文章の書き方を解説した本なら、それこそくさるほどある。手書き文字の書き方となると書道やペン字の書き方などがあるけど、それとは異なる一般的で読みやすい文字の書き方だ。ノート、レポート用紙、原稿用紙には、読みやすい文字で書くことがベストだろう
世の中ではパソコンを使うことが普通になったとはいえ、手書きノートだって使うのだ。オレ様の場合、ノートは「アイデアマラソン」「超メモ術」という二つの方法がベースとなっており、フィールドでは「野帳」を使う。己なりのスタイルは確立できている。
高校野球の真っ盛りであるけど、新聞テレビなどでは時に丸刈りが話題になっている。丸刈り=坊主刈り。最近は坊主刈りが少なくなり、髪型はジャマにならなければ良いらしく、スポーツ刈りや短髪が主流になっている。髪型が話題になるとは、平和なもんだ。
農家の作業着などで、上着内側の腰あたりにファンを取り付けたものが売っているらしい。内側からファンを回すので、空気の流通で夏も涼しくなるという。そんなアイデアは昔からあったけれど、本当にあったのか。効果はあるのか、知りたくなるのも当然だ。
ちょっとしたツマミにはピーナッツ、アーモンドなどなど各種のナッツ類が欠かせない。最近では見かけないものに、ヒマワリの種というのもあった。一方でトドやアザラシといった缶詰もあったけれど、このごろ見かけないのは売れないからかなと思ってしまう。
このごろは線状降水帯の影響で、水害が発生してニュースになっている。この雨が山に降るならば、何分の一かは地下水となって何百年後かに我々へ潤いを与えてくれるはず。単純な考えだが、街中で地下水を井戸でくみ上げている人は、どれぐらいいるのだろうか
だれだって不明点があれば、ちょいとネットで検索することがある。サイト、PDF、Blogなどいろいろパターンはあるけれど、いつ書かれたものかが不明なことは非常に多い。やはりアップした時点で、いつ書いたものか、その年月日を表示させるべきと考える。
街中にはレストランが数々あるけれど、たまには「ピラフ」を食べるときだってある。ピラフは欧米風の料理と思われがちだが、歴史をたどるとピラフの語源は「ピラウ」なるトルコ料理らしいのだ。雑学を集めているわけではないけど、知ると驚くではないか。
昨年の新聞記事であるが、1635年に建立された京都、大徳寺の解体修理工事が始まったら、天井裏から約400年前もの「ノミ」が見つかったらしい。この大工道具は、大工の忘れ物か、それとも奉納品か? そんな記事があったけど、結論は出たのか気になる。 現
昔から日常的にランニングをしているが、いつも調子のよいときばかりではない。特に何かがあったわけでもなく、首回りと腰あたりが微妙に痛むのだ。いわば肩こりのような現象が発症しているといえようか。そんな時、貼っておけばいいのがサロンパスなのだ。
禅僧が座禅の最中、意識が乱れると見回っているベテラン僧に肩を警策でパチンと叩かれる。シロウトならともかく、禅僧だって無念無想という境地から外れることはあるのだ。かように「集中」とは言うのは簡単だが、実行ともなると、これほど難しいものはない
地球沸騰の時代らしく、どこでも扇風機どころかエアコンがフル稼働。昔の映画では探検家が砂漠で道に迷い、「水……」とうめいているシーンがよく見られた。水筒の水だってお湯になっているのではないかと思うが、街中ではコンビニへ氷を買いに走ればよい。
データを入力している時、良いアイデアがふと頭に浮かぶ。よし、と思いつつもそのアイデアをノートに書いておくのは、ひと区切りついてからと考える。数分後、ノートへ書こうとしても、なかなか思い出せない。縦になっても横になっても、無理なものは無理。
本でもネットでも、著名人らの名言が出ているものだ。そうした名文句の数々は昔から言われ続けていたことで、何年か前に気がつき調べてみると、近年の名言でも表現方法が異なるだけのこと。原点を探ると、数百年もさかのぼることができたので驚いたものだ。
科学者だからといって、すべての知識に明るいわけではない。科学関連のメルマガを編集している人が家で飼っている金魚の感想を述べていた。最新のエサに代えてみたら、水槽の水がきれいになっただけでなく、エアポンプのフィルター汚れま少なくなったという
