スティーヴ・マックィーンの遺作だそうだ。主人公は実在の人物だそうだ。保釈中に逃亡した人間を捕まえて連れ戻す賞金稼ぎが、以前捕まえた逃亡犯から追われる話。子供の議論は良かった。しかし、最後の2人はやっつけ仕事だったのだろうと思われる。今日は余
押井守監督の作品。アニメーションだと思っていたら実写だった。凶悪事件専門の特捜班が解体になった。そして3年後、武装解除に抵抗してそこから逃げた男が戻って来る話だ。可なり粗削りな作品で、若干間抜けなハードボイルドといった感じだ。しかし台詞回し
当然、ドラマ版よりクオリティは高い。シェイクスピアに関連付け様としたのは強引だ。昨日は電気を付けたまま寝てしまっていた。起きたら16時だった。親戚からの援護があったので今年のお中元のノルマは達成出来そうだ。喘息の薬を会社に忘れたらしい。今まさ
テリー・ギリアム監督の作品。3年前に番組で不謹慎な発言した事から銃乱射事件が起こってしまい責任を取らされ降板したラジオのDJが、同じ事件で妻を失いホームレスになった男と出合う話だ。傷を負った人間の心の闇が上手く表現されていると思う。「愛する女
リーアム・ニーソン主演のアクション映画だ。旅行に行った17歳の愛娘がパリで犯罪組織に誘拐されて、頭にきた元工作員の父親が単身誘拐犯と戦う話。単純な内容だが、良い出来だ。演技に救われている所が大きいと思う。問答無用な所がハードボイルドな感じだ。
スパイク・ジョーンズ監督の作品。ヴェネチア国際映画祭で批評家連盟賞を受賞しているらしい。妻帯者の人形使いが家計の為に7と1/2階にある会社に就職した所、そこで不思議な穴を発見する。その穴に入ると15分間だけジョン・マルコヴィッチの脳内へ行けてしま
ロバート・アルトマン監督のハリウッド内幕物。自分を脅迫して来た相手と間違えて別の男を殺してしまった映画会社の重役が、奸計を用いて社長にのし上がる話だ。映画会社を扱った作品は珍しい。結末も良かった。ダークな内容だ。今日の書留の配達は昨日程時間
ガス・ヴァン・サント監督の作品。生れつき親指が驚異的な大きさだった女がヒッチハイカーになって、或る牧場で変わった経験をする話だ。面白いか面白く無いか、何とも言え無い微妙な作りだ。今日は通常業務を終えてから後期高齢者の書留を配達した。明日も同
高畑勲監督の作品。原作は四コマ漫画らしい。ディテールにこだわる監督にしては珍しい作風だ。それにしても、この仲人のご老人が実に良い事を言う。今日は起きるのが面倒臭かったので夕方迄寝ていた。明日は日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無
今日は日中に集中豪雨に見舞われたので心配していたが、予定通り七夕祭は行われた。急遽、親友に連絡して来て貰ったので迷惑を掛けた。祭の終了間際に賽銭を入れ様と思って参拝したら、何と巨大「おりひめちゃん」人形が奉られていた。今年選定されたマスコッ
昨日は楽しかったが、随分疲れた。祭は楽しかった。しかし蛇の店は失敗だった。ああいう店は性に合わないのかも知れない。夜更かしをすると身体に負担が掛かる様になった。もう歳だ。今日は盛大に降っている。夕方迄降る様なら祭は中止かも知れない。出来たら
クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズ第二弾。どうせ三部作になるだろうから全て出揃う迄待ちたかったが、我慢出来なかったので観る事にした。この作品が発売された時には、この作品が「バットマン」シリーズだとは知らなかった。尤も、面白
山田洋次監督の作品。実話を基にした作品らしい。戦争中、夫が思想犯として捕まってしまった妻が、娘二人を養いながら奮闘する話。父親の説教は過去では無く、今の日本の現状を現している様でもある。「不合理な事に無神経にならなければ生きて行けない世の中
ブルース・ウェインがバットマンになる迄のエピソードを描いた作品。何とリーアム・ニーソンが出演している。他にも端々に豪華キャストがずらりだ。新シリーズだけあって、肩に力が入っている感じだ。クオリティは高目だ。「何で堕ちると思う?はい上がる事を
ジョージ・W・ブッシュが大統領だった頃に公開されたドキュメンタリータッチのフィクション。ブッシュ元大統領が暗殺されたらその後のアメリカはどうなったかという前提で斬新な提案をしている。デモ活動と暴動との明確な違いは何だろうか。統制の有無か。で
