読書の道案内は「しおり【栞】」。本屋で本を買えば「栞」はサービスで挟まれていたが、近ごろは本屋そのものの閉店が相次ぐ。Amazonなどに頼るしかない。同時に出版社や書店のオリジナル栞は見かけなくなった。いまや本は通販サイトで買う時代のようだな。
「付せん」を2セットほど買いに文房具屋へ走る。「50×15ミリ」のサイズを使っているけど、残りが少なくなると不安なのだ。いろいろなサイズ、付せんの用紙の色など各種そろっているけど、こだわりはない。ベーシックな色と形の付せんで必要十分なのさ。
各地でクリスマスのイルミネーションが点灯され出している。クリスマスどころか年末まで規模の大小は問わず、各地の繁華街で実施されているのは知ってのとおり。いまや個人宅の庭、マンションのベランダなどでも輝いている。年末の風物詩の一つとなったか。
「山の家で読書を楽しんでいる」。ミュージシャンが語っていたので、軽井沢などの有名別荘地かと想像してしまう。ところがどっこい、山の家とは郊外の本置き場のことで、別荘でもないから金もかからない。ミュージシャンのやることは時にイメージと異なる。
現代語に翻訳された古典を読んでいたら、「はとづえ」なる言葉が出てきた。なんだ、「はとづえ」って。国語辞典を引いてみたら、漢字では「鳩杖」と掲載されている。普通の杖だが、握りの部分に鳩の装飾が付いている。いまだに使われているのかと驚いた。
「ベビーカステラがおいしかった」。高校でブラスバンド部の県大会に出場した時、結果発表されるまで、顧問の先生が「おやつ」として差し入れがあったらしい。生徒らはおいしいと感激。高校生らが対象の夜間のラジオ番組で語っていたエピソードなのだ。 聞
「吉田類の酒場放浪記」は、まだ放送していたか。大衆酒場、いわゆる赤ちょうちんの飲み屋で、一時期は好んで観ていた。思うことは、いくら大衆酒場とはいっても、他店にはない特徴あるツマミが2〜3品ほどはある。こいつか目当てで客も来るわけだな。 小
新聞の星占いコーナーに「日用品を準備して吉」とあった。自分にとって吉となる日用品とは何だろう。たいがいは買い置きがある。熟考を重ねた結果、シェービングクリームな少なくなっていることに気づき、即座に買ってきた。なにか「吉」になったかな? 深
スクリーンめがけて紙テープを投げる人が何人もいた。歓声や拍手に至っては何度も起こる。ボクはホモセクシャル映画ではないかと思ったものだ。映画「ロッキー・ホラー・ショー」を東京・中野駅南口の地下にある小さな名画座で観たのは、大学生時代だった。
「ランニングをしていて、ほとんど歩道は走らない」。1984年に出版された「42.195キロへの挑戦」(朝日新聞)に記されていたのだ。古本で買ったけど、シューズなどのグッズは進歩していても、練習そのものは大きく変わらない。今も昔も似たようなもんだ。
「Apache OpenOffice 4.1.17」がリリースされているぞ。長らく改定バージョンが出ていなかったので、開発停止に追い込まれていたと思っていた。生きていたか。新版がリリースされるまでの期間が長すぎる。LibreOfficeは小まめにリリースされているのにね。
「密教占星術入門」という本を知っているか? 古本屋で買った教本だ。加えて最近の暦として「高島易断 神宮館九星本暦」まで準備してので、シロウトが占術をマスターするための準備は万端なのさ。実践の前には憶えなければいけないルールは、実に多い。
人様に負けないような握力を身につけたい。日常的に実行展開するなら「グリップボール」だろう。タマゴ型で木製、石材など製品の素材はいろいろ。難点はネットで入手しようにも、さまざまな名前や形があり、いまだに正式名称は分からないから困るのさ。 ネ
参考になるページを見つけたら「付せん」を貼っておく。本やノートで使う人が多いのも当然で、こちらが使っているのは「50ミリ×15ミリ」のベーシックなスタイルだ。どこの文房具屋でも売っているから、色なんか気にせず2〜3セットも買っておけばいい。
