mixiユーザー(id:2604161)

日記一覧

 大学教授である野口悠紀雄くんは、著書の中で「索引」を作る必要性を述べている。索引があると便利なのだ。ただし、人それぞれ興味は異なるのだから、必要な項目は自分で索引を作るしかない。とはいうものの、自分なりの索引をつくるのはかなり面倒なのだ。

続きを読む

Writerのレイアウト
2025年11月14日10:08

 LibreOfficeのWriter、MS-OfficeのWord。文書作成ソフトのどちらでもよいが、欧米で作成されたレイアウトのデザインは、なぜかカッコ良い。タイプライターの文化がベースにあるからだろう。文書作成だけでなく、魅せるデザインの文面だって作りたいと思う。

続きを読む

 何年かぶりでApache OpenOffice(AOO)のサイトを開いてみた。知らないうちに「4.1.16」にバージョンアップされているではないか。すぐにインストール。主力はLibreOffice(LibO)なので、このところAOOを開く機会もなかった。コアなファンはいるものだな。

続きを読む

方眼ノートのメリット
2025年11月12日10:01

 方眼ノートは使う人にメリットをもたらす。検索してみても、ヒットするサイトは数多い。文章だけでなく図や表、同時に地図どころか数式だって書けるのだ。方眼タイプの原稿用紙だって使ったことがある。キーワードを替えながら画像検索をしてみれば良い。 

続きを読む

 千日行スタイルで「ブルワーカー」運動を行なっている。現在352日目。長く続いている秘訣は、チャートに載っている1〜42までの全てを行っているからではない。1〜6の基本運動だけ。長続きさせるには、これだけで十分なのだ。理屈ばかりと言ってはイカン。「

続きを読む

 宮城県の観光地で土産物屋へいけば、必ず見かけるのが「ずんだ餅」。価格も安い。製造工場である「えんどう餅店」が徒歩15分のところにあるので、やっと買ってきたのだ。すりつぶした枝豆とほんのり甘い味付けは、チビッコも喜んで食べるお菓子なのさ。 難

続きを読む

異なったテーマの組合せ
2025年11月07日09:53

 大学を卒業する時期が近付けば、就職試験というものが待ち構えている。試験で出されるのが「作文」だ。800字を書くと記憶しているが、これがなかなかに頭を使う。出題する側のテクニックとして有名な「三大話」だ。対策方法はもちろんあるのが世の中さ。 

続きを読む

 散歩一つをとってみても、展開方法を考える人はいるものだ。散歩をする時には「あるく、みる、きく」が大事だという。「あるく」「みる」は言われなくとも理解はできるが、「きく」は何だろう? 街の状況を自分の耳で感知するということなのだろうとは思う

続きを読む

 米国の住宅地。赤ちゃんが庭に面したベランダで遊んでおり、そばでは飼いネコがまどろんでいる。そこへ入り込んだのが野生のクマ。赤ちゃんを鼻先でつついた時、フギャーとネコがクマに襲いかかる。そんな動画を見たことがあるかな? 大部分はAI創作という

続きを読む

 瞑想を行ないながら、「小周天」を実行する。小周天とは、上半身だけに気を回すことだ。もちろん最初から上手くいくはずもなく、2週間ほどして�爐覆鵑舛磴辰鴇�周天�瓩�できるようになった気がする。最初の1年間は失敗ばかりというのも当たり前なのだ。 頭

続きを読む

 アメリカ大統領のトランプくんは「金」が大好き。外国首脳のお土産も「金」が多いそうだ。歴史的に見れば、大昔からアメリカ人は「金」が大好きだった。ゴールドラッシュ時代もあったほど。金とアメリカ文化はつながっているのではないかとすら考えてしまう

続きを読む

 街中を歩いていて、最近「回転ドア」を見かけない。なぜだろう。検索したら、過去に人がはさまれて死亡事故まで発生したことが原因という。それも何件か続けて発生した。これが契機となって、回転ドアから普通のドアに変更となったわけだ。知らなかったな。

続きを読む

 住岡夜晃くんの言葉に「継続は力なり」がある。やろうとすれば練習が必要だが、それを続けることはもっと重要だということ。では、実行期間はどれほと? 何ヵ月、いや何年間かな。目標もなくがんばれるはずもなく、一般人は「がんばる期間」も必要なのだ。

続きを読む

肩幅が広くなったか?
2025年10月28日09:51

「ビリッ」。理科の教師用の白衣を着たら、ちょっと破けるような音がした。肩の部分が、なんとなくきつい。ちょっと太ったかなと思う。30秒ほど熟考してみると、太ったわけでもない。原因は二つ。一つは洗濯で縮んだ、もう一つは肩幅が広がったということだ。

続きを読む

 ボンヤリしていたら、頭にふと「なんその法」という言葉が浮かんだ。それは体調を整える瞑想法だが、学生時代にやってみたことがある。今ごろになって思い出すとは、何が原因だ? 記憶にしたがって実行してみたら、あっという間に寝入ってしまうのだった。

