「エクソシスト3」で悪魔に殺される神父が好きだったのが、確かこの作品だ。有名な作品で、題名はそれ以前から知っていたが、成る程、実に感動的な内容だ。ただ、残念ながら、この考え方は現代の日本に於いては通用しない。こうあって欲しいとは望むが、人は
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画。主人公は老夫婦だ。偏屈な老人というのも興味深い。きっと行動が予測出来ないだろうから。アメリカの湖水ではボートで郵便を配っているらしい。面白そうだ。今日は始発に乗った。眠い。そして体調が悪い。次回か
スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作、これはその3作目だ。この三部作を観る事にしたのはベニチオ・デル・トロが出ていたからだ。「21g」では良い演技をしていた。買ってから気付いたのだが、この作品には「Xファイル」の主演男優デイヴィッド・ドゥカヴニ
スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作、これはその2作目だ。多く持っている人程、失うのが恐くなるものだ。それにしても、この金持ちは立派だ。死を前にしても毅然としている。浮気の場面の後、娘の夫が殆ど登場していない。主題と関係無いからか。今日は17
スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作。これはその1作目だ。死んだはずの夫が戦争から帰ってきたが、豹変していたという話だ。この作品の場合、問題は戦争では無く、帰還兵への受け入れ体制が確立されていない点だ。「私はもう希望を無くしたただの老人だ」
近年のアメリカ映画にしては重厚な作品だ。ドナルド・サザーランドが良い味を出している。俺にはそうは思え無いが、主人公はコミュニケーション能力に問題があるという設定だ。その大学時代の友人は9.11のテロで家族を失い、心に傷を負って人格が変わってしま
合コンだった。相手方が大体同い年位の年齢の人達だったので、期待してみたりもしたが、残念だ。休みに入って飲みまくったせいで胃も痛い。もう少し深い話を聞けるかと思っていたが、さに非ず。昔は年下が好みだったのに、今となっては年上の方が話しやすい事
殺人事件が起こる話だが、それが主題では無い。屋敷の使用人が中心となって進行する物語は興味深い。事件の翌日、黒いネクタイを付けている執事と白いネクタイのままの執事がいる。恐らく、白いネクタイの方は客付きの執事だろう。因みに、作中に出て来る映画
邦画だ。一昨でも多く消化して行く積もりだ。予想はしていたが、やはり「マグノリア」のオマージュ的要素の強い作品だ。「マグノリア」では台風と蛙だったが、この作品では台風と黄色い傘だ。この映画みたいな偶然の再会を経験した事は今迄一度も無い。生活は
割りと新しい作品だ。パッケージから娯楽作品だと推測していたが、意外に真面目な内容だ。戦争映画では無く、飽くまでも政治映画だ。要約すると、アフガン戦争でアメリカが秘密裏に肩入れして戦争には勝ったものの、復興支援を怠った為に自爆テロへ繋がったと
ダスティン・ホフマンが出演している作品だ。ダスティン・ホフマンが出演している作品でまだ観ていないのは1作だけだ。詐欺師の話だ。「ユージュアル・サスペクツ」に似て、語り口は巧妙ではあるが、単調だ。今日から暑中ハガキの携行販売が開始された。10件
劇場版だけあって映像が美しい。TVアニメの再編集かと思いきや、そうでは無いらしい。使徒を倒す毎に新たな事実が示されて、TV版のストーリーから遠ざかっていく様だ。四部作らしいので、最終的にどんな結末を迎えるのか楽しみだ。今日は通区中の地域を一人で
何処かで聞いた題名だと以前からずっと引っ掛かっていた作品。ダスティン・ホフマンが出演している。そしてマドンナが歌いまくっているギャング(刑事)映画だ。恐らくアメリカンコミックの実写化だと思われる。ギャング役の俳優が何故か覆面をして演じている
デビッド・フィンチャー監督の作品。実在の事件と事実をもとに描かれている。その為、「JFK」や「マルコムX」の様な淡々とした印象を受ける。虚構ではあるものの意外性に富んだ作風を持つこの監督にしては珍しい作品に仕上がっている。昨日は合コンに誘われた