某Blogで自分のページを開いたら「403 Forbidden」とエラー表示された。意味は何ですかいな? どうもアクセス権限がないということらしい。設置運営者なのに表示ができないとは困ったもんだ。こういう時は再起動すれば良いはず。でも、表示は同じまま。
ランニングをしていれば、シューズがヘタって来るのは仕方ない。マラソンの本を久しぶりに読んでいたら、ランニングシューズの中敷きに関する項目もあったのだ。中敷き……いわゆるインソール。趣味で走っているのだから、取り入れても文句はいわれまい。
瞑想は無念無想で行なうものらしい。ボンヤリと生きているシロウトでは、長時間の瞑想や座禅なんか無理ってなもんだ。禅宗でも本山の永平寺で修行していた坊さんに聞いたら、座禅で頭がおかしくなる学僧も時には出てくるという。禅僧になるのも大変なのだ。
日本人だし日本国に住んでいるのに、国内の知らないことはたくさんある。皇室もそうだ。毎日新聞の120字程度のコラム「毎日ことば」に皇族のことが掲載されていた。皇族に天皇は含まれないという。日本で生まれ住んでいるのに、知らないことはいっぱいさ。
大人のための塗り絵に特化した本がある。仏教芸術として有名な曼荼羅をモチーフとした塗り絵本だ。図形は複雑で、大人のこちらでも5分の1ほどのページだけで投げ出す。単なる塗り絵本ではない。何日間もかかけて完成させるチェレンジツールなのだった。
新聞によると、�森隋覆修△ぁ坊�三氏がノーベル化学賞を受賞したという。ネットでも苗字にはルビが振ってある。ルビがなかったら読めんぞ。「�拭廚諒源�は難読漢字らしい。音読みは「コウ」、意味は「山と山に挟まれた谷間。谷あい。はざま。せまい」だって
文字や絵で書いたにしても、今でも貴重なメモとして残っている。メモの天才といえばレオナルド・ダ・ヴィンチだ。「超訳 ダ・ヴィンチ・ノート」(桜川Daヴィんち著・飛鳥新社)を読むと、彼のメモはビル・ゲイツまでもが大金を払って入手しているらしい。
体力を強化するには、どんな方法があるのだろう。社会人の登山会にいる人からランニングを勧められたのは飲み屋でのヨタ話がきっかけだ。初めて参加したマラソン大会は「山中湖マラソン大会(10マイル)」。湖を1周するから切りの良いマイル表示なのだ。
さまざまな本を読んでいると、時に「ことわざ」を目にする。「人間万事塞翁が馬」ということわざがあるように、どんな場面に出会うかわかるはずもない。ランニングやブルワーカーで体を鍛えているのだが、先日は風邪をひいて1週間ほども寝込んでしまった。
体温は上がらなかったけど、ゲホゲホと咳が止まらない。先週の日曜日から1日のほとんどは横になっているだけ。面倒な作業もBlogも、すべて中止。ほぼ1週間の休養期間を経て、昨日は8分ほどのランニングを実行したのだ。トボトボだが、もう大丈夫だろう。
「パンツのサイズを測って、28インチ以上になったら太ってきている証拠」。米国のロックスターが語っていたらしい。パンツは日本でいうならズボンのこと。センチサイズに直してみると約71センチ。名前は忘れたが、ロックスターたるものデブでは話にならん。
スパゲティ―を食べるとき、日本では右手にフォーク、左手にスプーンを持つ。これが正しいマナーだと思っていたチビッコ時代。イタリアの人たちは面倒なことをせずにフォークだけで食べる。それが正しい食事方法らしいが、なぜ日本では変わってきたのだ。
「福島県へ行って、いも煮を食べてきました」。ラジオ番組のスクール・オブ・ロックを聞いていて、パーソナリティーの一言にちょっとビックリ。いも煮という料理は宮城、山形だけではなかったのだ。他の地域の「いも煮」とは、どんな味なのだろうか。 サト
生成AIが、なんと掲示板システムで情報交換をしているらしい。新聞で「生成AIの暴走」なる記事を読んでいて、「ホンマかいな」と思うのだ。その掲示板とやらをのぞいてみたいものだな。簡単にはできないだろうが、生成AIも教え教えられの世界なのかね。 組
メガネをかけている人がランニングをすれば、体の動きに応じてメガネがユサユサと揺れる。このメガネの揺れ動きをとめたい。記憶にないけど、どこかのメガネショップで買った記憶がある。これはなかなかにグッド。だけどしばらくするうちに、失くしたのさ。