新聞によると、八戸海上保安部が国需要文化財に指定されている尻屋埼灯台(青森県東通村)の特別公開を実施したらしい。一般人は入れない灯台の見学だけではなく、レンズ磨きまでも体験できたという。知っていれば、こちらだって見学してみたいものだぞ。
新聞は政治経済の記事ばかりではない。先日の文芸欄には、次のようなことが書かれていた。明治時代の文学の巨匠、森鴎外が3年ほど筆を休めていたら、評論家らが「終わった人」と論評していたのだ。マルチに活躍する本人も、さぞかし困ったことだろう。 現
パソコンだスマホだという時代でも、昔ながらのノートは必需品なのだ。いつも使っているのはコクヨ製で、A5・A罫・70枚という一般的なノート。だけど70枚のスタイルともなると近所の文房具屋だと売っていないので、毎回のように注文して入手している。 お
占いというのは、昔から「当たるも八卦 当たらぬも八卦」といわれてきた。当たることもあれば外れることもあるから、気にするなということでもある。新聞雑誌やネットなどで占いコーナーがあれば、興味がなくとも、つい目を通してしまうのが普通なのだな。
強靭な体力が欲しいという希望は誰だって持っている。体力を付けようと動けばのどが渇く。だからスポーツ関連媒体には、飲料メーカーの広告が満載だ。若年層の減少傾向も加わって、最近では老人対象の簡単なストレッチ体操にまで広告が出ているから驚きよ。
「今日は何の日」という10分程度のラジオ番組がある。国が決めた祝祭日は別として、各種業界団体が販売促進のために作った日を紹介しているわけだ。先日なんか「今日は36もの記念日がある」と話していたから、1年365日、毎日のように記念日だらけなのだね。
チビッコの頃に、つい手を出してしまうのがトレーニング機器「ブルワーカー」だ。確かに良いのだろうから今も売れ続けているわけで、スポーツに興味のない人までもが知っている。また、有名スポーツ選手まで使っている映像を目にしているから、驚くのだ。
登山家といっても、誰もが標高の高い山や未踏峰の山を目指しているわけではない。新聞で1905年、日本山岳会の設立に骨を折った人たちの記事を読んだ。そのうちの一人は、一般人がハイキングにでも行くような低い山にも登っていたというから驚くのだった。
考えがまとまらない場合、どうすれば良いのだろう。「う〜ん」とうなったところで、周囲が驚くほどの名案が浮かぶわけでもない。歴史に名を残すような人たちは、どうしていたんのかね。ここに面白くもない伝記を読んで、ヒントを見つけねばならんという。「
チビッコのころから興味を持っていたのは「オカルト」。一口にオカルトといってもUFOから幽霊・妖怪、超能力、占いなどまで範囲は幅広く、各分野の専門書だってある。このテーマでテレビ番組にも2回ほど出演したけど、今では少し遠のいていたのも事実。
誰だって不明な言葉に出会えば、国語辞典を引く。現代では�爛優奪箸把瓦戮覘瓩箸い辰進�が早いだろうね。時代によって言葉の使い方や書き方が変わるのだから、一般人どころか新聞記者も迷っているらしい。だから新聞社では「用語集」を発行しているのだ。
アマチュア無線が趣味のメインだったころ、HF(1.9〜28Mhz)からV・UHF(50〜430Hhz)までリグをそろえていた。ただし、マンション住まいだったこともあり、ANT設置には苦労したものさ。それで主力は50Mhz。アワードだってCW特記でもゲットしていたね。 各
パソコンがメインとなった今でも、ボールペンやシャープペンで手書きをする。間違って書いた場合、シャープペンなら消しゴムで消せるが、ボールペンともなるとやっかいだ。間違いのないきれいな文面を作るのなら、「修正液」通称:ホワイトが必要となる。
世界の山岳地帯を舞台とする人物となれば、その筆頭は植村直己くんではなかろうか。大学時代の山岳部では「どんぐり」というあだ名で呼ばれたほど、足手まといの存在だったらしい。でも、そこからトレーニングによって名を上げ、偉人と呼ばれるほどになる。
「アラビアのロレンス」という古い映画を観たことはあるか。映画館やビデオで観たのではなく、巻末に制作秘話なども付いているDVDだ。主人公のロレンスくんには「知恵の七柱」という著作もあり図書館でめくったこともあるが、面倒そうなので即座に閉じた。
