナーの一つであるような気もするけどね。 20
文学作品を読んでいるのなら、好きな作家やジャンルはあるはずだ。ひとりの作家のファンになると、その人だけの構成や文体のパターンがあることに気づく。文学研究者でもないから特定はできないけど、そんなスタイルが身に付いているからこそ生み出せる。
夏になると、暑さを避けるグッズが売り出される。家にいるのなら、扇風機やクーラー、冷風機などの広告も目につくだろう。考えなければならないことは、暑さや湿気を防ぐだけでなく、原因の一つである日光を長期にわたって、いかに避けるかという方法だろう
ChatGPTをはじめとする生成AIの動向は新聞などでも見かける。また学生にレポートを書かせると、生成AIを使ったような論調も見かけるらしい。見抜く方も大変だな。就職試験の時、いまは作文を書かせないのだろうか。採点者なら一発で見抜けるはずなのにね。
「メガネをかけずに地下鉄に乗れました。会社にも行けました」。ラジオ番組に寄せられたメッセージだ。出社時の行動だが、出社後はメガネを着用していたに違いない。メガネをかけている人なら、メガネなしで行動することは大きな希望。その第一歩だろう。
国立民族学博物館は大阪府吹田市にあるようだ。�爐△襪茲Δ性瓩判颪い燭里砲蓮△錣韻�ある。吹田市は一度も足を踏み入れたことがない。それでもメルマガは読んでいるから、発掘現場でのおもしろい話はゲットできる。もっとも、これだけ読んでいたりして……
3日に仙台市、横浜市で市長選があり、5日の新聞には確定投票数だけが掲載されていた。政党や選挙関係者でもないので、普段なら読みもしない。でも、この日だけは目に入ってきたのだ。最下位になった立候補者の名前に、不思議な共通点を発見したからなのだ。
ルポルタージュ本の巻末には、何冊もの参考文献が掲載されている。昔なら、古本屋を駆け回らなければ入手困難だったろう。今ならAmazonなどで検索すれば入手可能だからラクチンに違いないけど、高額だったりもする。世の中、いまくいかないのは当然だ。 本
偉い人たちの行動を見ていると、被災地などへ巨額の寄付をしているようだ。見習いたいものだと思う。世の中には「アムラの法則」があり、望んだことが実現したら、わずかな金額であっても困っている人に寄付をするという行動だ。現実的な方法ではないかな。
毎日新聞には「毎日ことば」という6行の小さなコラムがある。昨日、会社なら「住所」ではなく「所在地」を使う方が無難と載っていた。住所とは、あくまで住む所であり、会社などにはそぐわないという。読む方も、そいうことかと改めて納得してしまう。 何
ラジオのワイド番組で、「『塩』の摂取も忘れずに」とのコメントが流れる。水を飲むだけではダメで、塩分の摂取も必要なのだ。昔から塩をひかえるようにといわれていたが、いまやメインに踊り出す。気象状況次第でコロコロと言い分が代わるのは、世の常よ。
「西南シルクロードは密林に消える」の著者は、大学の探検部にいたそうだ。これが生業となり、いまや探険物語を著すことになる。宣伝文よよると、エンタメ・ノンフィクションというカテゴリーらしい。なるほど、区分けというものは細分化されるものだな。
世の中では「一歩先へ進む」ことが大切らしい。さようですかと実行してみたところで、簡単にできるはずもないのが現実だ。では、どうすれば良いのか。偉いオッチャンはメルマガで、毎日「0.1%の成長」と語っていたけど、数値化したところで難しいものなの
夏になれば蚊が湧きだしてくる。家の中に入り込んでこないようにするため、「アースノーマット」と専用薬液を120日分もストックしているのだ。それだけじゃない。昔ながらの「蚊取り線香」も使う。特有のにおいが、心理的な安心感につながってくるのだ。
編集者か、それとも著述家か。松岡正剛くんは、そんな不思議なオッチャンだ。新聞の書評蘭は一般人読者も読むのだから、ある程度は内容について言及はする。松岡くんの「千夜千冊」なる書評サイトとなると、概要はわずかで、新たに知ったことが中心だ。 千
ミステリーファンであっても、たまには一般的な小説も読む。評判になっているというより、古本で出ているかも重要な選択肢だ。新聞の読書欄に三浦しをんくんの「舟を編む」が掲載されていたから、古本を買ったみた。それも積ん読で、やっと出番が来る。 国
朝は、一杯のコーヒーを飲むことで始まる。サラリーマン時代も、会社へ行けば、これまたコーヒーなのだ。一杯目こそ豆から入れるレギュラーコーヒーだけど、その他はインスタントコーヒーの出番。だからといって、1日中コーヒーブレイクばかりではない。
無性にポップコーンを食べたくなる時がある。袋入りのほかに、マメから焼きあげる製品だってスーパーに並ぶ。味付けを考えれば、簡単に焼きあげるアルミ製フライパン付きが便利だ。料理趣味がなくとも、手軽に食べることができるのがポップコーンの魅力だ。
レオナルド・ダ・ヴィンチくんはノートを2タイプ持っていたらしい。インプット用とアウトプット用のノートだ。こちらも「アイデアマラソン」と「超メモ術ノート」を使い分けている。データの蓄積があるなら注目されるはずだが、簡単に行かぬのが人生よ。
畜光テープを2巻も買ったことは、以前にも述べた。今ごろになって、畜光とは何だろうと疑問が浮かぶ。なぜ、夜光ではダメなのだ? むかしからの名称が変わるには、何らかの理由があるはず。いまの時代、疑問を検索するとすぐに明らかになるから便利だ。
あれこれBlogを書くにしても、話題を見つけるのには苦労する。自分の経験をベースとするのは当然として、社会の動きもヒントにせねばならない。このヒントは新聞記事に負うところも大きいのだ。そこで役に立つのが、ご存じ「スクラップブック」だろう。 昨
他人様のインテリアを見ると、ときに自分でも欲しくなる。好みは人それぞれだから、完璧に一致するものは少なくてあたり前。同好の趣味だったりすると、深みにはまるだけでなく細分化もされるので、これまた面倒だ。メガネ部品のネジだって売っているのだ。
Newsweekに「プッシュアップを極めれば、筋トレは『ほぼ完成』する」という記事が掲載されていた。器具も必要なベンチプレスをしなくとも、プッシュアップだけでエクササイズは完成するという。プッシュアップ、簡単にいえば腕立てふせのことではないか。
スーパーやコンビニでも、小さなメモ帳を売っている。A7やB7サイズの手帳だから、ちょっとしたメモどころか、持ち歩くにも便利なのだ。普段は野帳「SKECH BOOK」を使っているのだが、チビッコなどと出かけるときには、もっと小型の方が使い勝手も良い。 野
ウイスキー売り場へ行くと、買うこともないのがポケット瓶やミニチュア瓶だ。ミニチュア瓶ばかりを800本以上も収集していた人の番組を見たことがある。すさまじいの一言。こちらもマネをしたい。でも、2〜3本集まったところでつい飲んでしまうのだ。 収
暑さを和らげ涼感を演出する手段として、1000個もの風鈴を吊るす神社があるという。新聞に写真が掲載されていたけど、足元の部分がモヤモヤしている。さてはレンズの前に白く大きな障害物でもあったか。記事を読んだら、ミスト状の水が噴き出す霧なんだと。