第二次大戦中にジャン・ルノワール監督がアメリカで撮影した作品。ドイツ軍に占領された架空の村での出来事を描いている。どちらかと言えば法廷物だ。「ブーイング」とは民衆の呻きが発展したものかも知れ無いと、不図思った。今日は物が多かった。自分の区に
邦画。援助交際していた女子高生が、写真屋の渡し間違いで同姓の大学教授と知り合って恋に落ちるが、大学教授は癌で余命いくばくも無い、という話だ。17歳と35歳だから歳の差恋愛だ。パッケージは微妙だったが、内容は充実していた。日中「青い文学シリーズ
邦画。リメイク版だ。戦犯扱いされた一兵卒と家族の話。公開当時の世評は芳しく無かったらしいが、十分観れる内容だ。軍隊活躍を唄った戦争物は数有れど、敗戦国の置かれた状況を扱った作品には滅多にお目に掛かれ無い。この処刑は延命不可とされた者に対する
ナチス将校の息子が収容所のユダヤ人の子供と友達になる話。8歳の子供に年鑑なんか読ませてどうする気なのだろうか。今迄ホロコースト物は幾らか観て来たが、何故ユダヤ人が弾圧されたかについての理由を説明した作品には、まだお目に掛からない。その憎悪の
リュック・ベッソン監督の作品。過去を抹消された女暗殺者の話だ。多分、昔TVで見た作品だ。日中「デュラララ!! VOL.5」を観た。そして散髪に行った。前回は何時もの店で酷い髪型にされてしまったので今回は店を変えた。まだマシな感じだろう。十字架の鎖が
思春期の男が年上の女にたぶらかされる話。この女に取って、この男の価値は「朗読が上手い」それだけだったという事だろう。それが新たな女の匂いから、男の誕生日というきっかけの日に立場が逆転する。しかしそれは遅かった。この男の気持ちは別の女に向けら
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。ドタバタ活劇の舞台を西部劇にした様な内容で、車を無断借用して小旅行に出掛ける話だ。最後が「スタンド・バイ・ミー」と良く似ている。フレーズだけは知っていた有名な曲が口ずさまれていた。昨日飲み過ぎたら
「21g」の脚本家が監督しただけあって時間軸はばらばらだ。浮気相手との情事の途中で焼死した母と、母を焼死させてしまった娘が、過去の恋人と子供を捨てて逃げて来た所が、数年後に恋人の親戚が子供を連れてやって来たという話だ。時間軸をばらばらにした方
黒澤明が脚色を務めている。以前観たのはリメイク版だったから、今回のが恐らくオリジナルだろう。内容は殆ど同じだが、段平役は前回観たバージョンの方が良かった様な気がする。今回の段平には卑しさが無い。しかしストーリーは今回の方が良い。後半の展開は
邦画。警官殺しの汚名を着せられて逃げる警官と、それを追う県警。そして真実を追う警官達のドラマだ。24時間で全てを解決するのはいくら何でも無理だろう。そして音声が低過ぎる。聞きづらくって仕様が無い。高目に設定して貰いたかったものだ。何を話してい
ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。太平洋戦争のガダルカナル海戦をアメリカの立場から描いている。ショーン・ペン、エイドリアン・ブロディ、ジョン・キューザック、ジョージ・クルーニー、俳優陣が豪華だ。神の視点を意識している事が台詞や映像の
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー。アメリカの資本主義経済が如何にして破綻したかに迫っている。向こうの航空会社のパイロットの給料はファーストフード店の店長の給料より低いらしい。学生時代にデリバティブもスワップも習ったが、違い迄は覚えてい
スペイン映画。昏睡状態になったバレリーナと介護士の話。純愛なのか。ストーカーなのか。判断の別れる所だ。しかし、唯一つ言えるのは介護士のベニグノは永遠にバレリーナの中で生き続けるだろう、という事だ。締め括りは見事だった。あそこで終わるとは思っ
フランス映画。ハードコア・サバイバル・スリラーだそうだ。所謂スプラッター映画とは何処が違うのだろうか。近親相姦を繰り返す食人一族の宿に迷い込んだ銀行強盗達が次から次へと餌食になって行く話だ。今日は選挙の入場券が出るものと思っていたが、出なか