イタリアとフランスの合作。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。人肉食、獣姦、ファシズムと、人間のタブーに挑んだ作品。タイトルが意味するのは人間社会の浅ましさだろう。昨日、給与明細を受け取ったら、思ったより額が多かったので少しだけ嬉しかった
アメリカとメキシコの合作。ギャングのボスを殺してしまった男と、その男に助けられた女が、組織から逃げつつ国境を目指す話だ。今日も疲れた。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
フランスとイタリアの合作。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したジェラール・フィリップ主演の冒険活劇だ。コメディタッチでちゃらんぽらんな様にも見えるが、伏線が張り巡らされていて完成した出来映えになっていると思う。今日も腹立たしい一日だった。己の
邦画。自分が担当するクラスの生徒に娘を殺された先生が、殺した生徒に復讐する話だ。ホラーの撮り方でヒューマンドラマかサスペンスをやる感じだ。久しぶりに見応えのある映画を観た。エンターテイメントとしては重過ぎるので文芸映画に位置付けた方が良いの
スタジオジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。何度観てもこの叔母さんだけは好きになれない。「完全保存版」なので小説を朗読したCDが付いていた。それを先に聞いた方が細かい部分を理解し易いのではないかと思う。昨日は班長の送別会だった。久しぶり
フランスとベルギーとリベリアの合作。アフリカの内戦に駆り出された少年兵達の話だ。実際に内戦で戦った少年兵も演じているらしい。遊びの感覚での戦争、無邪気な心は時として恐ろしい。しかし、同じ人種だというのに何処で民族の違いを見分けるのだろう。今
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したルイス・ブニュエル監督の作品。医者の妻が娼婦になる話だ。30分とは短いな。しかし、終わると虚しさだけが残るのは本当だと思う。目が見えないのか、俺の勤めている支店には下らない人間が多過ぎる。毎日毎日、苛々
ニュージーランドとアメリカの合作。ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を取ったピーター・ジャクソン監督の作品。自由奔放なお嬢様との友情をカウンセラーから同性愛と診断された貧乏な家の娘が、友情を邪魔しようとした母親を殺してしまう話だ。少女の想像の具
韓国映画。北朝鮮から中国への亡命を描いている。北朝鮮の収容所の場面は帝国時代の日本を連想させる。今日も両腕両足が怠い。明日は休みだ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
イタリアとスペインの合作。内容は題名の通りだ。昔、CDで聞いたオペラの場面も何箇所か出ていたので懐かしかった。今日は速達だった。昨日の朝から浴びる程、酒を呑んでいたのでずっと胃が痛かった。明日は夜勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無
北野武監督の作品。ヤクザによる仁義無き権力抗争を描いている。サウナの場面では「Brother」を思い出した。今回は可なり本格的だと思う。最後の「ばかやろう。」が良かった。日中「TWIN PEAKS」のDisk6を観た。今日は選挙に行って来た。目の前の小学校が投票
邦画。若い女を殺してしまった犯人と、その男と交際する事になった女性とが警察から逃げる話だ。置き去りにした男と、殺された女に全く同情出来ない。こういう人間は、人間性という観点から見れば余りにも下らな過ぎだ。人間らしさを失った人間、それがこの作
死後の著作権を民衆に委ねようとするトルストイと家族の財産を守ろうとする妻との潜在的な対立と愛の話だ。多少深読みした方がこの作品は理解出来るかと思う。非凡な人間は無理解に合う。認識が異なる為だ。「愛こそは世界で唯一の真実なんだ。」25年生きて、
「トワイライトシリーズ」の3作目だ。今回は人間の女性と吸血鬼と狼男の三角関係だ。彼女の血を止める為に、自分のではなく彼女の服を破った吸血鬼であったり、ジッポの火だけで死んだ吸血鬼が異常な速さで燃え上がったりと、細かい所で突っ込み所が多かった
