中東に住む人たちは、メモなどを取らなくとも覚えているらしい。何でだろうと思い作家が聞いてみたら、「コーランを暗唱している」からだという。1日に何回も祈りをささげる彼らの生活パターンが、知らず知らずのうちに暗記力向上に役立っているのだな。
Youtubeには武道系の動画もたくさんUPされている。弓道一つとっても流派、活用方法などあるのだけど、気になる一つのセリフがあった。それは「ここから先は『秘伝』となります」。弓道部に所属していた大学時代の後輩がいたけど、今や連絡すら取れない。
世の中にはメジャーな分野での研究家がいる一方、変わった分野の研究家もいる。マンガのゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげるくんは、自分で〇〇学会なんてのを作っていたらしい。自分自身が会長兼会員で、誰にも邪魔されないから気楽と語っておったな。
ランニングを始めたばかりのころは、体力やスピードがなかなか向上しない。ヒイヒイいいながら続けていると、1年後にはフルマラソンも走れるようになる。まさに継続は力なり。でも、この「継続」という行動は心理的に大きな負担となるなるからややこしい。
本屋や図書館へ行っても、読もう読もうと思いながら手にしていなかった本がある。「ハーメルンの笛吹き男」で、ストーリーはわずか1〜2ページでほとんどが研究内容の解説ばかり。過去から議論百出といった様相だったから、歴史研究者の出番なのだね。 一つ
東日本大震災、能登半島地震、南海トラフ巨大地震など、何年かおきに発生する大地震。新聞などでは識者のコメントが入っているけど、これを読んもプレートの移動がどうだとかいう話が多く、結局のところ計測機器などのデータをベースに推測するしかない。
オリンピック競技種目には新競技が増えてくる一方、削られている種目もある。十種競技はぼんやりと種目が予測ができるぐらいなもので、近代五種ともなったら種目すら述べられない。複合競技なので、そもそも全体を統括する競技団体なんてあるのだろうか。
大手の新聞社なら、歴史上の写真というのは大量にストックされている。戦時中の海外支局の写真が某新聞に載っていたけど、その中に記者らに交じって記事を本社に送る電信員が写っていた。記者だけでなく、新聞社にはさまざまな職種の人がいるのだ。 電信員
都心部にあるようなビジネスホテルなら、ホテル内で酒を飲むことはほとんどない。飲むとしても近所のコンビニ、もしくはホテル内の自販機でビールを買う程度。たいがいは飲みに出る。大規模ホテルだと内部にバーが設置されているけど、規模は小さいもんだ。
今は読んでいないけど、某新聞に大企業の社長らのインタビュー記事が何回かに分けて連載で掲載されている。読んでみると、これがさっぱり面白くない。しかし、その狙いは広告出稿を狙っていると他紙に掲載されていたものさ。なるほど、遠大な作戦だな。 ベ
学生時代はともかく、社会人になったら仕事や勉強で何が必要になるのだろう。聞いてみれば、あれこれとたくさんの具体的事例を人は挙げる。何の本に書いてあったかは忘れたが、学者同士の講演会だと「もっと抽象的に言ってくれんか」と文句が出るらしい。
思うところあって、ストレッチに関する教本を買った。このところ本屋がどんどん閉店しているというニュースを耳にするわけだが、こちらも本屋ではなくAmazonで入手したのだ。ネットで内容を調べてから買った方が、誰が何といおうと必要な本を入手できる。
エッカーマンくんの著した「ゲーテとの対話」だったか、ゲーテ自身が書いた本かはとっくに忘れた。ともかくゲーテくんは書いたものには「日付を入れろ」と言っていたらしい。今やパソコンやメールが主流の時代で、日付なら記録されているではないか。 書き
伝説ならば、町おこしといったイベントにも使えるようだ。昔のテレビ番組でヒットした「新聞によりますと……」というワードを借りるなら、どうも秋田県で仙人になる修行イベントがあったという。話題のきっかけとなるなら、何でも使えということだな。 仙
新聞雑誌を読んでいれば、ワーキングチーム(WT)とかワーキンググループWGとかいった用語が出てくる。なるほどと思って読むのだが、そもそもWTとWGとは何がどう違うのだ。対象となる現場にいる人ならともかく、分かるようで分からない用語だね。