邦画だ。邦画の購入率が上昇した為に、最近、邦画の消化率が低下している。当面、週1作から2作位に頻度を上げようかと思っている。密室で詐欺師達が騙し合う話だ。元々は舞台だったらしい。詐欺師達のノリは「オーシャンズ11」に近い。見ていて微笑ましい一面
急に1杯だけ付き合う事になった。そのまま帰るに帰れなくなり家に着いたのは0時過ぎだ。普段ならとっくに寝ている時間だ。今日は眠い。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックの作品。これで、発売されている分でまだ観ていないのは確か7作品だけになるはずだ。暫くは骨休めをする。その間、他の監督のクラシック作品を消化していく予定だ。今回の作品はモノクロだ。当時としては内容がショッキングだった為、敢えてカラ
アル・パチーノ主演の映画だ。まだ原作は読んでいない。何れ読む積もりでいる。バズ・ラーマン監督の「ロミオ+ジュリエット」でもそうだったが、シェイクスピア原作だと台詞が何処か芝居じみている様に感じる。シェイクスピアは人間を描いた作家だと言われて
パク・チャヌク監督の復讐三部作の3作品目だ。今回の主人公は女性だ。被害者が事件を起こした犯人に復讐するという点では「オールド・ボーイ」より「復讐者に憐れみを」に近い内容だ。前2作との明確な違いは霊的な事象をストーリーの一部として肯定的に捉えて
パク・チャヌク監督の復讐三部作、これが2作品目だ。カンヌでグランプリを受賞しているだけあって「復讐者に憐れみを」より磨きが掛かっているのが感じられる。この作品を観るのはこれが2度目になる。前回は学校の知人に借りた。「復讐者に憐れみを」では思い
今日から3日間でパク・チャヌク監督の復讐三部作を観る予定。これはその第一作だ。間を好む辺りは日本映画と同じらしい。誘拐を企てた聾唖者と革命家については思慮に欠ける上に学ぶ事を知らない。嫌いなタイプの人間だ。そして俺も時々思慮に欠ける。嫌いな
堀北真希が出演している作品。主人公はいたって平凡だ。しかし、そこへ社会という要素を織り込む事に寄って、かなりシュールな作品に仕上がっている。流行や社会現象が生まれる過程が描かれているのは興味深い。形の無いものの価値を蔑ろにする気運が高まって
オーソン・ウェルズの作品。ヒッチコック以外のクラシック映画を観るのは久しぶりだ。クラシックとしては構成が上手いと思ったら、アカデミー賞で脚本賞を受賞した作品だった。ただ、残念ながらやや単調のきらいがある。題名だけは随分前から知っていたが、当
確かドイツが初めてこの問題と向き合った映画だったと思う。側近から亡命を進言されながら自決を選んだのは立派だったと思う。大抵の指導者なら亡命を選んだだろう。ヒトラー自決後、それに追従する側近が多数居た事も着目するべき点だ。影響力の強さを物語る
イギリスで実際に起こった銀行強盗を題材にしている。良くあるエンターテイメント作品だ。「スナッチ」に出ていたジェイソン・ステイサムが主演だ。イギリスには国防機密報道禁止令というのがあるらしい。明日から3日間に渡って映画が届く。明日は是非とも定
ヒッチコックの作品。カラーだ。公開時は映画館に特殊なメガネが用意されていて3Dで見れたらしい。良く出来た筋書きだ。リメイク版の「ダイヤルM」では旦那が悪役として描かれていて同情出来なかった。今回の方が、人物像は掘り下げられている様に感じた。一
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したドイツ製作の作品。ドイツ敗戦の約2年前の話だ。メル・ギブソン監督の「パッション」発表後、有名な人物の「〜最期の 日間(時間)〜」に着目した作品が一時期流行ったが、これもそんな作品の一つ。「白バラの祈り」が
昨日観る予定だったロバート・デ・ニーロ監督の作品。CIA設立を題材にした映画だ。こういう所に着目した作品は珍しい。回想シーンがやたらと多い。作品で描かれているのは、家庭と仕事の狭間で揺れ動く主人公の心理だ。読まずにいた父親の遺書を燃やしたとこ
ミニシアターランキングで1位になったスイス映画。第二の人生に関するヒューマンドラマ。ほのぼのとした中にも事件有り、涙有りといった感じだ。ただ、都合良く物事が起きるのが現実的では無く映画らしい。長年連れ添った夫を亡くしてから9ヶ月で立ち直るのは
面白い作品だ。雰囲気は「ミュンヘン」に似ているが、あれよりはあっさりしていると思う。思うに、アメリカ寄りの価値観だけで描かれた作品では無いのだろう。その証拠に主人公もアラブ贔屓だ。異文化を認めようという姿勢が垣間見える。現場を知らない上部に