職を失った男がネパールへ旅に出る話だ。静かな映画だった。今日は選挙葉書が出ていたが、たいした量ではなかった。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アラン・ドロン監督の作品。田舎で起きた殺人事件の捜査に判事が乗り出す話だ。次いでに「機動戦士ガンダムOO スペシャルエディション� エンド・オブ・ワールド」と「機動戦士ガンダムOO スペシャルエディション� リターン・ザ・ワールド」を観
フランス映画。ベルリン国際映画で金熊賞を受賞したクロード・シャブロル監督の作品。司法試験を受ける為に上京して従兄弟と同居する事になった主人公が、都会の騒がしい生活に馴染めず試験に落第する話だ。始めから最後迄暗かった。この監督の初期の作品とい
ヴィットリオ・デ・シーカ監督のオムニバス映画。7人の女性の7つの恋を描いている。一つ一つの物語に就いて感想を語るのは難しい。しかし、一人の監督による作品の為だろう。全体としての均衡が取れている。「Sexを乗り越える」・・・か、確かに。Sexを超えた
ポルトガルとフランスとスイスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。「ヴァンダの部屋」と同じ街を舞台に、そこで暮らす人々の生活の影を主人公との対話という形で浮き彫りにした作品。確かに、フィクションともノンフィクションとも位置付け難い内容だ。3月中
イタリア映画。第二次大戦の前後のイタリアで時代に翻弄されながら生きる家族の姿を描いている。一市民の視点から太平洋戦争を描いた日本の特別ドラマ等でお馴染みの内容だ。昨日、24時位迄家で呑んでいたので今日は朝から胃が痛かった。明日も日勤だ。※この
イタリアとフランスの合作。ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の作品。青春を謳歌する若者達を描いている。「ビバリーヒルズ青春白書」を古くするとこんな感じになるのかも知れない。最近になってまた胃が痛み出した。全
ポーランドとフランスの合作。イエジー・スコリモフスキ監督の作品。ストーカー男が夜な夜な意中の女性宅に忍び込んでマニキュアを塗ったり、指輪を置いていったり、時計を直したりする話だ。前半は唯の変態映画で感情移入も出来なかったが、女性が指輪を嵌め
デイヴィッド・リンチ監督の実話を基にした作品。長らく仲違いしていた兄に会う為に、一人の老人が時速8Kmのトラクターに乗って560K先の目的地を目指して旅に出る話だ。mこんな老人は少なくとも今の日本にはいない。出来た老人を探すのですら難しくなってしま
アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。元裁判所勤めの男が昔の事件を回想して書物を認める話だ。今日、破損したDVDの回収に運送業者が来た。発送元には19時以降と連絡していた筈なのに午前中に来た。発送元と運送業者の間で連絡が上手く行ってい
アラン・コルノー監督の作品。田舎で隠居生活を送る音楽家と宮廷音楽家になった弟子の話だ。師と弟子の合奏の場面は悲哀に満ちていた。「フォロー・ミー」の時に書いた誤送品に付いてだが、今日クロネコの速達で正規品が届いた。しかし、ケースが破損していた
フランスとイタリアの合作。キリスト教の七つの大罪に「想像の罪」を付け加えて八つの大罪とした物を七編に纏め上げたオムニバス映画だ(八つ目の大罪に付いては、既に他界している筈のこの映画を撮影した監督にでも、その理由を聞けば良い)。オムニバス映画
英国の会計士が妻の浮気調査に雇った探偵が、調査中に妻さんに気に入られてしまう話だ。気障ったらしい内容だったが、終盤に流れていた音楽は良かった。今日は久しぶりの速達だった。家に帰るとAmazonのマーケットプレイスで注文していた商品が届いていた。DV
トム・クルーズが出演している作品。飛行機に乗ろうとした女性が、組織に追われる身となったスパイと出合ってしまい、事件に巻き込まれて行く話だ。映像的には新しい作品だけあって綺麗だったが、内容はよくあるアクション映画その物だった。日中「TWIN PEAKS
フランク・キャプラ監督。大富豪の財産を相続した田舎者が都会で新聞社の女性と恋に落ちる話だ。どの辺にコメディの要素があるのか分からない。社会派のドラマだと思う。明日は休みだ。給料を引き落として、あれやこれやをしなければならない。※この日記本文