続きを読む

 ホームズシリーズなら全巻をそろえている。簡単なようだけど、本屋で全巻そろえるのは無理。Amazonで買うことになるけど、おこづかいには限りがあるので時間もかかった。先日、ふと思い浮かんだのはアルセーヌ・ルパンシリーズを全巻そろえるということ。 

続きを読む

名言を組み替える
2025年10月23日09:32

 「国際関係は理想より次善の策をとるものだ」。サッチャー元英国首相の言葉という。なぜ知っているのかといえば、新聞のコラムに載っていたから。ネットには偉人だけでなく、スポーツ選手の名言だって掲載されている。後は読んだ人がピンとくるかどうかだ。

続きを読む

 本や雑誌を読んでいると「言霊」という言葉が登場する。真面目な本なら、そこに込められた精神であり、マンガやオカルト本なら霊魂だ。言霊は一般的に使われているのかなと思い国語辞典を引いてみたら、意味も用例も掲載されている。不思議な言葉ではない。

続きを読む

法則化を考えよう
2025年10月21日09:46

 「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」。ご存じ井上ひさしくんが1980年代ごろに語っていたセリフだ。こうした語りのパタ

続きを読む

 プロ野球で1年間のリーグ戦に優勝すれば、日本ならビールかけ。テレビでよく見る光景だ。アメリカでもあるらしく、それはシャンパンで行なうシャンパンファイト。リポーターが取材すればビチャビチャになり、そこで一言「脳が凍り付く」。うまい表現だね。

続きを読む

 パソコンで文章を書いていれば、書き終えた後に読み直しをしなければならぬ。校正の第一段階だ。修正する個所はいくらでも出てくるもので、新聞雑誌なら社内で何人もの人がチェックすることになる。個人的なBlogとはいえ、校正が必要なのは当然だろう。 あ

続きを読む

 定規を使っておもしろい形の絵文字を描く人の動画を見た。三つ四つの定規を組み合わせて動かぬように固定し、そこから何回も描く。この定規は見たことがあるけど、正式名称は何というのだろう。調べてみて、「スピログラフ」という製品名だと判明したのだ。

続きを読む

反論できない統計データ
2025年10月15日10:04

 反論のできないものに「統計データ」がある。秘密にしていた工場増強を、「なぜゆえに知り得た?」と聞かれたこともあった。生産に季節変動が出てくるのは当然だが、落ち込みむ時期に生産量が増えるのには何かある。それを解き明かす秘訣は「データを読む」

続きを読む

 カティーサークなるウイスキーを飲んでいる。高価なウイスキーというよりは、庶民的な普及品という位置づけなのだ。買ったら、景品に「レモン絞り器」が付いてきた。コロナ禍以降、久しぶりにウイスキーに景品が付いてきたではないか。楽しませてもらおう。

続きを読む

ナンバリングの不思議
2025年10月10日10:10

 某月刊誌を定期購読している。「Fujisan」なる雑誌専門の配本、郵送サービスがあるので年間購読予約をしておくだけでよい。雑誌は発売日2〜3日前には書店へ発送される。、Fujisanだと普通郵便なので1〜2日ほど遅れる場合がある。でも郵便赤字解消の一つさ。

続きを読む

 お仕事やお勉強でも「まとめ」という作業は必要だ。全体を俯瞰することにより、ピンポイントで課題に向かっていく。その一つが「KJ法」だろう。新しいアイデアを編み出す方法としても有名で、フリーソフトもあり、こちらは「IdeaFragment2」を使っている。

続きを読む

 ちょっとした案が頭に浮かぶときがある。使える案か、それとも単なる妄想か。こればかりは分からないので、とにかくメモしておかねばならぬ。レオナルド・ダ・ヴィンチくんはメモ魔だったが、中には妄想、日記、落書きかの判別すらできないものもあるのだ。

続きを読む

「準備完了」。予定時間よりも5分前に準備が完了し、行動できるようにしておく。旧海軍から伝統的に続く「5分前の精神」という。カップヌードルの待ち時間は3分間だが、待っていると意外に長い。3分間スピーチの例文を読んでも、話せる内容は多いのだ。 

続きを読む

 第二次大戦中の映画、本ではときに「ヨーソロー」というセリフが出てくる。専門用語だろうが、何を意味しているのか。現代の人間なら知らなくとも生きていけるが、意味はなんだろう。「よろしくそうろう」の略と戦時中の海軍パイロットが本の中で語っていた

続きを読む

 本の奥付を見ると、「1983年1月20日 第3冊」と印刷されている。タイトルは「頭がよくなる本」。アホだったから、ちょっとは頭がよくなりたかったのだろう。何度も引っ越しをしているけど、捨てていなかったのは、何か引っかかるものがあったからだな。 

続きを読む

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930