シアトルで実際に起こった暴動に取材した作品。警察と民衆と、どちらが暴徒だか分からない。ローマ軍に弾圧されたキリスト教徒を思い出した。集団になると意見を統一するのは難しくなる。必ず権力抗争が勃発する。今日で、先週差し出された市役所の書留は全て
ストリートギャング・ムービーだそうな。初めて観るジャンルだ。「ビバリーヒルズ青春白書」を思い出す展開で懐かしい半面、どの辺りがストリートギャング・ムービーなのかが分からない。今日は誤配してしまった。次の家の物がくっついてしまっていたのだ。よ
トム・クルーズが出演している作品だ。こんな作品があるとは遂ぞ知らなんだ。Amazonで偶然発見して買う事にしたが、運が良かった。何故アメリカの若者は町を出たがるのだろう。土地が広くて都会と田舎に差が有り過ぎる為か。今日は午後から市役所の書留を配達
Amazonで粗筋を読んで買う気になった作品だが、失敗した。まるで安物のTVドラマみたいな出来だ。題材は悪く無いと思うのだが、撮り方が悪いのだ。もっと予算を注ぎ込めば良い作品が出来たものを。残念だ。今日はフットサルに行った。風邪で元々熱っぽかったの
「ギャング」のリメイク版でフランス映画だ。「決着」と書いて「おとしまえ」と読む。題名に惹かれてつい買ってしまった。パッケージを見た瞬間、失敗したかと思ったが、特殊効果が大袈裟過ぎる嫌いはあるものの、骨太な内容の面白い作品に仕上がっていると思
入院患者が物語を餌に子供を利用して睡眠薬を手に入れ様とする話だ。大人と子供のどちらに視点を置いているのか分からない。現実の場面と作り話の物語との間にメリハリがあって良い。人形が出て来る場面ではクエイ兄弟を思い出した。象が泳げるとは知らなかっ
今日は横になりながら「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」を聞いている。そろそろ体力も限界だ。明日を凌げば2連休。漸く映画を観れる。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
最近発売された「ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル」の作品だ。横になりながら普通の映画を観る気にはならないので、今日はこんな物を観ている。予想はしていたが、やはり「崖の上のポニョ」の曲が多い。指揮者が全身で、それこそ顔を含めた全身で、表現
例年行っていた七夕祭に今年は行けず。日常業務を終えてから、市役所の書留を配りまくった1日だった。結局今日も映画は観れず。「稲川淳二の超こわい話」を横になりながら聞いている。最近モチベーションが下がりっぱなしだ。※この日記本文とコメントの内容
今日は速達で走り回ってから、大量に差し出された市役所の書留の配達証を作り続けて1日が終わった。気付けば作成した配達証の数、概ね350通分。今日も映画は観れそうに無い。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
今日は何も無い日だ。家でだらだらしながら、今日届いた映画と昨日迄に届いた映画、併せて10数作を整理した。明日から市役所の書留の配達が始まる。忙しくなるだろう。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
普段の俺なら休日の日中に観るのだが、今日はやる気が出ない(普通の映画が観れない程に)。Amazonで「崖の上のポニョ(特別収録版)」を予約していたのに・・・、有ろう事か、販売者都合で発売日が延期されてしまった。その為、注文がキャンセルに。それを朝
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。新約聖書の番外編みたいな話で宗教色が強い。皇帝役は明らかに道化だ。脱色した為か、劣化が激しかった為か、不鮮明な映像が多い。今日は大変だった。人数が1人足りない。今日はボーナスの支給日だった。予想よ
これはAmazonで映画を買い漁り始める前、日本橋で購入した作品だ。死神の演技は恐らくブラッド・ピットを参考にしたものと思われる。「ジョー・ブラックをよろしく」の方がシンプルで好みだ。取り敢えず、犬が喋る。最初のストーリーにジャンカラが写っている
