なにかアイデアはないか。そう問われたところで、ポンポンと出てくるわけではない。仕事でも勉強でも、時にフッと頭に浮かぶ妄想がある。使えないものがほとんどだが、アイデア出しのきっかけにはなる。妄想だって、それぞれの世界でヒントになるだろうね。
デジカメの人気が、再びやってきたらしい。何台かのデジカメは持っているけど、最近は使う機会も少なくなった、カメラマンでもないから、いまだに数年ほど前のモノ。ブームがやってきたから、メーカーも新型機種を発意している。まずは情報収集が必要だ。
ノートを書くことで有名なレオナルド・ダ・ヴィンチくんは、散歩する時でもメモ帳を持っていたという。「メモ帳を持て」とエライ人は言うが、筆記具について語る者は少ない。現在ならボールペンやシャープペンだろうか。ペンについても語れと言いたい。 ダ
ラジオでは3月と9月に特別番組が放送される。4月と9月は新番組がスタートする「改編期」にあたるから、その前月に登場するわけだ。先日もニッポン放送で矢沢永吉くんの2時間特別番組があったので、雑誌を読んでいても耳だけはラジオに向けられていたのさ。
夏が過ぎたと思っても、「蚊」は飛ぶそうだ。「蚊」には気をつけるよう新聞に載っていたので、ビックリ。昼間は「蚊取り線香」、夜から明け方にかけては「アースノーマット」で対策をしている。もはや夏だけの問題ではなくなりつつある。困ったものだね。
学生なら覚えておきたいことをノートに書く。大人なら忘れてならないことをノートに書く。ノートもたまってくるから、何とかせねばならない。「アイデアマラソン」と「超メモ術」のノートを書いているが、読むのも必要だと寺田寅彦くんは語っていたはずさ。
3〜4種類の「スピログラフ」を組み合わせて図形を描く。スピログラフを知らなければ、検索してみたまえ。外側あるいは内側を何個かで組み合わせ、動かぬように粘土のようなもので固定する。小さな定規でクルクルと描きはじめると、予想外の図形が出来上がる
2026年の「『超』整理手帳」が届いた。毎年8月ごろに予約をしているので、本当に届くのか、忘れ去れているのではないかと不安になる。25年の年末と27年の年初に1〜2週間ほどの日付もあるけど、これは印刷上の問題だからユーザーが関知するところではない。
大学を卒業したら「ポップコーンのように散らばっていく」。米国の大学教授が語っていた言葉を思い出した。文章の書き方の中に「たとえ話の作り方」なる項目があり、「一度使ったらもう使えない」「自分の頭で考えろ」と載っている。むずかしいもんだな。
第二次大戦当時、日本海軍のパイロットが米国本土を爆撃したという。はるか昔のことだが、その手記が本になっている。買ってみたが、いつものように「積ん読」さ。寝る前のにパラパラとめくってみると、そこには「大日本帝国」と大昔の国名表記がある。 そ
映画の予告編では「構想○年」といった文字が躍る。いったい何年考えていたのだろう。ホームズを生み出したコナン・ドイルくん、南総里見八犬伝を書いた曲亭馬琴くんも、読者を何年も待たせ続けている。作家の「生みの苦しみ」といえば、確かにそうなのだな
「八犬伝ではないか」。先週末、ラジオの特別番組として映画「鬼滅の刃」の宣伝番組を聞いていて、ストーリー展開が「南総里見八犬伝」に似ていると思ったのだ。検索すると、確かに八犬伝にヒントを得ているらしい。ヒット作の裏には過去の物語が存在する。
普及品の食材を食べているなら、高級品である食材も食してみたい。そんな高級食材とは「梅干し」だ。いつもなら300円ほどの一般品だが、今回は500円もの品物。近所のスーパーだから、売っている食品も日常品クラスといえる。それなのに入っていたのは5個。
明治時代の賢者といえば「南方熊楠」くんだろう。このところ見聞きする本や文書に熊楠くんの名前が出てくるので、著作権の切れた著作を紹介している青空文庫をのぞいてみた。何が有名なのかも分からない。リストの順に読んでいけば間違いはないだろう。 古
ボディービルダーなどは腹筋が6パックに割れている。こちらも腹筋を6パックに割りたいけど、どうすれば到達できるのか。毎日、腹筋だけしていれば良いのかといえば、そうでもないらしい。トレーニング本によれば全身を鍛えて、最後が腹筋ということになる。