ラジオを聞いていたら、とあるミュージシャンが東北は「涼しいと思ったら暑い」などといっていた。コイツはバカかと思ったものだ。どこも7〜8月は暑く、たとえば北海道なら夏の期間が短くなり、沖縄なら長い。ミュージシャンの一部だろうが、気楽なもんだ。
昔のことではあるが、チビッコ対象の「ゲルマラジオ製作教室」を2年間にわたり何回か開いたことがある。「いまどきゲルマラジオなんて……」という大人の声もよそに、なんと大盛況だったのだ。夏休みの工作の宿題には、うってつけのものだったに違いない。
ネット回線もWi-Fiに切り換えてから、しばらくの年数がたつ。ところが新たにLiFiという規格ができたというニュースを読んだ。Wi-Fiと比較すると、なんと100倍も速いらしい。驚くのは、最大で1000倍も実現可能だそうだから、もはやうなるしかないのだった。
本格的な台風シーズンとなり、ウェザーニュースなんかを見ていると進行予測ルートが表示されている。一般的にはフィリピンの東側海域で台風が生まれ、それから台湾の東西は別としたルートをたどって北上。その後、日本や中国へと向かう方向は大きく分かれる
作家の落合信彦くんの名言が出ていたので、Wikipediaで検索したら、まだ生きていた。彼がビール、スーパードライのCMに出演していた時、カッコいいなぁと思ったものよ。CMなんだから、あこがれの姿を見せるのは当然で、また芸能人ではなかったからヒットし
環境の研究をやっている人たちは、面白い実験もしている。彼らは9色のポロシャツを並べ、無風状態の中、どの色の服で表面温度が高くなるかを実験したらしい。表面温度が高くなるのは黒になるのは予想していたとおりだが、緑も濃淡は別として熱を吸収する。
映画ファンの感想を読んでいると、タイムトラベルの原点となるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」かなと述べていた。いやいや古典的映画では「タイムマシン」というのがあって、むかしレンタルビデオで観た記憶がある。SFの原点みたいな映画だな。 オ
いま使っているOfficeソフトは「LibreOffice」だ。使い方に困ったときはマニュアルを見ることになるが、こいつがどうにも分かりにくい。検索を続けていると、分かりやすく説明しているサイトを見つけるのだが、それなりに時間がかかるのは仕方ないのだ。
寺田寅彦くんのエッセイを読んでいたら、そこに「水中花」という言葉があった。思ったのは、ヤツの生きている時代から水中花というのはあったのだな。オレ様も知識としてなら知っているけれど、見たこともないし、チビッコのころに聞いた気がするだけだ。
スマホ1台で何でもできるといった、そんなCMが流れている。ちょっと聞くと便利だと思うが、いくら壊れにくいとしても、たまには調子が悪くなる時だってあるはず。修理に出せば、その間は何もできないことになる。多機能展開というのも考えもんだと思う。
簡単に作れるプログラムに「日本語プログラミング言語『なでしこ』」がある。カップヌードルにお湯を注いでから出来上がるまでの3分間を知らせる、ラーメンタイマーも作った。4分や5分の待ち時間のカップ麺も増えているので、それ専用のタイマーも作った
物語や曲の著作権で保護される期間は、さまざまな国によって微妙に違う。中国のように法などに関係なくマネする国もあるし、アメリカにいたっては訴訟文化で成り立っている。さまざまな文化は、今やネットのおかげで、あっという間に世界中へ広がる時代だ。
何年も前、「現象学」とは、どのようなもんだろうと解説書を読んでみた。とりあえずは、図書館の哲学コーナーで入門編の何冊かを読んでみたものの、さっぱり理解できん。哲学とはなんと面倒なものだろうと思っただけで、それから触れることすらなかった。
夏になれば蚊が増える。その対策として活躍するのが「蚊取り線香」だ。以前は無臭タイプの電動蚊取り線香を使っていたものの、やはり蚊取り線香の独特な匂いが安心感を生む。エアコンがあったところで、一般家庭では一日中つけっぱなしは無理な話なのだ。