リリアン・ヘルマンとか言う実在した女流作家とレジスタンスになった幼なじみとの友情を描いている。場面の構成は見事だが、ジュリアが殺されてから後の展開が急過ぎて説明不足だと思う。疲労の極みに達したので今日は16時頃迄寝ていた。起きてから洗濯物を取
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルが出演している西部劇。囚人の護送をする事になった農場主と護送される囚人の一風変わった友情を描いている。或る意味荒唐無稽だが、同時に凄い説得力をも併せ持っている不思議な作品だ。恐らくこれが仁義というものな
台湾と香港の合作。ちょっとだけ不良なグループの青春映画だ。語学に詳しい訳では無い。殊中国方面とあっては知識は皆無だ。しかし、話の筋から察するに原題の「九降風」の「九」は「九人」を現している様だ。「九月」としたのは誤りでは無いだろうか。親友が
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。モノクロ。第二次大戦中の連合軍前線基地を舞台にしている。今日は特別休暇で休みだった。日中「Xファイル SEASON NINE」のDisk4を観た。支社登用試験の志願書を書き上げた。明日が期限なので、明日提出する予
白人の娘がリベラリストをもって任じている両親の元へ黒人の男を婚約者として紹介した事から騒動が巻き起こる話。アメリカの人種差別問題に深く切り込んでいる。有名な作品だけあって脚本がしっかりしているのか、問題提起がはっきりしていると思う。今日は祖
歳のいった兄妹が音信不通だった父親と再会し、死を看取る迄の話。老人ホームへ入居させる事を、まるで墓へでも入れるみたいに話している場面があるのが面白い。日本の場合こうでは無い。価値観の違いだろうか。今日の午前、祖母が他界した。それから通夜や何
ヴィム・ヴェンダース監督の作品。パレスチナ帰りの娘とベトナム帰還兵のその伯父が殺人事件の現場に居合わせた事から、片や遺体を家族の元へ届ける為に、片や事件の真相を突き止める為、旅に出る話だ。事件と言えば、浮浪者が撃たれて死ぬ位、後は取り越し苦
邦画。取り壊し寸前のボロアパートに集まった男女3人の話だ。映像は微妙だ。しかし、その分演技と脚本は洗練されている様だ。日中「Xファイル SEASON NINE」のDisk3を観た。今日は風呂掃除、洗濯、明日の朝食用の味噌汁を作った。生協から大量の物が届いてい
邦画。訳の分からないタイムスリップ物だけは見ないと決めていたのだが、やってしまった。注文する時に説明をもっとしっかり読む可きだった。嗚呼・・・大分やってしまった。価値観の違いを見せたいなら維新直後の混乱を描けば足りる。題材としては、確か集団
ポール・ニューマンとスティーヴ・マックィーンが出演している作品。高層ビルで火災が起こるパニック映画だ。この時代の大衆向け娯楽作品ならまだ観れる。あの手この手を使って消火活動に励むも、一向に火の手は弱まらず、最後は屋上の大容量貯水タンクを爆破
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。子供の頃、誤解と嫉妬から嘘を付き、姉とその恋人を不幸にしてしまった小説家が、晩年になって贖罪の為の作品を書く話だ。この監督の前作「プライドと偏見」も観たが、独特の味が出ていて良作に仕上がっていると
ベルギー映画。5人の男が共有する逢い引き部屋で女の死体が見つかった。犯人は誰なのか・・・。そんな内容だ。「ベルギー国民の10人に1人が見た」というだけあって、確かに脚本は良く練られている。只、時々、画像が静止するのは編集作業が上手く行かなかった
デンマークの人形劇アニメーションの「ジャパンバージョン」らしい。「日本語吹き替え版」なら分かるが、どの辺りが「ジャパンバージョン」なのだろう。再編集されたという事だろうか。臣下の奸計で戦争に突入した国が真実に気付き、平和を取り戻す迄の話だ。
80年代の風俗を描いたイギリスの青春映画。ひょんな事からスキンヘッドを目印にしている不良グループに入った少年が、出所してきた元リーダーの影響で犯罪行為に走る話だ。帰って来た元リーダーの複雑な内面が上手く表現されていると思う。今日は固定資産税の