アカデミー賞で特別賞を受賞した作品。盗まれた自転車を探し求めるが、最後には探し疲れて自転車を盗もうと試みるも、無惨な失敗に終るという、救いようの無い話だ。昨日は飲み会だった。普段なら早々に切り上げる俺ではある。しかし、最近は無為に過ごしてい
イギリスとフランスの合作だ。その為か、台詞の少ない静かな作品に仕上がっている。「鏡が割れると7年間不幸が続く」とあるが、どうやら監督は短期決戦を望んだらしい。サスペンスというよりはスリラーだと思う。何故なら、明らかにヒッチコックの「サイコ」
ダスティン・ホフマンが出演している作品だ。「真夜中のカーボーイ」と「レインマン」は以前観た。もう一度観る予定ではあるが、それはまだ先の話だ。これでDVDが発売されているダスティン・ホフマン関連の作品は全て観た事になる。事件らしい事件が何も起こ
実際の未解決事件を題材にしたブライアン・デ・パルマ監督の作品だ。フィルムノワールというジャンルには詳しく無いが、良く出来ていると思う。暗く、込み入った世界観で描かれていると思う。ハッピーエンドのはずなのに、何故か後味の悪い終り方だ。今日は会
ロバート・ハンセン事件に取材した作品。事件の全容については映画よりも、特典のドキュメンタリーを観た方が勉強になるだろう。引退間際のベテラン社員と新入社員「老人と若者」永遠のテーマだ。実際、若者の教育には歳の近い先輩より老人の方が優れている様
題材が気になったから買ってみたものの、失敗したかも知れない等と今では思っている作品。この内容なら、映画では無くTVドラマの方が良かったのではないかと思えてしまう。前半10分程で、やはり失敗したと思った。何の覚悟も無く、公然と異議を唱える。太宰治
これも「グリニッチ・ビレッジの青春」同様、Amazonで間違えて購入してしまったポール・マザースキー監督の作品だ。老人と猫の放浪を描いた作品。TVの連続ドラマ向きの内容だ。「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」40分+38分かと思っていたら、40時間38分だった。地
粗筋を読んだだけで展開が予想出来る作品だ。それを飽きさせないのは、監督と俳優陣の技量に寄る所が大きい。主演の沢尻エリカは昔TVで見た安達ユミに似ている様に思う。ここに描かれている様な理想的な女性は、残念ながらいないだろう。「1000人の男を調べた
ジブリ美術館ライブラリーの作品。原作は読んだ事は無い。解説に寄ると、冷戦時代に共産主義の崩壊を寓意をもって描いた作品とあるが、ローマの盛衰を連想してしまった。僭主独裁から民主国家へ、民主国家から僭主独裁へ。この変化の仕方は「国家」にある解説
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画だ。主人公は売れない脚本家、映画産業の内幕を描いた作品という事になってはいるが、寧ろ人間の狂気を描いた作品といった方が正しいだろう。狂気というのは固執から生まれる気がする。何事にも囚われないのが最も
地球環境の現状に関するドキュメンタリーだ。内容は網羅的だった。というよりは多方面に渡り過ぎている様に思う。環境破壊についての、これだけ深刻なプロパガンダ作品を観ても、まだ実感が湧かない。問題が多方面に渡っているので、誰に何が出来るのか掴み難
堀北真希が出演している作品だ。独りよがりの親不孝者が事故で半身不随になり、良い人間に生まれ変わる様を実に分かり易く描いた作品だ。しかし、北九州という設定なのに感情的な場面でのみ方言を使うというのはおかしい様な気がする。いっそ方言をオミットに
劇場公開された映画だと思っていたら、WOWOWで放送されたTVドラマだったらしい。人探しなら営業マンでは無く探偵に依頼するべきだろうと心の中で突っ込みを入れたくなる内容だ。そして、下請の工場で働いていた人間が、何故、雇い主である大企業と競合してい
2007年の作品だが、何故か日本語吹き替え音声が収録されていない。深夜のTVで放映されていそうな、静かで濃厚な作品だ。「死は怖くないの 悔いなく生きたかと考えるとたまらなく怖い」名台詞の一つ。これには同感だ。何処かで区切りを付けて納得した気になっ