正月2日間、それも1日に何時間にもわたって中継される競技といえば「箱根駅伝」。関西学連が出場させろと言っているらしいが、あれは関東学連のレースだ。オレ様の大学も過去に総合優勝したことがあるけど、シード校以外を決める予選でも敗退しているのさ。
健康になるには「野菜を食べなければならない」とは、昔から言われていること。乾燥野菜をスーパーで見かけることはあるけど、これらは野菜としての効果があるのだろうか。お菓子売り場で売っていたのだから、目先の変わったおやつみたいなものだと考える。
国語辞典といった一般的な辞書はともかく、新聞用語からことわざ、反対語などなどさまざまな分野の辞典を持っている。業界用語など使わなくなった分野の辞書ならともかく、たまに使うであろう古語辞典が見つからないのだ。使うこともなかったからなぁ〜。
連日ではないにしても、新聞によく登場するのがChatGPTの使い方に関する記事だ。確実さが増してきているとはいうものの、まだまだその表現手法には疑問が述べられている。それに大学で課題を出すと、ChatGPTを使って書いてくるらしい学生が多数に上るそうだ
クリスマスになると、必ず新聞に出てくるのが北米航空宇宙防衛司令部が展開している「サンタクロース追跡作戦」。その記事を何年かぶりに読んだのだが、米軍は毎年実施しているらしい。1955年から続いているというから、もはや恒例行事になっているのだな。
2061年にはハレー彗星が地球へ接近する。歴史上でもよく話題になるハレー彗星だけど、海王星のはるか先にある遠日点を本年12月9日に通過したようだ。天体現象というのはあまりにも話の期間が長いので、予測される接近に出会わない専門家もいるに違いない。
江戸時代にはかわら版という、テーマを限定した新聞みたいなものがあった。ドラマや映画で見るだけだが、そこに占いなど書かれているはずもない。昔の人間だって不安などの感情と闘う手段のひとつとして占法があっただろうし、その感情は現代でもあるのだ。
文章を書くには、一般的に「起承転結」の構成で書くようにといわれてきたはずだ。最近ではChatGPTが出てきて、その能力もどんどん向上しているらしい。そのChatGPTで書かれた文章をみていると、確かに素晴らしいようだが、起承転結でいう「転」がない。 短
テレビはまったく見ていないけど、水戸黄門のドラマは今でも放映されているのだろうか。ドラマも終盤になると「この印籠が目に入らぬか!」と助さん格さんらが、葵の御紋の入った印籠をかざす。印籠とは、何の目的で、なぜ部下が持っていたのだろうか。 本
駅伝といえば、有名な箱根駅伝や実業団駅伝、高校生駅伝がある。駅伝という競技がいくら日本で人気があったところで、オリンピック競技にならないのはなぜだろう。走行距離の区分設定が大会ごとに異なることや、競技時間があまりにも長いことにあるのかね。
年末ともなると必ず話題に出てくるのが「赤穂浪士による討ち入り」だ。何度も映画やドラマで見ているし、本やネットで関連の話題も読んだことがある。討ち入りは元禄15年12月14日とあるけれど、これは旧暦のことで、新暦なら1703年1月31日の出来事という。
新聞を読んでいれば分かるように、連日のように新たな発明や発見がある。特定分野に限るなら、「毎日のように新発明や発見など、あるわけがない」といわれたことがあった。個人的な趣味の分野ともなれば、両者の優劣が言われることは毎日のようにあるものさ
本の重要部分に線を引くには「線を描く」「マーキング」などいろいろな言い換えができるようだ。理屈はともかく、大学教授の齋藤孝くんは、本を読むときは「3色のボールペンを使え」と述べていた。なるほどと思い、すぐに試してみた記憶がオレ様にもある。
米国のキシンジャーくんが世を去ってから、彼に対せる評論などが新聞に掲載されている。彼がチビッコだった第二次大戦前夜、ナチスが台頭していたときに「水晶の夜」なる事件があった。単なる暴動ではあったけど、誰がこの事件のネーミングをしたのだろう。
とっくに世を去った偉いオッチャンたちのエッセーを読んでいる。科学的な面は古臭さを感じるものの、人間の生き方という面、なかでも歴史的な施設を見学する観光では大きな変化はあるまい。その中で波切不動明王に触れたものがあった。波切不動って何かな。
