ヒッチコックのモノクロ映画。スパイを扱った作品だが、所謂戦意高揚物では無い。舞台上で秘密を喋った男だが、自閉症という設定なら違和感は無い。今日は午後からこっちと向こうの家を何度も往復したので疲れた。遺体も向こうに運び込まれて準備も大方整った
オースティンの「高慢と偏見」が原作だ。今迄にも何度か映画化されている。これもそんなリメイクの一つだ。期待はしていなかったが、良く出来ている。映像が美しい。演技も繊細だ。尤も、原作は読んだ事が無いのでどの程度忠実かは分からないが。普通、こんな
カンヌで批評家週間グランプリを取ったアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの作品。3つの物語を巧みに繋げているが、中途半端に終わるストーリーもある。「21g」よりは分かり易い構成だ。殺し屋のエル・チーボが聖書の話をする。監督が信心深い為だろう。
30分ばかり仮眠を取る積もりが結局寝てしまっていた。夜中に目が覚めたので、そこから映画を観ようかとも思ったが疲れていたので止める事にした。歳を感じる。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックのモノクロ映画。一箇所明らかに編集を失敗している箇所がある。この作品、前半は良かったが、話を長く引っ張り過ぎだ。決着は早急に付けるべきだった。後半はダレまくりだ。はっきり言って失敗している。「望まない人が多くもらうのよ」読書好き
ヒッチコックの作品。カラーだ。ヒッチコックの作品にしては珍しく日本語吹替え音声が収録されていたので試してみた。この時代の映画のDVD版ではよくある事だが、これもご多分に漏れず、一部吹替えの無い箇所があったりと気分が盛り上がらない。仕方がないの
昨日観た映画の続編だ。今回は面白く無い。完全に娯楽物の作品になっている。筋も何もあったものではない。今日は体調が悪い。花見は辞退した。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
久々に観た。ゴールデングローブ賞の作品賞を取った映画だ。全編に渡って教義的な内容が繰り広げられている。因みに、暗号の「バーラームユー」は「Xファイル」にも登場する。今日から給油場所が変更になって支店から遠くなった。交通量も多い。明日、花見が
昨日は「ジョンとメリー」を観た。しかし、途中で寝てしまったので後日観直す事にする。代わりと言っては何だが、昨日酔った時に書いた文章がある。そのうち推敲してみようかと思っている。興味深いので掲出しておく。「「○○君は?」俺は言う。無意味だと知
レイ・チャールズの人生についての映画だ。今迄に観た黒人主演の映画の中でも随一の出来栄えだと思う。良く出来ている。編集が上手い。心理的要素が多分に盛り込まれている点「アビエイター」に近い作りだ。生活と曲がリンクされている点は興味深い。個人的な
南極で1年間ロケをしたらしい。自然を扱ったドキュメンタリーだが、ペンギンが擬人化されている。その為、台詞の中に解説が織り交ぜられている。この手のドキュメンタリーに解説があるのは許せる。しかし、台詞という形を取ったのは残念だ。失敗していると思
ゴールデングローブ賞で作品賞を取った映画だ。人間ドラマとユーモアがバランス良く取り入れられていて面白いとは思ったが、特に感動した訳では無い。空虚な人生だ。最後に心動かされたのは何時の事やら。その点、アメリカ人が羨ましい。善きにつけ悪しきにつ
ヒッチコックのサイレント映画だ。ボクシングと三角関係が題材だ。最後は女が戻ってきて、恋のライバルを打ち倒しハッピーエンド、よくあるパターンだ。恋愛に左右される人生を生きていた時期もあった。あの頃の俺は何処へ行ってしまったのやら。今日は新しく
ヒッチコックのサイレント映画。サイレントは残り1作のはずだ。やはり音声はあった方が良い。父親が破産したという話を信じ込んだ金持ちの娘が自活しようとする話だ。喜劇らしいが、どの辺りで笑うべきなのか分からない。時代による感性の違いというやつだろ