ホームページとメルマガで本の紹介をしている読書家がいる。献本も多数受けているらしく、その世界では有名人なのだろう。小説というより、ノンフィクションや実用書を対象としているから範囲はとても幅広い。だから、こちらも時にメモだってしている。 書
アメリカの大リーグで、20年前のタートルネックのインナーが発見されたらしい。倉庫に保管されていたのを発見したのが発端という。ネック部分に選手の背番号がプリントされているから、ファンだって注目する。大リーグの倉庫とは、どれだけ広いのだろう。
読書離れが進んでいるそうで、先日の毎日新聞にも大学生の読書動向が掲載されていた。読者のことばかりが話題になるのはいいけど、本を執筆している著者は読書離れを、どう考えているのだろう。読者が知りたいことを記事にするのも、新聞の役割のはずだがね
偉そうなことを言うだけの人というのは必ずいる。「そうだよなぁ〜」と思う人だっているに違いない。こちらにも、告げ口だけが得意な上司がいたからね。新たなことにチャレンジしたいというアイデアがあったのなら、ともかく「やってみなはれ」だろう。 過
海外のミステリー小説を読んでいると、登場人物が多すぎて頭が混乱してくる。読み進んでいくと「誰だっけ、こいつ」と思ってしまうので、巻頭にある「登場人物一覧」を見なければならぬ。覚えきれない時は、余っているしおりを挟んでおくことにしたのだ。
厚くなった資料を1冊にまとめるとなれば、ホッチキスで端を止める。冊子のようにするとなれば背の部分を3ヵ所ほど止めるに違いない。資料の枚数が多くなれば、ワンランク上のホッチキスと専用の針を大規模な文房具屋で買ってこなければならないわけだ。
9月下旬には、来年の「超整理手帳」を手に入れた。長年使い続けているわけで、以前はこの手帳の解説本に、こちらが考えたリフィルも紹介されたことがある。ベースとなる手帳があるのなら、自分専用のリフィルだって考え出すことができるようになるものさ。
パソコンを購入すれば、初期状態でも各種のソフトがインストールされている。では、すべて使うかとなるとそうでもない。種類がそろい過ぎていて、結局は評判になっており、自分なりに使いやすいフリーソフトを探し出してインストールすることになるのだ。
秋も深まったこの時期、大学では大学祭の季節ともいえる。ラジオを聞いていると、某大学だけ文化祭の広報番組があるのはなぜだろう。もしかすると、大学が広報費用を支払っているのか、大学OBがラジオ局の重役か。余計な詮索なので、深入りはやめておく。
毎日のように実行していることに、「アイデアマラソン」「超メモ術」のノート記述、「新聞スクラップ」がある。ノートやスクラップブックを使うわけだが、整理するためには、再読することも大事なこと。おりこうさんになるためには、必要な行動といえる。
学術分野、スポーツ分野で何かをやろうと思えば、関係する資料を読まねばならない。今やネットに大抵のことはアップされているので、関係する資料を探すにはまず検索しなければならない。こうなると「キーワード」の組み立て方もテクニックとなってくる。
なんらかのこだわりがあると、それなりに時間を要する。例えば読書ノートを書こうと思っていても、それなりに時間を要するから、面倒であきらめた人も多いはず。そう思って、ベストな方法はないかなと考えて、ちょっとパソコンで検索しまくってみたのだ。
諸君らは日本語プログラミング言語「なでしこ」を知っているだろう。Ver.1では「ラーメンタイマー」という3分間タイマータイマーを作ったが、何分もの待ち時間のカップ麺も増えてきたので、4分用や5分用も作成した。手軽に作れるのは楽しいものだ。 Ver.
書類や本の重要部分には、黄色のダーマトグラフで線を引く。何度かBlogにも書いているやり方だ。半ダースほどをストックしているが、残りが2本だけになったので購入しておかねばならん。いつもの中規模文具店は閉店したので、近所の小規模店へ向かう。 探
歴史に名を残す人たちが繰り返し述べていることに、「アイデアは寝かせろ」というセリフがある。いまでも売れている名著に「アイデアのつくり方」があるけど、ここにも同じことが書かれていた。でも、忘れることが簡単に出来ないのもだから困るのだな。 頭