高畑勲監督のアニメーション作品。この作品は子供の頃にTVで見た気がする。下町を舞台にしている為だろう。昔見た吉本新喜劇と良く似た雰囲気だ。5人と1匹の飲み代が28,000円というのだから、この店の値段設定は良心的だと思う。今月完成した模型は1個。「十
黒澤明脚本の時代劇。政府公認の売春宿での人情話だ。1シーン1シーンが丹念に描かれている。今日は夜勤だった。日中渡された留めは59本。そこそこの量だ。その1件1件にカモメールの営業をやって、お得意さんから10枚だけ買って貰えた。※この日記本文とコメン
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。戦闘のパイロットの話だが、恋愛に於ける三角関係を交えながら描いている。今日も自分の区を終えて、他区の補助に少し走った。この前からカモメールの営業が始まっている。もとより苦手な分野ではあるが、今年は
中国のドキュメンタリー。閉鎖された軍の統轄する飛行機工場で働いていた労働者と、その親族のインタビューを集めたものだ。普通の映画と勘違いしていたものだから、意表を突かれたが、感覚が慣れて来ると成る程、中々面白い。今日は当然の如く体調が悪かった
昨年発売された尾崎豊のライヴDVDだ。毎年この時期にはCDなりDVDなりが出ているので、今年も出るかと期待していたが、どうやら出ないらしい。残念だ。出来れば来年に期待したい。今日は俺の誕生日だ。なるべく考え無い様に努めていたが、前日母親から「明日は
人種隔離政策を行う南部のアメリカで、レコード会社を立ち上げた白人の男が、黒人のシンガーを売り出す話。1940代後半からのアメリカ音楽史の流れが勉強出来る内容だ。今日は疲れていたので15時位迄寝ていた。それと何だか熱っぽい。寒気もするし、微妙に身体
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。第二次大戦中、ドイツの砲撃要塞ナバロンの陥落を命じられた6人の工作員が奮闘する話だ。昨日の「アバター」同様、重い題材では無い。普通に観ていて楽しめる内容だ。最後の、砲台を爆破する場面だけ既視感を覚
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。発見された、生態系を持つ惑星で、人造人間を使いこなし原住民と同化するSFだ。こう言ってしまうと単純だが、確かにクオリティは高い。白人とインディアンの歴史を踏襲していると言われているが、それだけでも無
邦画。突然失踪した田舎医者は、実はヤブ医者だった、という話だ。良い作品だ。人間の機微を上手く描けていると思う。「あの先生なら、どんな風に死なせてあげたのか。もし捕まったら、教えてください。」恐らく、人間らしく死なせてあげたのでは無いだろうか
邦画。蟹の缶詰を作る船で工員が鬼監督に対して労働争議を起こす話だ。時代設定は古いが、今でも通じるものがある。経営者の内面は今も昔も変わらないものなのかも知れない。ロシア船で考え方が変わる場面が余りにも唐突で、まるでコントの様だ。「今を一生懸
昨日は疲れていたので、この作品を観ている途中で眠ってしまっていた。シャネルがブランドを立ち上げる迄の話だ。革新的な人物だったらしい。尤も、時代を創る人物とはそういうものだが・・・。運良く支援者に巡り会えた様だが、そうで無い人物も大勢居る。「
ゴールデングローブ賞を受賞した実話を基にした作品。トルコで麻薬の密輸出容疑で捕まった男が投獄され、脱獄、国外逃亡へ致る迄を描いている。「極限状態での人間の尊厳と自由」を描いているという事だが、しかしこの男、売人を捕まえる為の協力をせずに逃げ
新聞記者が路上で精神障害を負った音楽家と出会い、社会復帰させようとする話だ。映像は大胆で斬新だが、所々無駄な場面が見受けられる。因みに、あの新聞記者が持っていたのと調度同じ様な地球儀のキーホルダーを俺も昔持っていた。今日は苦手な区を留め付き
長い間、持ち家を留守にしていた孤独な大学教授が不法居住していた多国籍の青年と出会い、ジャンベの弾き方を教わった事から友情が芽生えるものの、その青年が地下鉄の無賃乗車と間違えられ、警官に拘束されてしまい、そこから不法滞在が当局にばれ、国外に強
多分フランス映画。郵便屋さんが拳銃を振り回す様になった近未来を舞台に、人肉を売り捌く悪徳な肉屋とそのお客の魔の手から逃れ様とする男女を描いたスプラッター映画。展開が唐突過ぎて訳が分からない感じだが、シュールで遊び心満載の作品に仕上がっている