織田裕二が出演している作品だ。海底に沈んだ宝を捜す話だ。地味なアクションがふんだんに盛り込まれている。息抜きにはこの位が調度良い。音楽には「サザンオールスターズ」の曲が使われている。明日も仕事だ。この頃、モチベーションが下がっている。やる気
キューブリックの作品もこれで最後だ。正確には後一作観ていないのがあるが、それについてはDVDが出ていない。モノクロだ。長いタイトルだが、題名の「博士の異常な愛情」の部分は「ストレンジラブ博士」を誤訳したものだ。ピーター・セラーズがストレンジラ
単調な映画だと思ったら、オリバー・ストーン監督の作品だ。「JFK」も長かった。歴史物の作品はナレーションが付くと、映画というよりTVのスペシャル番組みたいだ。戦闘シーンは「トロイ」の方が上だ。「愛し過ぎる者は全てを失い、冷めた心で愛する者は長く
ヒッチコックのサイレント映画だ。有りがちな三角関係だ。この場合、悲劇の原因は漁師だろう。自己中な上に、空気を読めないのは明らかだ。今日は1時間の超勤だ。補助無し留め付きで定額給付を配り終えた。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックのサイレント映画だ。農夫が娘の結婚を機に再婚相手探しで奔走する話だ。断られ続けた末、家を切り盛りしてきたメイドがいた事を思い出し、告白。めでたしめでたしというオチなのだが、出だしからオチが分かってしまうのが辛いところだ。明日、明
71年製作のキューブリックの代表作の一つがこれだ。近未来物のSFなのに当世的な小物が登場しているのが何より残念だ。犯罪者を公正させる体制が整っていても、社会に受入口が無ければ非行に逆戻りする。刑罰に対する理解の欠如が浮き彫りになっている。2月程
ゴールデングローブ賞の作品賞を授賞した映画。前作より、技術が向上しているのがよく分かる。「ロストワールド」と「STAR WARS」のパロディが含まれているのが面白い。主題は玩具を捨てるなという事か、それとも後々必要か否かをよく考えた上で買うべきだと
普段、ディズニーの映画は観ないのだが、この作品は特別だ。中学の頃にノベライズを読んだ事もある。俺も幼き日には玩具は生きているのではないかなどと想像した物だ。確かアンデルセンの作品や稲川淳二の怪談にも似た様な題材の物があったはすだ。人間は生物
ダスティン・ホフマン出演作。74年製作だがモノクロで撮られている。下手にカラーで撮影するよりは良い。カラーだからといって味が出るとは限らない。寧ろこの時代のカラー作品の中には、わざとらしく見えて明らかに失敗している物が多くある。題名は実在した
226事件を題材にした作品だ。それほど歴史に詳しくはないが、この場合の暗殺未遂は戦略上決定的なミスだと言えるだろう。その為、クーデターが成立しなかった様に思われる。軍隊に限った事ではないが、頭がぐらつけば志気は下がるものだ。そういう所が良く描
キューブリックの作品。モノクロ。「オーシャンズ11」をダークにした様な内容だ。仲間が自分の妻に計画をばらした事から計画が狂い出し、やがては失敗する辺り、旧約のサムソンを思わせる。大事な話は口の軽い者(特に女)にはするべきではない。これも普遍的
スピルバーグの作品。時代を感じさせる映画は好きだ。劇場で観れば面白かったかも知れない。冒頭のアニメーションは良く出来ている。主人公の才能は遺伝的素質というべきか。両親が零落した理由が分かり難いのは残念だ。パンナムが出て来る辺り、「アビエイタ
ヒッチコックの作品。前半は「十二人の怒れる男」、後半は「家政婦は見た!」といったところか。素人が探偵をやる話だ。後半の真犯人を追い詰める過程は長ったらしくて焦れったくなる。昨日はあの後、尾崎豊の「BIRTH」を聞きながら寝てしまっていた。今日は
初期の作品だ。動脈を切ったというのに、返り血を浴びていなかったばかりか、ナイフに血糊も無い。駆け引きは嫌いだ。勿論、打算も。世の中が間怠っこしくなるだけだ。今日は火曜日だというのに物数が多かった。ともあれ、班で一番最初に帰って来れた。超勤し
カンヌで新人監督作品賞を受賞した作品。ドラッグをやりながら、ひたすらバイクを走らせる映画だ。「本当に自由な奴を見るのが恐い」分かる様な気もする。ただ、どんなに自由な生き方をしてみても何かに縛られてはいるものだ。因みに、ドラッグでラリっている