年寄りの多い田舎を訪れると、リビングルームの中心を占めているのは大きな蛍光灯。外国のリビングルームを見てみると、メインの明かりはあるものの、特定部分だけを照らし、各コーナーごとには専用のスタンドが置かれている。なぜかなと思っていたのだ。
チビッコのころから特技を身につけたいと思っていたが、いろいろあり過ぎて、実現できたものは少数にとどまる。計算尺の資格も持っていたけど、いまや計算尺そのものが消えた。あこがれだけで終わっているものに「速記」があるが、現状はどうなっているのか
マラソンのテレビ中継を見ていると、ある程度の距離まではペースメーカーと呼ばれる選手たちがペースを作る。新聞のスポーツ欄を読んでいたら、いくらペースメーカーとはいえ、ときどきペースの上げ下げもあり、ペースを乱してしまう選手もいるらしい。 マ
ラジオには「おやすみタイマー」があるのに、どうして「早起きタイマー」がないのだろう。ラジオにも各種タイマーが搭載されたものはあるけど、ラジオファンであっても、何種類もラジオを持っているわけじゃない。どうして早起きタイマーがないのだろう。
国際政治学者、北野幸伯くんが発行しているメルマガの中には、ときどき健康ネタもある。新型コロナウイルスが一段落したと思っていたら、なんとインフルエンザが復活してきているらしく、その対処法が書いてあった。対処法といっても、健康法などではない。
諸君らの街にも、たぶん「たい焼き」の店は近所にあるだろう。ただし、ひとつ難点がある。それは、どこにでもたい焼き屋があるわけではなく、オレ様も買おうと思えば近くの店まで自転車で数分以上を要する。それでも、ちょいと買いに行けるから便利なのだ。
番組改編期や年末年始の時期は特別番組が放送されるので、ラジオファンであっても放送を耳にすることはない。たとえ有名人がDJやゲストだったにしても、番組そのものが面白くなければ聞かないのは当然だ。でも、どこのラジオ局も似たようなものだから困る。
イスラエルがパレスチナのガザ地区を攻撃している動向が、連日のニュースになっている。報道でしか知らないけれど、イスラム組織ハマスは病院の地下に武器を隠していたようだ。これを読んでいて、賢者たるオレ様は武田信玄くんの名言を思い出したのだ。 戦
新聞雑誌、ネット、メルマガなど、いろいろな媒体がある。それらの各種記事を読んでいたら、「コタツ記事」というものがあるらしい。なんだ、「コタツ記事」って? 初めて耳にするワードではないか。すぐさまネットで検索するのが、現代のスタイルだろう。
海底火山の影響で島が拡大したり、一方では海底カルデラが確認されたなど、連日の新聞記事でよく見られる。地球内部のプレートが動くことにより地震があるし、沖合で発生すれば東日本大震災のように大波が襲う。いずれも、予測というのはむずかしいものだ。
瞑想をしているけど、しょせんオレ様はナンチャッテ瞑想。だから効果を他人に語るほどでもない。瞑想をベースとしている本はくさるほどあるけど、似たような分野としては座禅だって同じようなものだろう。どちらも妄想を解消することは、とてもむずかしい。
本屋や図書館へ行けば、分野ごとに書棚は分かれているものの、新しい発想をうながす書籍は多い。大きなテーマの発想をしなければならないのなら、やはり最初は小さなテーマから積み重ねて行かねばならん。それらは、一つの文書にまとめることも必要だ。 お
アインシュタインくんのように、いくら天才だといっても、知らないことはいくつもある。作家の井上ひさしくんは、かつて国語辞典で知らない言葉をチェックしたところ、かなりあってガッカリしたと書いていたな。こんな時は、己に喝を入れなければならない。
スポーツ関連の本を読んでいれば、たいていはストレッチに関する項目がある。やらなければイカンと思うから実行をしているわけだ。また健康法というものは本屋や図書館へ行けば、これまたくさるほどあり、どれが正しいのか判別不可能だから見てるだけ。 ス
過去の偉人らを持ち出すまでもなく、歴史に名を残すような名台詞というのはあるものだ。大統領や首相らにも名演説があるようだが、これらはスピーチライターが作成しているに違いない。オレ様も、周囲の人たちの記憶に残るような名台詞を残してみたいぞ。