むかしの新聞といえば「瓦版(かわら版)」。江戸時代に全盛期を迎えたようだが、1600年代には登場していたというから驚きだ。初期のころには木版で製作していたのだろうから、話題も一つだったに違いない。1枚1テーマでなければ売れなかったことだろう。
2〜3年前と思うが、オオカミのロボット「モンスターウルフ」を新聞で読んだことがある。前後左右に動くだけでなく、目が光りうなり声、銃声の音も出るのだ。ロボットとはいえ、天敵が来たともなれば畑の作物を食い荒らすサルやクマ、イノシシは逃げていく。
ミステリーを読みながら、夜はラジオを聞く。FM放送を流していたのだが、22時台はリスナーの年齢層を高校生に絞った番組だから、どうにもマッチしない。AM放送に切り替える。オールナイトニッポンの前振り番組で、1980〜90年代の曲も聞けるからうれしい。
ワトソンくんが尋ねてくると、ホームズくんはウイスキーソーダを作って出す。聖典に書いてあるのだから、ウイスキーソーダは一般的なものだったのだろう。現代では炭酸水もスーパーに売っているから、飲みたいときにすぐ作れる。特別な飲み物ではない。 ウ
時代とともに新しい流行語が生まれ、あっという間に消えてゆく。消えた言葉は「死語」ともいわれ、ネットでもネタになるほどだ。丸文字にいたっては、何とパソコン用フォントまで現れたけど、使っている文書をみたこともない。住んでいる世界が違うのか。
人様から「あれをやれ」と言われたところで、すぐに取り掛かれるわけではない。スポーツだって準備運動があり、メインの練習を行ったあとには整理運動がある。工作機械だって何らかの動作確認が必要となるし、終了したならメンテナンスだって需要なのだ。
「徳川家康の子孫」などと語ろうものなら、こいつはバカかと思われるのに違いない。欧米や中東などの諸国でも「○○王朝の子孫」と触れまわるなら、たちまち精神病院に連れて行かれるだろう。先祖自慢をするヤツをやゆすることわざだってあるくらいだ。 売
昨日の新聞に、硫黄島の元島民と天皇陛下が懇談したという記事が載った。硫黄島は第二次大戦での激戦地で、いまや自衛隊だけが常駐している。元島民は90歳を超えると書かれていて、これまたビックリ。そして、帰りたいという思いしか語ることができない。
チビッコのころ、小学校の授業に「ローマ字」があった。発音こそ日本語だが、そもそもどんな時に使うのだろう。使う機会に出会った記憶がない。いまでこそ駅ホームの案内板にローマ字も併記してあるけど、チビッコのころに見かけた記憶がないのはなぜだ。
趣味の一つとして「新聞スクラップ」がある。何紙も必要な人ならともかく、一般人なら一紙だけだから、スクラップ量も限られるはず。世間では新聞購読者数が減っているというのに、なぜか「新聞スクラップ」はたまる一方。たまれば捨てなければならない。
庶民がウイスキーを日常的に飲んでいるのなら、高額な品など買えるわけがない。ニッカであれば一般的な品は「ブラックニッカ」だろう。シリーズには「クリア」「リッチブレンド」「ディープブレンド」「スペシャル」の4種類があり、全種とも飲んでいる。
江戸時代に大ヒットしたらしい物語に「南総里見八犬伝」がある。主人公らは名前に「犬」の字が入っているわけで、悪党を相手に闘う。現代では映画やテレビにもなったが、要約本もあったから読んでみたが、これがおもしろい。ヒットするのも当然だな。 現代
天文や事務用品のメルマガだって読んでいる。この時期になると、記事に必ず出てくるのが、2026年の手帳案内だ。こちらは1998年からの「超整理手帳」ユーザーなので、8月中旬には予約をしており、9月末には手もとに届くだろう。早く入手するのも楽しみさ。
ミステリーファンであると、昔から述べてきた。どのくらいミステリーを読みつくしているのかというと、残念ながら人様に例を挙げるほど読んではいない。タイトルを見ておもしろいと思ったもの以外だと、ルポルタージュ本が多いことに今ごろ気づいたのだ。
いつごろからか忘れたけど、日記サイトが評判を呼び、FaceBookも出現していた。プロバイダーもBlogサービスを開始したものの、途中でやめる人も多く、撤退も相次ぐ。テーマはともかく、日記やBlogは続いてこそ価値があるはず。まさに「継続は力なり」だね。