オリンピックが開かれていれば、新聞テレビ以上にネットでも選手の動向が話題になる。メダルを取ったともなればスポーツ団体だって競技人口を増やする契機となるし、スポーツメーカーだって道具の素材やデザインからウェア、栄養面まで知恵を絞らねばならぬ
オリンピックが開かれていれば、好き嫌いの種目があったとしても注目はされる。人気のある新競技種目がどんどん追加され、人気のない伝統競技は削除の対象になるわけだ。そこで競技団体も考え、団体戦から個人戦、体重別などとカテゴリーを広げ行くわけさ。
新聞テレビはもちろん、メルマガを読んでいてもパリオリンピックの動向が話題の中心を占めている。毎年実施されているツール・ド・フランスは行なわれたのだろうか。6月ごろにフランス南方へ場所を移して開催されていた。観戦する方も忙しいものよなぁ。
チビッコどもが夏休みに入ってたようで、大人も交代制などで夏休みに入る。現在はパリ五輪や高校野球などの話題で、新聞テレビに釘付けになる時間も増えることだろうね。旅行で田園地帯へ出かければ、聞こえてくるのはゲコゲコというカエルの鳴き声よ。 い
富嶽三十六景といえば、北斎くんの浮世絵だ。絵画のことはまったく知識がないので、解説を読みながらフムフムと思うのも当然だろう。彼は若きころから、何度も富士山をテーマにした習作を書いていたようで、「画狂老人卍(まんじ)」と名乗っていた。 この
キミらは緊張する場に立ったことがあるだろうか。何度も経験している場合でも、初めて挑戦した時には心臓がドキドキした経験があったに違いない。何とかなるさと思えばいいのだが、こればかりは性格的な違いが大きく出るので、一様に語ることはできない。
何回もマスコミなどで語られているが、街から書店が消えるているというのは本当だな。近所にあったチェーン店系の書店も無くなったし、昔からの書店が閉店したという記事も先日の新聞に掲載されていた。その代わり、街の中心部だけには集中しているけどね。
パソコンが出始めのころ、ネットサーフィンという言葉がはやったものだ。いまやパソコンどころかネット接続料金も安くなったので、ネットサーフィンという用語は死語になっているはず。もはやお仕事にも生活にも欠かせないツールになっているからね。 新し
研究学園都市という街があったけど、初期のころは人気がなかった。原因はストレスを発散できるような飲み屋がなかったことにあるようで、ゴチャゴチャした飲み屋街ができてようやく人が集まり始めたという。人の付き合いほど理論どおりにはいかないものだ。
誰もが言われることの一つに、「新しいアイデアはないのか?」ということがある。そんなことを語る暇があったら、自分で考えろと言いたくなる。昨日も面倒なことがあったけど、参考になる本があったことを思い出した。それは「アイデアのつくり方」なのだ。
ランニングをやっている人でも、たまには歩くという世界を見たくなるはず。昔のことだけど、植村直己くんは北極探検の前に予行演習として歩いて日本縦断を達成した。東海道五十三次ではないけれど、いまだってチャレンジする人はいるに違いないと考える。
資格を取得するためのお勉強、あるいは新たなスポーツにチャレンジと未知の世界へ飛び込むケースはあるものだ。達成できる方法は、ネット上にも掲載されている。でも、秘訣は「小さく始めて大きく育てる」ということに尽きる。その方法を考えねばならぬ。
歩きながら、あるいは立っているときなどに聞いたことは、小さなメモ帳に書いておく。近くにある白い紙を破って書き残す人も、なかにはいる。いつぞやはコンビニへ飛び込んで、メモ帳を買ったこともある。覚えておくことは、簡単にはできないものなのだ。
新聞を購読していても、普通の人なら単に眺める程度だろう。熱心な人ならテーマを決めてスクラップするのだが、今度はスクラップブックが何冊も溜まってくる。こうなると、人間様は�爐い弔�は役に立つ�瓩覆匹隼廚ぁ⊆里討蕕譴覆�なるから困りものなのだ。
スポーツはもちろん事務職やチビッコのお勉強においても、「ウ〜ン」とうなりながら背伸びをすることがある。一般的な言葉でいうなら、ストレッチを行なっていることになるわけだ。ヨガにしたって、大昔に考え出されたストレッチと言えるにのではないかな。